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アーコール(ercol)の買取実績

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ラフジュ工房ではアーコール(ercol)のアイテムをどこよりも高価買取・最高値買取しております!
アーコールはイタリア出身のデザイナー、ルシアン・アーコラーニによって1920年に創業したイギリスの老舗家具メーカーです。日本においては、2004年にイギリスのファッションデザイナーであるマーガレット・ハウエルが、アーコールの代名詞でもあるスタッキングチェアを復刻させたことをきっかけに、テレビや雑誌など様々なメディアがこぞってアーコールのチェアを取り上げるようになり、瞬く間に人気に火がつきました。
アーコールではソファやテーブルなど様々な家具を扱っていますが、なんと言っても一番人気があるのはチェアです。創業者のルシアンが発明した、蒸気の力で木を曲げる「曲木」の技術によって生み出される滑らかで美しいフォルム。そんな軽やかな見た目でありながら、革新的な技法に基づく頑丈さも併せ持ったアーコールのチェアは扱いやすく、モダン・ナチュラル・カントリー・北欧テイストなど、どんなスタイルのお部屋にも馴染む懐の深さが魅力です。
ラフジュ工房では、そんなアーコールのアイテムを高価買取いたします。シンプルで無駄がなく、それでいて美しく丈夫なアーコールのアイテムはどれも高価買取の対象となります。この機会にぜひお譲りください!

アーコール(ercol)の買取について詳しく知りたい方はこちら

アーコール(ercol)の買取実績

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アーコール(ercol)とは

アーコールは1920年、イタリア人移民ルシアン・アーコラーニによって設立された、イギリスの老舗家具メーカーです。
アーコラーニがアーコール社を立ち上げたのは、ウィンザー城からおよそ30kmの場所にある、ハイウィッカムという土地でした。ハイウィッカムにはニレ林やブナ林が多く、17世紀頃からウィンザーチェアが作られていたことでも知られています。アーコールと言えば曲木加工が有名ですが、そんな伝統的な家具作りが盛んな町において、曲木の技術開発はまさに革新的なものでした。硬く、変形には向いていないとされていたニレ材も自在に変形できるようになったことで、家具生産の可能性が大きく広がったのです。特に、曲木によって生み出されたモダンで普遍的なデザインのチェアは人気が高く、古くからイギリスを代表する家具であったウィンザーチェアも、アーコールによって更なる進化を遂げ、アーコールの代名詞とまで言われるようになりました。
そんなアーコールですが、近年ではイギリスのファッションデザイナー、マーガレット・ハウエルの働きかけによって2種類のチェアが復刻されており、テレビや雑誌など様々なメディアで取り上げられたことをきっかけに、日本でも一躍大人気のブランドに。昨今の、北欧インテリアやシンプルインテリアの流行もあいまって、ますますその人気に拍車をかけています。
無駄がなく、それでいて美しく丈夫なモダンブリティッシュデザインは、創業から100年以上の時を経てもなお、変わらず多くの人たちに支持され続けています。

アーコール(ercol)の歴史

アーコールはイギリスの会社ですが、そのアーコールを一代で築き上げたルシアン・アーコラーニは、実はイタリア出身。アーコラーニは1888年、セントアンジェロというイタリアの小さな町で産まれ、10歳の時に両親、3人の兄弟とともに、イギリスはロンドンへ移住してきました。
新天地ロンドンでの生活が始まり18歳になったころ、たまたま専門学校の家具デザイン科学生募集の貼り紙を見つけた彼は、大工だった父の後押しもあり、自身の進む道を決めます。後に、ジープランやパーカーノール社の創設者となる人物らに誘われ、当時のイギリスにおいて家具製造の中心だったハイウィッカムへ移り住み、10年に渡る下積み生活が始まりました。そうして長い下積みを終えた1920年、独立。若干32歳にして、アーコール社を立ち上げたのです。
戦後の物資不足のなかで、アーコールの作り出す丈夫で質の良い家具は重宝され、事業は急激に成長していきます。1940年代、スチームで木を湾曲させる曲木の技術を完成させたアーコラーニは、イギリスの伝統であるウィンザーチェアの大量生産に成功。さらにその製造技術を発展させ、ニレ材を自由自在に変形させることにも成功しました。当時、ニレ材は美しい木目を持ってはいるものの、その加工の難しさから家具用材には利用できないと考えられていたために、彼の功績は多くの人から称賛されたのでした。
そしてアーコラーニは、1950年代に今までのデザインに大きな改革をもたらします。既存のウィンザーチェア技術やデザインをもとに、さらに軽量かつ丈夫でシンプルな、美しいデザインの椅子を製作しました。1956年にデザインされた「アーコールラブシート」は、その代表的作品です。背中に施された19本のスピンドルと、曲木によって製作されたウィンザーボウ(背中)が美しいラインを描くラブシートは、それまで一人掛けが主流だったウィンザーチェアを二人掛けにした目新しさもあり、一躍注目を集めました。
積極的に事業を推し進めると同時に、斬新でセンスの良いデザインを常に追い求める探求心も忘れなかったアーコラーニ。その姿勢は、彼亡き後も息子、そして孫へと代々受け継がれ、 工場を移転した現在も、たくさんの人々に愛される家具を作り続けています。

