アンティーク家具 ラフジュ工房

  • ご相談・お問い合わせ用ダイヤル

    0294-70-3154

  • ご注文ダイヤル

    0294-70-3730

電話受付:10:00〜17:00 定休日:土・日・祝

セール告知

舞良戸

舞良戸(まいらど)は、板戸に舞良桟(まいらさん)、舞良子(まいらこ)と呼ばれる横桟を入れた建具のことを言います。
この舞良戸は、京都の書院建築のほとんど用いられている建具だそうですよ。
その他にも日本家屋では廊下の通路、押入れや物入れ、お手洗い、下駄箱などで用いられていたそうです。
日常的な使用頻度の高い建具は、アンティークのものになると上下の「ほぞ」と呼ばれる突起が浅くなっていたり、
外側の框が緩んでぐらつきが生じているものもあります。
ラフジュ工房では、一点一点丁寧にそれらを点検し、必要な場合には補修、交換を行っています。
また、アンテークの建具になると、取り付ける家屋に合ったものにするために、家の傾きなどに合わせて
上下がわざと斜めに作られているものもあります。
現在の仕様に適したものになるよう、当店にて加工、補修を行っていますので、安心してご使用頂けますよ。

絞り込み商品検索

商品カテゴリ:舞良戸
アイテム:指定無し
その他条件:指定無し
高さ:指定無し  幅:指定無し  奥行:指定無し

検索結果

2

商品が見つかりました

検索結果


光を通さない舞良戸は元は雨戸の前身として障子戸の外側(屋外に面した側)に建てられて使用されていました。
その特徴から、部屋と部屋とをはっきりと分けることができるため、書斎など「1人の空間」として使いたい部屋の扉に使うのがオススメです。
鍵はついていませんが、ホームセンターで手に入るラッチのような簡易な鍵を取り付ければ、個室の戸として安心して使う事ができますよ。
部屋に外光を取り込みたい場合には、ガラス戸や障子戸などの光を通す戸との併用がオススメです。
日本の建具は仕切りや扉という用途の他にも、それぞれの素材をつかうことによって、入ってくる光の量や質、温度・湿度を
コントロールすることが出来るものです。組み合わせを考えて、お部屋への光の入り方を演出できる点も、建具選びの楽しみの一つですので、
ぜひご自宅などに設置した場面を想像しながらアンティークの舞良戸選びをしてみて下さいね。

こだわり検索

アイテムから探す

国で絞り込む

                 

家具タイプで絞り込む

                                       

使用シーンで絞り込む

                           

ブランドで絞り込む

                             

素材で絞り込む

                               

特徴で絞り込む

           

家具の色で絞り込む

                 

木の色味で絞り込む

         

価格から探す

サイズから探す(単位:mm)