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アンティーク家具 ラフジュ工房

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棚・キャビネット

アンティーク家具ラフジュ工房では、収納に欠かせないアンティークの棚やキャビネットを種類豊富に多数取り揃えております。例えば書籍整理用ならアンティーク本箱・ブックケース、本棚、マス目棚がおすすめですし、ディスプレイも兼ねた収納家具をお求めの方にはアンティーク飾り棚や陳列棚が丁度良いかと思います。マルチに何でも収納できるものでしたら、アンティーク食器棚や戸棚・収納棚の他、マス目棚も便利。天板の上にテレビやAV機器を置きたい方にはローボード・ローチェストが一押しです。広いお部屋でしたら、背が高いものや幅の広いアンティークサイドボードやサイドキャビネットはいかがでしょう?ユニセックスなデザインをお探しでしたら、アイアンシェルフやニユットシェルフをご用意しています。他にも空いた壁を有効活用できるウォールラックや吊り戸棚も素敵なアイテムです。たくさんのバリエーションの中から、きっとあなたにぴったりの1台が見つかるはずですよ。
けれどそんな種類豊富なアンティークの棚やキャビネットだからこそ、選択肢が広すぎて選ぶのにちょっと手間取るかもしれませんね。そんな時は検索システムを利用したり、選び方を解説したページ下にあるコラムもぜひご活用ください。自分だけで探すのは手間が掛かるし不安…ということであれば「家具探しサポート」のご利用も大歓迎です!当店の経験豊かなカスタマーサポートスタッフがご一緒にあなたに最適なアンティークキャビネット・アンティーク棚をお探しいたします。

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商品カテゴリ:棚・キャビネット
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棚・キャビネット

収納の王様アンティーク棚・アンティークキャビネットでおしゃれに整理を楽しもう!

棚やキャビネットはどこのご家庭にも1台はある欠かせないアイテムです。そんな収納の王様ともいえる定番家具だからこそ、アンティークのものを選べば差が付くおしゃれな空間作りができるというもの。 けれどアンティークの棚やキャビネットって本当に種類が豊富で、どれが自分に合っているか探し出すのはなかなか大変ですよね。
そこでアンティーク家具ラフジュ工房ではあなたに合った1台が探しやすいように、形や使い道などから22種類の細かいカテゴリーに分類してご紹介しています。 さらにここではアンティーク棚・アンティークキャビネット22種類それぞれの特徴から始まり、デザインテイストや実用面からの選ぶコツ、そして知っているとより楽しめるアンティークならではの魅力に関してお話していきます。 大満足なアンティークの棚・キャビネット選びをしたい方は必見ですよ!

まずは知っておきたい!アンティークの棚・キャビネットの種類一覧

アンティークの棚とキャビネットを形や使い道などの実用面から見てみると、おおよそ22種類、似たものを省くと20種類に分類することができます。まずはこちらからアンティーク棚・アンティークキャビネットの全体像を押さえておきましょう!

  • ブックケース・本箱型
    アンティークの
    棚・キャビネット

    扉の付いた本収納用のアンティーク棚・キャビネット

  • 本棚・ブックシェルフ
    タイプのアンティーク
    棚・キャビネット

    オープンシェルフタイプの本収納用のアンティーク棚

  • 食器棚・カップボード
    タイプのアンティーク
    キャビネット

    食器を収納するためのアンティークの棚・キャビネット

  • 飾り棚・陳列台型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    置くものを引き立てる飾る収納が得意なアンティークの棚

  • 収納棚・戸棚型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    棚板のある収納スペースを備えたアンティークの棚・キャビネット

  • テレビ台・
    ローボード型の
    アンティークの
    キャビネット

    高さ低めで天板上も活用できるアンティークの棚・キャビネット

  • ロッカー・
    マス目棚型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    区切られた収納で整頓しやすいアンティークの棚・キャビネット

  • ドレッサー型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    身支度が楽しくなるドレッサー型のアンティークの棚・キャビネット

  • サイドボード・
    サイドキャビネット型
    アンティークの
    棚・キャビネット

    抜群の存在感でお部屋の主役になるアンティークの棚・キャビネット

  • ケビント・
    デンタルケース型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    医療用ならではのクールさが素敵なアンティークの棚・キャビネット

