アンティーク家具 ラフジュ工房

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明り取り・欄間

欄間や明り取りは、天井と鴨井の間にある空間にはめこむ窓のことを指します。
本来の目的は換気や採光のためで、国内では鎌倉時代から用いられ、夜、室内を真っ暗にしないための窓であったとも言われているそうです。
ラフジュ工房では、欄間の場合、豪華な彫刻が施されたものから透かし彫りや組子細工の美しいものまで凝ったものが多いです。
明り取りになると、ステンドグラスや色ガラス、当店でペイントを施したものなど、様々な種類のものを取り扱っています。
欄間、明り取りは壁にはめこんで固定するものなので、上下に戸道用の溝はありません。
戸道にはめこんで、引き戸や窓としてお使いになる商品をお探しの場合には、お間違えないようお気を付け下さいませ。
また、取り付けの際に使用して頂けるよう、外寸の他に、框サイズ(上下左右の木枠部分の幅)を記載しておりますので、参考にして下さい。
設置業者様にお願いする場合は、業者の担当の方とご希望のお品物のページを参照に、よく相談するのをおススメ致します。

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明り取り・欄間

明り取りは自然な明かりを楽しみながら節電もできる

部屋の印象は、どういったことで決まるでしょうか。壁紙や家具などいろいろありますが、「明り取り」もその1つです。 部屋が暗めの場所にある場合、夕方や天候が悪い日などには、室内の暗さに憂鬱な気分になってしまうこともありますよね。 同じ住むのであれば、明るい印象の部屋が良いと考える人は多いでしょう。そんな明るい部屋にする方法の1つとして、明り取りを取り入れることが有効的なのです。 ドアや窓などを工夫すると、家の印象はがらりと変わります。 しかも、自然光を取り入れるなど、節電にもなるので一石二鳥です。そんな「明り取り」とはどんなものなのか、どういったメリットがあるのかなどについてご紹介します。

部屋のイメージが変わる!明り取りとは?

部屋を見上げたときに、天井と鴨居の間にある空間に気づいたことがある人もいるでしょう。 この空間にはめこむ窓のようなものを、「明り取り」といいます。部屋の中に自然な光を取り入れることで、室内が暗くなりにくいようにするためのものです。 明り取りが取り入れられるようになった歴史は古く、鎌倉時代にはすでに存在していたといわれています。 明り取りにはいろいろな種類があり、ステンドグラスや色ガラスなどは比較的有名です。 明り取りは、いわゆる「はめ殺し」と呼ばれている窓のことで、はめこんで固定しているため、一般的な窓のように換気のために開閉するためのものではありません。 メリットとして、暗い部屋を明るくできる点があります。 部屋の中が暗いと、気分も暗くなってしまいがちです。 屋外の自然な光を取り込める場所に作れば、その分、照明を使わずにすむので電気代の節約になります。 照明は便利なものですが、自然な光は精神的なストレス解消にもつながるのです。 脳内神経伝達物質のセロトニンは、日光を浴びると増えることがわかっています。 直接屋外で日光を浴びなくても、室内で自然な光を浴びることでセロトニンを増やす効果を得られ、憂鬱な気分の解消が期待できるのです。

欄間でリビングや寝室に明かりを入れる

欄間を使って、リビングや寝室などに明かりを入れることができます。 欄間は和室によく使われているもので、天井と鴨井の間にはめこむのです。 彫刻を施したものもあって見た目にも美しいため、あるだけで部屋の印象は大きく変わります。 贅沢で豪華な印象や重厚感をだすことができ、開放感も与えることが可能です。 彫刻以外にもガラスがはめこまれているものもあります。 玄関の場合、ドアの上部に作られるので防犯上の問題はあまりないといわれていますが、場合によってはガラスをはめこんでおけば安心でしょう。 ガラス入りの欄間ですと、商品によっては好きなガラスに交換したり、希望サイズにリサイズしたりすることもできるのがメリットです。 実際に欄間としてはめこまなくても、彫刻が美しいものですとインテリアとして利用することも可能です。 気に入った欄間があったけれど、賃貸で利用することができないという場合、壁などに絵画のように飾っておくと和の美しさを感じられます。 購入後は、配送ドライバー2人が手持ちで運べる範囲内で希望場所まで設置してくれるので安心です。 欄間をはめこんで使う場合、設置場所と欄間のサイズを事前にきちんとチェックして購入するようにしましょう。

