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火鉢

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火鉢

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火鉢は、暖房や料理、インテリアに活用できる、昔ながらの風流な生活道具。近年はめっきり触れる機会が減ってしまいましたが、家で風情ある冬を楽しめるアイテムとして、密かに注目が集まっているんです。炭火を熾して体を温めたり、お茶を淹れたり、お餅を焼いたり、さまざまな使い方が楽しめますよ。火鉢の和の美しいデザインを活かして、観葉植物の鉢カバーや水槽代わりに使う、なんて方も増えています。
ラフジュ工房では、そんな火鉢を通販で多数販売中です!現代物の中古火鉢から、アンティーク品の火鉢まで、おしゃれで上質なものを幅広く取り揃えています。陶器製の瀬戸火鉢、木製の長火鉢、箱火鉢、囲炉裏テーブル、金属製の金火鉢など、バラエティ豊かな品揃えですので、きっと好みのアイテムが見つかりますよ。
ちなみに、当店で販売している火鉢は、中古・アンティーク品が中心。そのため、多少のキズや汚れなどがあるものが多いです。火鉢の状態やダメージについては、商品ページに画像や文章で記載していますので、購入前にご確認ください。火鉢の使い方や選び方について詳しく知りたい方は、ぜひ以下も見てみてくださいね。


失敗しない火鉢の選び方を知りたい方はこちら



3色の商品タイプのマークについて

火鉢

 

 

 

 

 

火鉢で冬をもっと豊かに、楽しく過ごそう!火鉢の種類や使い方、活用法を紹介

火鉢は、炭を燃料とした昔ながらの暖房器具。炭に火を起こして温まるのは、手間がかかりそうではありますが、あくせくした日常から離れて、ゆったりとした時間が過ごせそうで、なんだか憧れてしまいます。
火鉢は、今ではほとんど馴染みがないので、「使い方が難しそう」「家で使うには危なそう」「どんな火鉢がいいかわからない」など、なにかとハードルを感じて、二の足を踏んでしまいがちなアイテム。ですが、一度慣れてしまえば意外と楽に使えますし、換気に気をつければ、マンションなどの室内でも使用可能です。エアコンのように完璧な暖房効果はありませんが、手先を温めたり、料理を楽しんだり、鉄瓶で湯を沸かしてお茶を淹れたりと、心がほっと解れるようなひとときが過ごせますよ。
ということで、ここからは「火鉢に挑戦したい!」「火鉢が気になっている」という方へ、火鉢の種類やデザイン、使い方、必要なもの、注意すべき点などを詳しくご紹介したいと思います!これを読めば、火鉢への疑問が解消されるはず。ぜひ、参考しながら、火鉢のある暮らしに挑戦してみてくださいね。

火鉢の種類を総ざらい!気になるデザインを探そう

  • 瀬戸火鉢

    瀬戸火鉢は、陶磁器製の火鉢のこと。小ぶりな一人用サイズから、直径50cmオーバーの大型サイズまでさまざま。山水図や縁起物のモチーフなど、和風の絵柄が楽しめる!

  • 十錦手火鉢

    十錦手(じっきんで)火鉢は、赤や緑、黄色など鮮やかに彩色された瀬戸火鉢のこと。十錦手は、中国清朝の焼きものに由来する。贅沢で華々しい紋様がステキ!

  • くりぬき火鉢

    くりぬき火鉢は、丸太をくり抜いて作られた木製火鉢のこと。削り出してきれいに丸く成形したものや、切り株そのままの形を生かしたものなどがあり!自然の美しい木目が楽しめる。

  • 箱火鉢・角火鉢

    箱火鉢・角火鉢は、四角い箱型の木製火鉢のこと。主に正方形のコンパクトなものを指し、時には長方形型の長火鉢を含む場合も。小さいものは、軽くて移動に便利!

  • 六角火鉢

    六角形に面取りされた火鉢のこと。木製や陶磁器製のものがポピュラーで、小ぶりなものが多い。他の火鉢と比べてレアなデザインで、個性の光る火鉢が欲しい方におすすめ。

  • 大名火鉢
    (御殿火鉢・宮廷火鉢)

    大名火鉢は、猫脚や漆塗り、螺鈿などで豪華に装飾された高級火鉢のこと。身分の高い人や来客用として使われたり、観賞用の美術工芸品として飾られたりしていた。

  • 手あぶり火鉢
    (手火鉢・小型火鉢)