  • ガラスケース・
    ショーケース型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    ディスプレイしたいなら見逃せないアンティークの棚・キャビネット

  • アイアンラック・
    アイアンシェルフ型
    アンティークの
    棚・キャビネット

    かっこいいムード作りが得意なアイアン製のアンティークの棚・キャビネット

  • リビングボード型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    見栄えするリビング作りに持ってこいのアンティークの棚・キャビネット

  • グリアージュ
    キャビネット型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    金網張りの扉で絶妙な見せる収納を楽しめるアンティークの棚・キャビネット

  • マガジンラック型の
    アンティーク棚

    ちょっとした本類を入れておくのに重宝するアンティークの棚

  • ワゴン型の
    アンティーク棚

    作業スペースや収納の「ちょい足し」に便利なアンティークの棚

  • ウォールシェルフ・
    吊り戸棚型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    壁をおしゃれな収納に生かせるアンティークの棚・キャビネット

  • ラック型の
    アンティーク棚

    背板も支柱もない軽やかな存在感が魅力のアンティークの棚・キャビネット

  • 下駄箱型の
    アンティークの
    棚・キャビネット

    玄関の下駄箱や靴箱に最適なアンティークの棚・キャビネット

  • コーナーラック・
    コーナーキャビネット
    タイプの
    アンティーク棚

    お部屋の角にピタッと収まるおしゃれなアンティークの棚・キャビネット

好みのものが見つかりやすい!和製・海外製・リメイク品まで様々に揃うアンティーク食器棚・カップボード

アンティークの棚やキャビネットを探す際には、そもそも棚やキャビネットがどんな家具なのか知っておくと便利です。実は両者の大元の意味合いはキャビネットが「箱型の家具」、棚は「棚収納が備わった家具」と非常にあいまい。そのためお店によって定義がばらついているのです。これもみなさんがアンティークの棚やキャビネットの種類を絞りにくいと感じている理由かと思います。そこで当店では探しやすさを重視して、一般的にイメージされることが多い意味合いで、アンティークのキャビネットと棚を定義付けています。具体的にはキャビネットは「扉の付いた収納が備わっている家具」、棚は「オープンラックやガラス扉など棚板がぱっと見た際に目に付く家具」のことを指していますよ。探し始める前の前提として、押さえておいていただければと思います。

多様なアンティーク棚・キャビネット選びの鍵、1つ目は「ジャンル」

ご紹介したように、アンティークの棚やキャビネットは本当に種類が豊富です。膨大なバリエーションを目の前に「ちゃんと自分に合った1台が探せるのかな。」と不安になってしまうかもしれませんね。けれどご安心を!2つのポイントさえ定めておけば、きちんとあなたに最適のアンティーク棚・アンティークキャビネットを見つけ出すことができます。

まず1つ目のポイントはアンティーク棚・アンティークキャビネットの「ジャンル」を決めること。アンティークの棚やキャビネットにはジャンルがいくつかあり、それぞれでデザインの傾向が異なります。気に入ったジャンルを見つければ、それを足掛かりにお目当ての雰囲気のアイテムにスムーズにたどり着きやすくなります。 なお、デザインに関してアンティークの棚やキャビネットの中ではヨーロッパ風のデザインのものが人気かと思います。この時西洋系のジャンルだけを候補として据えがちですが、よく探してみると実は全く別ジャンルの例えば日本のアンティークでも西洋風の雰囲気のものが見つかったりもします。探し始めは絞りすぎず、まずはどんなテイストのものが好みか広い視野を持ち、各ジャンルに目を通してみるのがおすすめです。

多様なアンティーク棚・キャビネット選びの鍵、2つ目は「用途」

アンティークの棚やキャビネットを見つける2つ目のポイントは「用途」を決めることです。今回手に入れようとしているアンティークの棚やキャビネットにはどんなものをどれくらい入れて、どんな場所に置きたいでしょうか。お気に入りのものを飾るディスプレイ、キッチンの整理整頓、あるいはリビングのあれこれをしまう予定ですか。使い道によって適したアンティークの棚やキャビネットの作りは変わってきますし、またチェックしておきたいポイントも異なります。使い道が明確なほどあなたにぴったりの1台が選びやすくなりますので、探し始める前にぜひ想像力を駆使して具体的な使用シーンを描いてみてくださいね。

