アンティーク家具 ラフジュ工房

  • ご相談・お問い合わせ用ダイヤル

    0294-70-3154

  • ご注文ダイヤル

    0294-70-3730

電話受付:10:00〜17:00 定休日:土・日・祝

セール告知

米沢箪笥

和箪笥作りが盛んだった山形県で、独特の個性を持っているのが米沢箪笥です。
ベーシックな米沢箪笥の形としては、二つ重ねになっており、上段に片開き戸と小引き出しがついています。下段は2杯の大きな引き出しがあります。
そして最も特徴的な部分は錠前の金具です。大振りの「丸金具」がついている上、その金具には桜や蝶の彫物が施されているのです。
金具が個性的なお品は他にもありますが、丸型の金具を活かしてデザインされている古箪笥は米沢箪笥ならではとなっています。
金具のみを近接撮影した画像を掲載していますので、ぜひご覧下さいませ。
また、米沢は元々は車箪笥や長持(ながもち)作りが盛んでしたので、車箪笥・長持が入荷される場合もあります。
米沢箪笥の車箪笥は衣裳箪笥とはまた別の作り・デザインをしており、いわゆる船箪笥や帳場箪笥に分類されるお品で、
非常に重厚な作りのお品が多いのが特徴です。
同じ産地でも物によって別の顔を持つ、アンティークの米沢箪笥の多彩さを、まずは画像にてお楽しみ下さい。

絞り込み商品検索

商品カテゴリ:米沢箪笥
アイテム:指定無し
その他条件:指定無し
高さ:指定無し  幅:指定無し  奥行:指定無し

検索結果

29

商品が見つかりました

検索結果


米沢箪笥に限らず和箪笥全般は、庶民の生活が向上して、平均的に裕福度が上がった江戸期から盛んに作られるようになった歴史があります。
その米沢箪笥を含む古箪笥たちには共通点があるのですが、何か判りますか?
ヒントは「火事」です。日本は天災が多い国ですが、自然災害より嫌がられていたのは「火事」なのです。
特に家が密集している地域上、火事が多かった江戸には多い時は約1万人の火消し(昔の消防士)が居たんだそうです。
さて、そんな昔の火災の多さを背景に、古箪笥の共通点は「持ち運びできる機能がついている」と言うのが答えです。
米沢箪笥の車箪笥にも戸車がついていますから、当然、押せば動いて移動できる便利な和箪笥ですね。
更に、衣裳箪笥や長持にも、左右の側面に取っ手のようなものが付いているお品があります。
これは「棹通し(さおとおし)」と言う金具で、ここに棹などの棒を通せば、二人で担いで移動させられるのです。
つまり、火事になったら箪笥を担いで避難していたと言う事ですね。
この様に、機能面も考慮して作られていたアンティーク和箪笥の金具にも、是非ご注目頂きたいと思います。

こだわり検索

アイテムから探す

国で絞り込む

                 

家具タイプで絞り込む

                                       

使用シーンで絞り込む

                           

ブランドで絞り込む

                             

素材で絞り込む

                               

特徴で絞り込む

           

家具の色で絞り込む

                 

木の色味で絞り込む

         

価格から探す

サイズから探す(単位:mm)