    手あぶり火鉢は、手先などを温めるのに使われていた小型の火鉢。軽量で移動しやすく、卓上でも使える!来客時に主人と客人それぞれが使えるよう、2つセットで作られたものが多い。

  • 長火鉢

    長火鉢は、長方形型の木製火鉢のこと。瀬戸火鉢よりも歴史が古く、江戸時代には長火鉢が主流だったそう。移動性を考えていないどっしりとした佇まいが特徴。関東長火鉢と関西長火鉢でデザインが異なる。

  • 関東長火鉢
    (江戸火鉢)

    関東長火鉢は、すっきりとした長方形型の上質なデザイン。引き出しや湯呑みなどを置く「猫板」が付いたものが主流。猫板は、猫がよくここで暖を取っていたことに由来する。

  • 関西長火鉢
    (囲炉裏ローテーブル)

    関西長火鉢は、簡単な食事やお茶などが楽しめるよう、炉の周りに天板が付いているのが特徴。現代物だと炉に蓋が付いたものもあり、温かい時期はテーブルとして活用できる!

  • 囲炉裏テーブル

    囲炉裏テーブルは、食事が楽しめる火鉢(囲炉裏)付きテーブルのこと。床座と椅子座で使えるものがあり。関西長火鉢よりも天板が広めで、炉には蓋が付いたものが多い。

  • 金属火鉢
    (金火鉢・唐金火鉢)

    金属火鉢は、真鍮や銅などで作られた金属製の火鉢のこと。古くは、真鍮や銅を唐金(からかね)と呼んでいたため、唐金火鉢とも言う。取手付きが主流。上質なものは美しい彫金が楽しめる!

まずは、火鉢の基本から。概要や歴史をおさらい

火鉢とは、中に灰を入れ、炭火を置いて体を温める暖房器具。さらには、湯を沸かしてお茶を入れたり、調理をしたりと、さまざまな用途に使われます。
火鉢には、大きく上記のような12種類があり、サイズもデザインも幅広いのが特徴。一人用のコンパクトなものから、大人数でわいわいと食事を楽しむものまで、バラエティ豊かです。
火鉢の歴史が始まったのは、奈良時代。はじめは高貴な身分の人のみが使っていましたが、江戸時代に入って庶民の間でも使われるようになりました。江戸時代に主流だったのは、木製の長火鉢や箱火鉢です。その後、明治から昭和期にかけて陶磁器製の瀬戸火鉢が大量に作られ、庶民の生活にも浸透。石油やガス、電気による暖房器具が登場するまで、暮らしに欠かせない道具でした。

火鉢を取り入れる前に。メリット・デメリットをおさえよう

火鉢は、暖房器具ではありますが、私たちが慣れ親しんでいるエアコンやヒーターのように、部屋全体を温めるものではありません。炭に手を当てると、その部分だけが温まるというイメージです。
さらに言えば、火鉢の炭を燃やすと一酸化炭素が発生するため、部屋の換気も必須。そのため、実のところ、真冬に火鉢のみで暖を取るのは、十分でないと言わざるを得ません。現実的には、火鉢だけで暖まろうとせずに、換気しつつもエアコンやストーブなどを併用する、上着を羽織るなど、それなりの工夫が必要です。

しかしながら、火鉢は、春先や秋など、ちょっと肌寒いけどエアコンをつけるほどでもないな、というときにはちょうどいい暖房器具ですし、鉄瓶で湯を沸かせば、温かい湯気が出て、加湿器代わりにもなります。また、暖を取りつつ、お茶を入れたり、お餅や季節の野菜を焼いたり、プラスアルファの楽しみ方もできますよ。
さらに、火鉢の炭は、燃焼によって遠赤外線を放射します。遠赤外線は、体を芯からポカポカと温め、その暖かさが持続する効果があるもの。はじめは手先が温まるだけで、背中の方が寒く感じるかもしれませんが、長時間火鉢の近くで過ごせば、体がじんわりと温まるはずです。

このように、火鉢には一長一短あります。暖房としては使いにくそうだなという方でも、お気に入りのデザインが見つかれば、鉢カバーにしたり、傘立てにしたり、インテリアに活用するのもおすすめですよ。ぜひ、いろいろな活用法も視野に入れつつ検討してみてくださいね。

木製火鉢の素材に注目!人気の種類や特徴を解説

火鉢は、先にご紹介した通り、木製と陶磁器製、金属製の3つがあり、この中でも木製火鉢は、素材の種類が豊富です。そこで続いては、木製火鉢で人気の素材についてご紹介していきますよ。素材ごとの特徴をお話ししますので、木製火鉢が欲しい方は要チェックです!