それでは次の項からアンティークのキャビネットや棚のジャンル、そして用途別の選び方に関してより具体的にお話していこうと思います。もう少しアンティークの棚やキャビネットに関して理解を深めたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

どんなテイストがお好き?アンティーク棚・キャビネットのジャンル紹介

アンティークの棚やキャビネットの代表的なジャンルは9つくらいに分けられます。それぞれの特徴を簡単にご紹介しますね。あなたのお気に入りはどれでしょうか。

  • イギリスの
    アンティーク
    棚・キャビネット

    重厚感と落ち着きある佇まいが素敵なアンティークの棚・キャビネット

  • フランスの
    アンティーク
    棚・キャビネット

    優雅でフェミニンな印象のアンティークの棚・キャビネット

  • 北欧デザインの
    アンティーク
    棚・キャビネット

    シンプル・スタイリッシュなアンティークの棚・キャビネット

  • シャビーペイントな
    アンティーク
    棚・キャビネット

    色の力を借りておしゃれさを増したアンティークの棚・キャビネット

  • 日本のレトロな
    アンティーク
    棚・キャビネット

    懐かしいあたたかみある雰囲気漂うアンティークの棚・キャビネット

  • 大正ロマンな
    アンティーク
    棚・キャビネット

    和洋折衷な大正ロマンテイストのアンティークの棚・キャビネット

  • 和風の
    アンティーク
    棚・キャビネット

    日本の古き良き伝統が堪能できるアンティークの棚・キャビネット

  • インダストリアルな
    アンティーク
    棚・キャビネット

    クールなインテリアにぴったりのアンティークの棚・キャビネット

  • 中国の
    アンティーク
    棚・キャビネット

    シノワズリスタイルにもぴったりのアンティークの棚・キャビネット

アンティークの棚・キャビネットのジャンルごとのデザインのテイストをまとめるとこのようになります。

アンティークの棚・キャビネットは日本のものがかなり狙い目

アンティークの棚とキャビネットをお探しの方の中には、洋風なデザインのものを探している方も多いと思います。そんな場合にぜひおすすめしたいのが日本のアンティーク棚やキャビネットです。日本のものは洋風のインテリアには合わないというイメージが強いかもしれませんが、クラシカルだったりあるいはシンプルなデザインのものを選べば、違和感なく馴染んでくれるんです。さらに洋風な雰囲気を強調したいのであれば、ペイントの施してあるものを選ぶのも有効ですよ。

なぜ日本製のアンティークものをおすすめするかというと、日本のものには3つの優れたポイントがあるからです。1つは日本で数多く流通しており選択肢が豊富なこと。2つ目が国内製ということもあり輸送費などの経費が抑えられ価格が安価であること。3つ目は日本のコンパクトな住環境にマッチした、取り入れやすい小ぶりなサイズのものが充実しているということです。重厚な西洋風がお好みな方は「大正ロマンテイスト」のものを、シンプルなデザインが気になるという方は「レトロ」なものをチェックしてみるといいですよ。いいところがたくさんある日本製のアンティークの棚とキャビネット。選択肢になかったという方は、この機会にぜひご注目ください!

アンティークの棚・キャビネットは色味にも注目

アンティークの棚やキャビネットを選ぶ際には、ご紹介したジャンルの中からお好みのタイプを絞るのがファーストステップです。けれどその際に併せて注目しておきたいポイントがあります。それが「家具の色味」です。同じジャンルのアンティークの棚・キャビネットでも色味が違うと印象が大きく変わるので、忘れずチェックしておきたいところ。色味は見た目の好き嫌いだけでなく、インテリアコーディネートのしやすさを考える上でも重要なんです。例えば他ジャンルのアンティークの棚・キャビネットを一緒に取り入れるって難易度が高いと思われがちですが、実は色味を揃えると不思議なくらい自然と馴染んでくれるんですよ。他にも手持ちの家具とのコーディネートに自信がない場合は、似たような色味のアンティーク棚・キャビネットを選んでおくとコーディネートしやすくなるというテクニックもあります。