アーコール(ercol)の魅力・人気のポイント

アーコールのアイテムはどれも線が細く、無駄のないシンプルなデザインが魅力です。このシンプルさのおかげで、どんなお部屋・どんな家具でも邪魔をせず、自然と空間に馴染んでくれます。
そしてこれらのデザインは、アーコールの革新的な技術力によって支えられています。有名なのは、曲木加工。曲木とは、名前の通り木を曲げることです。一本の棒状に切り出した木を、大きなスチームの機械で蒸して柔らかくし、グニュっと曲げます。簡単そうに思えますが、その実非常に高度な技術が必要とされる技で、アーコールチェアの背もたれの特徴的な丸いアーチには、この曲木の技術が存分にいかされています。一本の棒を曲げた背もたれは、木の繊維を断ち切ってしまうデメリットがないためとても頑丈です。
さらに通常、イスは座枠という枠組みの上に座面が乗っていますが、アーコールチェアには座枠がありません。座面に直接脚が突き刺してある、イスとしてはかなりめずらしい構造で、スッキリと洗練されたデザインに仕上がっています。お尻と太ももの部分には座繰りという彫が入っているため、板座ながらも座りやすいのが嬉しいポイントです。
また、アーコールチェアの脚にはハの字タイプとストレートタイプ、2種類の脚タイプがあります。ストレートの脚は、実はダイニングテーブルでの使用を想定し作られたもの。食事をしやすいように、前かがみで太ももに力がはいるような構造になっています。一方ハの字の脚は、背もたれにゆったり深く腰掛けられるよう、お尻の方が低くなる微妙な角度で調整してあります。
使う人のことを考え、家具としての使い心地を追求したディテールへのこだわりは、アーコールならでは。イギリスの老舗家具メーカーらしい、こうした細かい気遣いが感じられるのも、アーコールの大きな魅力と言えます。

アーコール(ercol)の人気アイテム

アーコールの人気アイテムといえば、やはりチェア。定番の「フープバックチェア」は、背もたれのスポークの本数によって何種類かに分けられます。中でも希少なのは5本タイプですが、愛好家の間では6本タイプも人気があります。
そして、アーコールお得意の曲木の技術が光る「クエーカーチェア」は、他のモデルが徐々に廃盤となっていく中、現代でも継続して販売されているロングセラー商品です。伝統的なウィンザーチェアをデフォルメしたシャープなデザインは、一度見たら忘れられない不思議な魅力があります。
また、クエーカーチェアには「スワンバック」と呼ばれる珍しいタイプもあります。スワンバックは、アーコールの長い歴史の中でも比較的新しく、1990年頃に作られました。そのため、他のデザインに比べると生産数が少なく、まさに見つけたときがチャンスと言えます。
手に入りにくいという点では、「スモーカーズチェア(カウホーンチェア)」も非常に数が少なく、なかなか見つけることのできないデザインです。その希少性から大変な人気を誇り、どのアンティークショップでも入荷するとすぐに売り切れてしまうほど。
スモーカーズチェア同様に、最近では見かける機会が減ってきているのが、「スティックバックチェア」。すっきりとしたフォルムが清々しく、アーコールチェアの中でも一番の軽さが魅力です。
また、すでに廃盤となっているデザインではありますが、「ゴールドスミスチェア」も根強い人気があります。廃盤ではあるものの、アンティークやビンテージで比較的見つけやすく、洗練された威厳が漂う他にはない風格や特別感が印象的なチェアです。
ラフジュ工房では、これらのアイテム以外にもアーコールのアイテムを、どこよりも高くお買取りさせていただきます!元々の定価や状態などによっては高価買取の対象となる可能性もありますので、お手元に不要になったアーコールのアイテムがある方は、ぜひ当店にご相談ください!