欅材製の木製火鉢

欅材製の火鉢は、力強く美しい木目と高い耐久性が魅力。欅材は、上質な和家具に多く使われる高級素材です。和風のインテリアにおすすめですよ。

黒柿材製の木製火鉢

黒柿材は、墨を流したような特徴的な木目を持つ木材。特に高級な火鉢に用いられ、価格も高価です。火鉢の炉の縁などにアクセントとして黒柿材が使われたものもあります。

屋久杉材製の木製火鉢

屋久杉材は、欅材や黒柿材の上を行く希少木材。耐久性が高く、ダイナミックで迫力のある木目をもっています。その個性豊かな形状を生かし、切り株をそのまま活用した、くりぬき火鉢もあります。屋久島が世界遺産に指定されてから、屋久杉の伐採が禁止されたため、屋久杉材の火鉢はなかなか出回っていません。

唐木材製の木製火鉢

唐木は、茶棚や仏壇などによく用いられる、堅く耐久性に優れた高級木材。紫檀や黒檀、鉄刀木、花梨などがあります。紫檀や黒檀は、シックで高級感のある木肌で火鉢でも人気です。

栗材製の木製火鉢

栗材製の火鉢は、先にご紹介した木材よりも価格がお手頃ですが、美しい木目が楽しめるのが魅力。欅材のように力強い木目が現れているものもあれば、控えめで温かみのあるものもあります。

桐材製の木製火鉢

桐材は、火鉢作りに多く使われた素材の一つ。そのため、希少価値が低く、木製火鉢の中でも安く手に入ります。桐は柔らかく傷つきやすいのが難点ですが、整った美しい木目が楽しめますよ。くりぬき火鉢や長火鉢、箱火鉢など、様々な種類があって、好みのものを探しやすいのもポイントです。

漆塗りの木製火鉢

漆塗りの火鉢は、木製火鉢の中でも高級品。傷や汚れが付きにくく、さらに耐久性が高められています。中には、螺鈿や蒔絵を施したものもあり、工芸美術品のような美しい佇まいが魅力です。

いざ、火鉢を楽しもう。必要なものと使い方をご紹介

さて、いよいよここからは、火鉢の使い方と準備するものについてご紹介します。一見すると難しそうですが、一度準備してしまえば、次回からは楽にできるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。

  • 火鉢の燃料は、炭。室内用の煙や臭いなどが出ないものを使います。クヌギやナラの黒炭は火がつきやすく、扱いやすいのでおすすめです。
    備長炭は、火がつきにくく、急な温度変化で爆ぜやすいため、火起こし用にはおすすめしません。

  • 灰は、火鉢にたっぷりと入れて、断熱材の役割を果たします。火鉢の6〜8分目ほどの高さまで入るよう、十分な量を用意しましょう。

  • 火起こし器(鍋)

    火起こし器(鍋)は、炭に火を着けるために使います。火起こし器を入れて運ぶ「台十能(だいじゅうのう)」もセットのものだと便利です。台十能がない場合は、フライパンなどでも代用できます。

  • 灰ならし

    灰ならしは、その名の通り、火鉢の灰をならすのに使います。先がギザギザになっていて、きれいな波模様を描けるものが一般的です。

  • 火箸(トング)

    火箸は、炭を動かして組み換えたり、火力を調整するのに使います。炭を組みかえないと、火が途中で立ち消えることも。空気の通り道を作るとよく燃えます。トングでも代用可能です。

  • 火消し壺

    火消し壺は、炭火を入れて空気を遮断し、火を消すのに使います。炭に灰をかぶせて消す方法もありますが、完全に消えるまで換気が必要で、長い時間がかかってしまいます。火消し壺があれば、安全に早く消火できます。

  • 五徳(ごとく)

    五徳は、火鉢の灰の上にセットし、鉄瓶などを載せる台として使います。炭をくべて鉄瓶で湯を沸かせば、お茶を飲んだり、部屋を加湿したりできますよ。

  • 鉄瓶・ヤカン

    鉄瓶やヤカンは、五徳とセットであると便利です。鉄瓶で沸かした湯は、味がまろやかになると言われ、日頃から白湯やお茶を楽しみたい方に人気です。

  • 火鉢の使い方1.炉に灰を入れる

    続いては、火鉢の使い方をご紹介します!
    まずは、火鉢に灰を入れましょう。火鉢の6〜8分目ほどの高さまで入れます。灰に余裕があれば、8分目まで入れるのがおすすめ。灰が少なすぎると、火鉢の底まで熱が伝わって、床を痛める恐れがありますので、ご注意ください。
    また、灰を節約するため、火鉢の底上げ用として砂や粘土を入れるという意見もありますが、火鉢が重くなりますし、粘土だと熱で固まってしまう恐れがあります。基本的にはおすすめしません。