ガラスつきのドアで自然の光を楽しむ

玄関や部屋に必ずあるのがドアですが、デザインや素材にどういったものを使っているかはとても大事だといわれています。 ドアは、その家や部屋の第一印象を決める重要ポイントだからです。 オシャレなデザインのものはたくさんありますが、ドアをアンティークのものにするだけで、とてもオシャレな印象になります。 特にドアを選ぶときに重要なのは、ドアの色・ガラスの質感です。 ですから、ドアを選ぶ際には家をどういうふうに見せたいのかをまず考えておきましょう。 たとえば、白い壁とアンティークの茶色のドアの組み合わせは、かわいらしい印象を与えます。 また、カラフルな色のドアですと、明るい印象になります。 そして、ガラスの質感もヨーロッパ風・日本風とイメージを大きく変えることに関係しています。 ガラスの種類はいろいろとあり、すりガラス・結霜ガラス・ダイヤガラス・モールガラス・モザイクガラスなど種類も豊富です。 アンティークにこだわるのであれば、当時のガラスがそのまま使われているアンティークガラス入りのドアを選ぶのも素敵なのではないでしょうか。 ガラスの質感の違いは、掃除をしているときにも感じることができます。 手触りも違うので、そういったことでも楽しめるのが良いところです。

ガラス窓を変えると家の表情も変わる

家の窓のガラスをどういったものにするかによって、家全体の表情に変化がでます。 アンティークのものを家に取り入れるメリットは、その当時の雰囲気を現代の暮らしの中に自然な形で蘇らせることができる点です。 洋風と和風があり、どういった家にもマッチさせることができるので、数年ごとに違うものを選んで印象を変えて楽しめます。 たとえば、窓にステンドグラスや色の入ったガラスを使うと、ポップでカジュアルな雰囲気の部屋にすることが可能です。 一般的な部屋に使ってもいいですし、子ども部屋に取り入れても面白みのある部屋にすることができます。 個性的な家にしたい人は、こういったものを選ぶと楽しめるのではないでしょうか。 ガラスで人気なのは、モールガラスやダイヤガラスなどです。 モールガラスは、レトロな家具やドア・窓などに使われるデザイン型の板ガラス、 ダイヤガラスは、昭和10年頃から日本国内で製造されてきたダイヤモンドのかけらを集めたような美しいガラスとなっています。 ガラスを変えるだけで部屋の印象を変えられ、しかも採光できる効果もあるのがメリットです。 アンティーク調の家具や建具などを取り入れている家はとても印象に残りますし、憧れをもつ人もたくさんいます。 昔ながらのものを取り入れることで、そういったものを未来まで受け継いでいくことにもなるので素敵なことです。


ラフジュ工房では、和、洋共にデザインが豊富な欄間・明り取りを、インテリアとしてお使いいただく方法もオススメしています。
欄間は昔、寺院など、限られた階級が住む建物で用いられていたという歴史もあることから、漆が施されたものや、
上質な木材が用いられているものも見られます。
欄間で透かし彫りや彫刻の美しいものは、壁にかけて絵画のようにして飾ると、設置する場所が無い賃貸などのお部屋でも
本格的な和のしつらえを手軽に楽しんでいただけますよ。
また、組子の欄間に和紙を貼った商品や、ステンドグラスの小ぶりな明り取りも、インテリアとしてお部屋に飾って、
後ろに小さな照明を置いてもらえば、雰囲気のあるスタンドライトや間接照明のようにしてご使用いただくこともできます。
建具の中でも使い方に幅があるのが、欄間・明り取りの特徴です。
本来の建具としてお使いになるのは勿論のこと、照明やインテリアへの流用など、どのような用途でご使用になるか、
ご自分のアイデアで決めて下さいね。
欄間などに対して建具としての固定概念のない海外のお友達に相談すると面白いアイデアをくれるかもしれませんよ。

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