アーコールを高く買い取れる理由

ラフジュ工房では、アーコールのアイテムをどこよりも高くお買取りいたします。なぜアーコールのアイテムを高く買い取ることができるのか? その理由は、次の通りです。

専門の鑑定士が確かな眼でアーコールの家具を適正判断!

ラフジュ工房には、経験・知識豊富な鑑定士が在籍しています。これまでにおよそ3万点を超える中古家具を鑑定してきた確かな眼を持つ鑑定士が、お客様のお手持ちの家具をしっかり判定。アーコールはもちろん、その他のブランド家具、ブランド食器、骨董・美術・工芸品にアンティーク家具まで、どんなアイテムも適正価格でお買取りいたします!
そのものの価値を十分に理解し、中古市場における人気や相場、これまでの売れ行きなどの肌感覚なども総動員で鑑定できるからこそ、他店には真似のできない高価買取が実現。ラフジュ工房は、どこよりも高くお買取りする「最高値保証」をお約束いたします!

日本最大級の販売力!確実に売れる自信があるから高値を付けられる

ラフジュ工房は、日本最大級のアンティーク家具ショップ。アンティーク家具の他にも、アーコールなどの高級ブランド家具、デザイナーズ家具、ブランド食器、桐箪笥、骨董・美術・工芸品など、幅広いアイテムを扱っています。とくに、「ユーズド品とは思えないような高品質」「1点ものの家具でも常時4000点以上の品揃え」という2点において、業界の中でも他店に負けない集客力と販売力を保持しています。そのため、おかげさまでどのアイテムも確実に販売することができ、仕入れのほうにも多くの予算が割け、結果的に高価買取が可能になるというわけなんです。
売れるか分からない・自信がない商品を高値で仕入れることは誰でも避けたいものですが、ラフジュ工房ではその心配がありません。だからこそ、自信を持ってどこよりも高い金額を提示することができるんです!

自社工房で修理可能!多少のダメージがある家具でもお買取りOK

もともとアンティーク家具の修理・販売から始まったラフジュ工房は、多数の家具修理職人を抱えています。彼らは長年にわたり1点1点症状の異なる家具をリペア・リメイクしてきたプロ職人。彼らの手にかかれば、中古家具にとっては痛手となる傷や汚れなどのダメージもすっかり解消。家具を再び綺麗な状態によみがえらせて世に送り出すことができます。そしてこのことが、先ほどの「確実に売れる」という部分につながっていくのです。
再販の見込みのある家具であれば、多少のダメージがあってもできるだけ高い金額でお買取りできるので、お手持ちのアーコールの家具にダメージがある場合には、ぜひ一度ラフジュ工房にご相談ください。

業界一の買取品目数!まとめてのお買取りなら高価買取のチャンス

先ほども少し触れたように、ラフジュ工房ではアーコールなどの高級ブランド家具の他にも、ブランド食器、骨董・美術・工芸品、アンティーク家具、桐箪笥など、幅広いアイテムのお買取りが可能です。まさに、業界一の買取品目数といっても過言ではありません。アーコールの家具と併せてこれらのアイテムもお譲りいただくと、1点のみでのお買取が難しいアイテム(小物や状態の悪いものなど)にも金額を付けることができます。また、状態が悪いソファなど、どこにも買い取ってもらえずに引き取りや処分にお困りの大型アイテムもご相談ください。他にお買取り可能なお品物がたくさんあるようでしたら、それらのお買取りと併せての引き取りが可能な場合もあります。

●ラフジュ工房でお買取り可能なアイテム一覧●

  • ブランド家具、デザイナーズ家具、高級ラグ(ブランドラグ、ペルシャ絨毯、中国段通)、高級照明、高級工芸家具、高級桐箪笥などの高級家具
  • ブランド食器(バカラ、ラリック、マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、今右衛門、柿右衛門など)
  • 骨董品、古美術品、掛け軸、書画、版画、絵画、工芸品、人間国宝作家の作品、仏像、ブロンズ像、銀瓶、鉄瓶、刀、鎧、着物、お茶道具
  • アンティーク家具、ビンテージ家具、時代箪笥
  • その他趣味の収集品・コレクション(古いおもちゃ、古本、高級照明、高級絨毯、ハイエンドオーディオ、アクセサリー、時計、高年式家電、ロードバイクなど)

※ここに書いたもの以外にも「これはどうだろう?」と思うものがあれば、お気軽にご連絡ください!ラフジュ工房で販売しているようなアイテムでしたらお買取り可能ですので、ウェブサイトも参考にしてみてくださいね。

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