  • 火鉢の使い方2.五徳をセット

    火鉢に灰を入れたら、五徳をセットしましょう。五徳は輪と脚から成る道具で、輪が上のものと、輪が下のものの2種類があります。下になる輪や脚を灰に水平に埋めて、しっかり安定させましょう。

  • 火鉢の使い方3.火起こし・換気

    次は、いよいよ炭に火を起こします。炭を燃やすと一酸化炭素が発生しますので、窓を開け、換気扇を回しながら行いましょう。
    炭を火起こし器に入れ、弱火〜中火でガスコンロにかけます。15~20分ほどで、炭全体が赤くなったら完了です。
    また、火を起こす際は、カセットコンロを使わないでください。炭の熱でガスボンベが温められ、爆発する危険があります。

  • 火鉢の使い方4.炭を火鉢に移す・換気を継続

    続いて、火起こしした炭を火鉢に移します。台十能などに入れて、炭火が落ちないよう気をつけながら、火鉢まで運びましょう。
    火鉢の灰の中央を少しくぼませ、炭を立てて置きます。よく燃えるように、炭と炭の間に少し隙間を作りましょう。火を弱めたい時や長持ちさせたい時には、炭を横に寝かして置いてください。

  • 炭は、時おり火箸で組み換えるなどして空気に触れさせ、火が立ち消えないように注意しましょう。
    炭を足す際は、急激な温度変化で炭が爆ぜるのを防ぐため、いったん燃えている炭から距離をとって置き、ゆっくりと温め、徐々に火を移してください。
    また、室内で火鉢を使っている間は、換気扇を回し、最低でも1時間に2〜3回は窓を2ヶ所以上開けて換気しましょう。

  • 火鉢の使い方5.火消し

    火を消したい時は、炭を火消し壺に入れ、蓋をして密閉します。すると、酸素がなくなり、安全に消化できます。火消し壺で消火した炭は、「消し炭」と呼ばれ、再使用可能です。一度燃やした炭は、前回よりも火がつきやすくなります。

火鉢を安全に楽しむために!知っておきたい注意点は5つ

火鉢を安全に楽しむには、次の注意点を守ることが大切です。使い方と併せて、頭に入れておきましょう!

  • 注意点1.火鉢を使う時は部屋をしっかり換気!マンションは特に注意

    火鉢で炭を燃やすと、一酸化炭素が発生します。現代のマンションや住宅は、昔の住まいと違って気密性が高く、閉め切ったままで火鉢を使うと一酸化炭素中毒になる危険があります。使用中は、最低でも1時間に2〜3回は、窓を2ヶ所開けて換気し、換気扇は常につけておくようにしましょう。

  • 注意点2.火鉢の炭をカセットコンロで温めない・火鉢の中で直接火をつけない

    火鉢の炭に火を着ける際は、先ほどご紹介したとおり、ガスコンロで火起こし器を使って行いましょう。カセットコンロを使うと、ボンベが爆発する危険があるため厳禁です。また、火鉢の中に炭を置いて、直接バーナーで炙ったり、着火剤で火をつけるのも危険です。火鉢が熱くなって割れ、火事や怪我につながる恐れがあります。

  • 注意点3.バーベキュー用・アウトドア用の炭を室内で使わない!煙・すす・臭いの原因に

    火鉢の炭は、室内用のくぬぎ炭やなら炭がおすすめです。バーベキュー用やアウトドア用の炭は、煙やすすが出たり、臭いが強いものもあって、室内で使うには向きません。室内用の炭なら、煙が出ず、臭いも抑えられていて安心です。

  • 注意点4.備長炭を急激に温めない!跳ねる恐れあり

    備長炭は、火持ちが良いのが特徴ですが、はじめは火が付きにくく、急激な温度変化で爆ぜる危険があります。そのため、ガスコンロで火を起こすには不向きです。火起こしの際は、ご紹介したとおり、クヌギやナラの黒炭がおすすめです。
    また、備長炭を火鉢に足す際は、まずは火鉢の炉の縁あたりでゆっくり温め、水分を抜きます。その後、火の着いた炭に直接触れない位置に、少し間隔を開けて置きましょう。そうすると、だんだんと火がまわっていきます。

