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舞良戸

舞良戸(まいらど)は、板戸に舞良桟(まいらさん)、舞良子(まいらこ)と呼ばれる横桟を入れた建具のことを言います。
この舞良戸は、京都の書院建築のほとんど用いられている建具だそうですよ。
その他にも日本家屋では廊下の通路、押入れや物入れ、お手洗い、下駄箱などで用いられていたそうです。
日常的な使用頻度の高い建具は、アンティークのものになると上下の「ほぞ」と呼ばれる突起が浅くなっていたり、
外側の框が緩んでぐらつきが生じているものもあります。
ラフジュ工房では、一点一点丁寧にそれらを点検し、必要な場合には補修、交換を行っています。
また、アンテークの建具になると、取り付ける家屋に合ったものにするために、家の傾きなどに合わせて
上下がわざと斜めに作られているものもあります。
現在の仕様に適したものになるよう、当店にて加工、補修を行っていますので、安心してご使用頂けますよ。

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商品カテゴリ:舞良戸
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その他条件:指定無し
高さ:指定無し  幅:指定無し  奥行:指定無し

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舞良戸

純和風建築にみられる舞良戸の使い方と注意点

舞良戸とは、純和風建築に使われることの多い引き戸のことをいいます。現代ではあまり使われなくなってきた舞良戸ですが、かつての日本の家屋ではごく一般的なものでした。今でも少数ながら一般住宅にも使われている舞良戸には、独特な日本らしい魅力があります。そんな舞良戸の魅力を活かす使い方と、使用上の注意点について解説します。

舞良戸とは?懐かしい日本の風景にある建具

舞良戸(まいらど)とは、日本家屋に使われていた引き戸のことをいいます。板戸に、細い横銭の舞良銭と舞良子を入れてある作りが特徴的です。シンプルなデザインながら日本らしさを演出している舞良戸は、無駄のない作りの引き戸といえることでしょう。そんな舞良戸は、主に純和風建築の住宅で使われていました。住宅の中でも、押入れやトイレ、下駄箱などで活用されることが多かったとされています。しかし、現代ではその数も大変少なくなっているのです。 舞良戸は、歴史あるおじいちゃんやおばあちゃんの家に残っている場合があります。トイレの戸や下駄箱をチェックしてみると、意外とまだ使われているかもしれません。また、京都の書院建築では、そのほとんどで使われている建具となっています。日本ではそれだけ標準的な使い方をされていたのが、舞良戸なのです。現代では、日本料理の店舗のトイレなどで活用されていることもあります。数が少なくなっている舞良戸は、日本らしさを際立たせる存在感がとても好まれているのです。

書斎や寝室など個室に使うのがオススメ

舞良戸は、空間を完全に仕切ることができる扉です。そのため、使う場所を選ぶことでより有効に活用することができます。例えば、書斎で使えば落ち着いたプライベート空間を作ることが可能です。シンプルなデザインでありながらも温かみも感じられる舞良戸は、リラックスできる空間作りに最適といえます。そんな舞良戸を使用した書斎であれば、時間を忘れて自分だけの空間を満喫できることでしょう。 さらに、寝室に使うこともオススメです。家の中で一番プライベートな空間となる寝室は、完全に仕切ることができる扉が欠かせません。また、リラックスできて温かみを感じられる戸であれば、より質の良い眠りができるのです。だからこそ、舞良戸が活躍できる場所といえます。 舞良戸はただの扉としてだけではなく、部屋全体のイメージを作ってくれます。とてもシンプルなデザインだからこそ、どんな家でも合いやすいともいえます。こうした特徴があるからこそ、舞良戸を使うことでより過ごしやすく落ち着ける空間を作ることができるのです。

明り取りを作ると密閉感を解決できる

戸として完全に空間をわけることができる舞良戸ですが、リメイクすることでその特徴も変わってきます。例えば、明り取りを作ってガラスをはめ込めば、採光できるようになるのです。板戸がベースとなっている舞良戸は、基本的に光を通しません。そのため、戸を閉め切ってしまえば外部からの光は入ってこないのです。しかし、採光が可能となればその使い方の幅も大きく広がります。明り取りの大きさによっては、従来通り書斎や寝室、トイレなどに使うことももちろんできますが、リビングなどにも使えるようになるのです。 明り取りをするメリットは、舞良戸特有の密閉感を軽減できることにあります。上部や下部などの一部に明り取りを作れば、程良い解放感を演出することができるのです。こうして一部だけのリメイクであれば、就寝中にも明るさが気にならないので寝室にも問題なく使えます。また、空間を広く感じたいリビングなどに使っても素敵です。明り取りにはめるガラスのタイプや色を変えれば、さまざまな印象の舞良戸をつくることもできます。可愛らしい印象やシックな印象など、使うガラスによって仕上がりは大きく異なってきます。そうして自分だけの舞良戸を作れば、部屋の印象も変えることができるのです。

アンティークの舞良戸は使う前に修理を

アンティークの舞良戸は、他にはない独特の魅力があります。そんな魅力に惹かれて、現代でも活用していきたいという人は少なくありません。しかし、アンティークの舞良戸は、上下の突起部分が浅くなってしまっていることがあるので注意する必要があります。また、外側の框部分が緩んでしまっていることもあり、ぐらぐらと安定性を失っているものもあります。経年劣化ともいえるこうした症状は、実際に使用する前にしっかりと修理していきましょう。 さらに、舞良戸は使用していた家それぞれに合わせて微調整がされています。もともと使っていた家の傾きなどに合わせて、わざと傾きがつけられているものもあるのです。これらを現代でそのまま使ってしまうと、壁との間に隙間ができてしまうなどの不備がでてきてしまいます。そこで、アンティークの舞良戸を使う際にはあらかじめ丁寧に修理をしておく必要があるのです。さらに、使う場所に合わせて調整をして、不自由なく使える状態にしておくことも大切となります。 日本建築の美しさを際立たせる舞良戸は、主張をしすぎないながらもしっかりとした佇まいが特徴です。そんな舞良戸の良さを活かすために、修理と調整をしながら快適に使っていきましょう。

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