アンティークの棚やキャビネットの色味はペイント家具だけでなく、塗装をしていない木製のものでもずいぶんと異なるものです。色味の参考として木材の種類を指標にする方もいらっしゃいますが、これはちょっと注意が必要。というのもアンティークの棚やキャビネットは同じ木材を使っていたとしても、表面の塗装の種類や、さらには使用環境や手入れのされ具合などによってずいぶんと色味が異なるからです。木製のアンティークの棚・キャビネットをお探しの場合はあまり木材の種類にとらわれず、家具ごとの色合いをそれぞれしっかり確認して候補を絞っていくのがベターです。

なお、色味というとネット通販を利用する場合アンティークの棚やキャビネットの実物がイメージ通りのカラーか、心配になる方も多いかと思います。その不安を少しでも解消するために、アンティーク家具ラフジュ工房では家具がきれいに見える明るさではなく、あくまで自然に生活している時に目にする明るさをイメージして画像の撮影をおこなっています。もちろん100パーセント肉眼で見るのと同じ色味にすることは不可能ですが、こういった取り組みをしていることも踏まえ、安心してアンティークの棚やキャビネット選びをしていただければ幸いです。

この用途にはどれが合う?シーン別アンティーク棚・キャビネット選びのポイント

アンティークの棚とキャビネット選びを、次は用途という視点から見てみましょう。今回は「ディスプレイ」「キッチン」「リビング」「本収納」「書類整理」という人気の5つのシーンごとに、実用面で押さえておいた方がいい選ぶポイントをご紹介します。

ディスプレイ用のアンティーク棚・キャビネットの選び方

ディスプレイ用の棚・キャビネットは…

ガラス扉付きを選ぶか、オープンラックタイプを選ぶかがポイント!

ディスプレイ用のアンティークの棚とキャビネットを選ぶ際のポイントは、ガラス扉とオープンラックのどちらを選ぶかということ。それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った方を選ぶのが長く愛せる1台を選ぶ鍵です。 ガラス扉を使ったアンティークの棚やキャビネットは、ガラスの効果で飾るものにより高級感が出せるのが大きな魅力です。またガラスのきらめきでお部屋をぱっと明るくする働きもしてくれます。使い勝手としては中のものを見せつつも、ホコリが付くのを防止してくれるのが頼もしい限り。細かいものを飾る方や、掃除を頻繁にするのは面倒という方にぴったりかと思います。ただしガラス面が比較的広いものは小さなお子さまやペットがいらっしゃるご家庭では少し危ない場合も。無理なく使えるかどうかしっかり考えて、必要であればガラス扉収納が上の方にだけ備わっていたり、ガラス面積が小さいものをチョイスするのがおすすめです。

対してオープンラックタイプのアンティークの棚やキャビネットは、飾るものの素材感をダイレクトに楽しめるのがいいところ。質感まで愛でたい食器やぬいぐるみなどの布小物などを置くのにぴったりです。また扉がない分ホコリが付きやすいですが、逆に言えば簡単に飾っているものが取り出しやすいということ。おしゃれに見せつつさっと取り出せる「見せる収納」がしたいという場合に重宝しますよ。 もちろんガラス扉スペースとオープンラックどちらも備えた作りのものもありますが、まずは自分がどちらのタイプの収納を重視するか決めておくと、ディスプレイ用のアンティーク棚・キャビネット選びがよりスムーズにおこなえると思います。

キッチン用のアンティーク棚・キャビネットの選び方

キッチン用の棚・キャビネットは…

「高さ」と「作業台が必要か」考えて選ぶのがポイント!

