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アンティーク徳利

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徳利にはガラス製のものもありますが、当店では主に、磁器・陶器の江戸後期~現代物のお品取扱いしています。
当店ではコレクション品や調度品としてだけでなく、日々の生活のお供として骨董品をご使用頂きたいと考えているため、徳利に関しても、ヒビ割れ等による水漏れや、口部分のカケが無いかのチェックを行ったお品を出品しています。
また、当店でお取扱いしている骨董品はすべて一点ものになるため、現代のもののように、徳利とお猪口をセットでお取扱いすることが難しいものもあります。
お手持ちのお猪口や酒器を思い浮かべて頂き、染付のや色柄のもので揃えてみたり、時代や産地を同じもので合わせてみて下さい。
既にお持ちのお猪口に合わせていただく他にも、ラフジュ工房では骨董のお猪口もお取扱いしていますので、そちらでお探し頂くこともできますよ。
季節やお酒を頂く場面を踏まえて楽しく選んで頂ければ幸いです。

3色の商品タイプのマークについて

アンティーク徳利


現代の徳利と言えば、先のすぼまった縦長の形に、手のひら程度の15cm前後の大きさのものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
この形になる以前は、お銚子が使われており、現在のような徳利の形・大きさが広まるまでは、金属製のお銚子や、
大徳利と言われる徳利よりも2まわり程も大きな、同型の容器が用いられていたそうです。
それが、江戸後期になるにつれて料亭や飲食店が普及し始め、より美味しくお酒呑む、といった文化が成熟していったため、
金属製のお銚子から土ものの徳利へと変化して行ったそうです。
庶民の間には晩酌の文化が浸透するに伴って、現在の大きさの徳利が普及していったと言われています。
現在では徳利はお酒を入れるほかにも、お醤油や油、お酢を入れて食卓で使うこともあるそうです。
お酒の席のみでなく、毎日の食卓の中にも加えてみるのもいいかもしれませんね。