  • 注意点5.火鉢・炭・灰は湿気の少ない場所で保管

    火鉢を使わない季節になったら、火鉢から炭、灰を取り出して、湿気の少ない場所で保管しましょう。特に炭は、湿気を含んでしまうと、熱した時に跳ねやすく、危険です。できれば、長く保管するよりは使い切るのがおすすめですよ。
    木製火鉢は、湿気がカビや変形などの原因に、金火鉢はサビなどの原因になるので、ご注意ください。また、灰は一度ふるいにかけてゴミなどを取り除き、密閉できる袋に入れて保管しておきましょう。

火鉢の人気の活用法を紹介!リメイクして使う道もあり

最後に、火鉢の人気の活用法をご紹介します。火鉢は、暖房器具として使うだけでなく、さまざまな活用法がありますよ。ぜひ、気になる活用法を探してみてくださいね。

  • 火鉢の活用法1.料理(お餅・焼き芋など)

    火鉢は、炉の上に網を置けば、お餅や焼き芋などの料理が楽しめます!五徳の上に網を置いたり、火鉢の炉のフチに網を渡したりして使います。今では、五徳の脚が付いた便利な網も販売されていますよ。火鉢は、七輪と比べると火力が弱めですが、お餅や旬の野菜などをじっくり・こんがりと焼くのにぴったりです。
    火鉢で料理するのにおすすめなのは、餅、焼き芋、きのこ、干物、パン(トースト)など。肉や魚などを調理するには火が弱く、また、食材から出た脂で炭や灰が汚れてしまうため、不向きです。

  • 火鉢の活用法2.鉢カバーに

    瀬戸火鉢は、鉢カバーとして活用するのが人気です。観葉植物をポットごと火鉢に入れて、火鉢をインテリアとして楽しめます。水やりをする際は、底に水が溜まってしまうと根腐れの原因になるため、水やりするたびに火鉢の底に溜まった水を捨てるか、いったん植物を火鉢から取り出してから水やりをするのがおすすめです。

  • 火鉢の活用法3.めだかや金魚を入れてビオトープに

    瀬戸火鉢は、めだかや金魚などを飼う、ビオトープや水槽として使うのも人気です。庭などに置けば、素敵なエクステリアになります。特にめだかと水草などを入れてビオトープとして楽しむ方が多いですよ。
    ちなみに、当店の火鉢は、水漏れの有無を点検して、商品ページに記載していますので、購入前にぜひチェックしてくださいね。

  • 火鉢の活用法4.和風の傘立てに

    小ぶりな火鉢は、玄関に置いて傘立てとして使うのも人気です。和風の玄関におすすめですよ。瀬戸火鉢や金属火鉢などはしっかりとした重量があるので、きちんと安定して使えます。

  • 火鉢の活用法5.火鉢を土台にしたテーブル・机に

    火鉢は、上に天板や炉の蓋を後付けして、和風のテーブルとして使うのも人気です。当店では、木製やガラス製の大きな天板を制作したり、炉にぴったりの蓋を制作したりするカスタム・オーダーを受け付けています。火鉢としてもテーブルとしても使えるので、一年中、火鉢を有効活用できますよ。

  • 火鉢の活用法6.火鉢をコレクションテーブルに

    長火鉢や囲炉裏テーブルは、炉の部分にガラス天板を取り付けて、コレクションテーブル(ショーケーステーブル)にリメイクするのもおすすめ。店舗のディスプレイ什器にぴったりなショーケースに生まれ変わります。上質な長火鉢をリメイクすれば、高級感があって印象的な佇まいになりますよ。

火鉢で風情ある冬の暮らしを楽しもう!

火鉢の炭火は、眺めているだけで、ほっと心を和ませてくれるような不思議な力があります。暖房器具としてだけでなく、調理道具やインテリア用品としても、暮らしを豊かに演出してくれるアイテムです。冬の暮らしをもっと楽しませてくれますよ。
気を付けることは、室内で火鉢を使う際にはしっかり換気をすること。安全に使うための配慮をしながら、ぜひ、昔ながらの火鉢のある暮らしをご満喫ください。
ちなみに当店の火鉢は、すべて中古やアンティーク品ですが、どれもしっかりと点検や掃除を行っています。ダメージがあるものは、商品ページに画像や文章で記載していますので、ぜひ購入前にチェックしてみてくださいね。


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