キッチン用のアンティークの棚やアンティークのキャビネットを選ぶなら、実用性はとても大切ですよね。なんせキッチンは家の中でも一二を争う忙しい場所。おしゃれさはもちろんのことキッチンの使い勝手を高めてくれる作りかどうかチェックしておきたいところです。 そのためには考えておきたいポイントが2つあります。

まず着目したいのがアンティークの棚やキャビネットの「高さ」です。高さがある作りのものは床面積あたりの収納量が多いのが特徴。しまいたいものがたくさんある方に向いています。また、存在感があるので、例えばオープンキッチンの間取りの際に、カウンター越しでもおしゃれなデザインを楽しめるようにしたいなんて時にぴったりです。 対して背の低いアンティークの棚やキャビネットは存在感・圧迫感共に軽めなのが特徴。キッチンが手狭な場合はこちらのタイプを選んでおくと、すっきりとした印象に仕上げることができます。

次にチェックしておきたいのが「作業台として使いたい」かどうか。キッチンって料理をし出すと作業スペースが足りなくなることもしばしばありますよね。そんな時に補助的に使える作業台として、アンティークの棚やキャビネットを活用するのもおすすめなのです。もし作業台としての活用に興味があるようなら、この場合選択肢は2つあります。1つは背の低いアンティークの棚やキャビネットを選んで、天板上を作業台として活用すること。もうひとつは数はあまり多くはありませんが、作業台を備えたアンティークの棚やキャビネットを選ぶことです。作業台は固定式と開閉式がありますが、どちらも「食器棚・カップボード」型の棚・キャビネットに備わっていることが多いので、気になった方は探す際の参考にしてみてくださいね。

リビング用のアンティーク棚・キャビネットの選び方

リビング用の棚・キャビネットは…

・「見せる収納」と「隠す収納」両方備えた1台を選ぶのがポイント!
・テレビ台に使うならリモコンの操作性にも注目!

お家の中心でもあるリビングもおしゃれなアンティークの棚やキャビネットを置きたいポイントですよね。リビングに置くアンティークの棚・キャビネットを選ぶ場合も押さえておきたいポイントがあります。それは「隠す収納」と「見せる収納」の両方を備えた1台を選ぶということ。 お客様がいらっしゃることが多いリビングはどうしても扉を使った隠す収納を重視しがちですが、それだけでは空間が整いすぎて少し冷たい印象になってしまうこともあります。こんな時はお気に入りを飾るスペースを設けてあげると、整った印象でありつつも、くつろぎやおもてなしのムードを感じさせるあたたかな空間に仕上げることができるのです。

そんな収納スペースの組み合わせ技が簡単に実現できるのが、オープンラックやガラス扉などの見せる収納スペースと、中の見えない扉の付いた隠す収納どちらも備えたアンティークの棚やキャビネット。1台取り入れるだけでいつものリビングもぐっとおしゃれな印象になりますよ。具体的なアイテム名としてはカップボードやルームディバイダーが挙げられるでしょうか。ただ、どれも比較的高さがあるのでスペースに限りがある場合は少し取り入れにくいかもしれません。その際は背の低い隠す収納を備えたアンティークキャビネットを選んでおいて、天板上をディスプレイに活用するのがおすすめです。

他にも、リビングでアンティークの棚やキャビネットをテレビ台に使いたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな時はテレビやデッキが収まるといった収納性以外にも、リモコンの操作性にも気を配るのを忘れないようにしたいもの。テレビ台に使えるアンティークのローボードには木製扉のものが多いのですが、これだと扉を閉めたままでは電波が届かずリモコンが使えないこともあります。扉を閉めた状態でリモコンを使いたい場合は、ガラス製の扉のものを選ぶと間違いがありません。他にも思い切ってオープンラックタイプのものを選ぶのもいいかと思いますよ。

本収納用のアンティーク棚・キャビネットの選び方

本収納用の棚・キャビネットは…

・収納スペースが調整できる棚板の動くものがおすすめ!
・本をきれいに保管したいなら、ホコリと日光が防げるものを選ぶと安心!

本収納用のアンティークの棚やキャビネットを探す際には、今手持ちの本がきちんと収められるというだけでなく、将来増えたり入れ替わったりする本をしまえるかどうかもちゃんと考えておきたいもの。もちろんどのサイズの本がどれくらい増えるかは予想しにくいですが、最低限の備えとして棚板の動かせるものを選んでおくのが安心です。棚板を動かせば入れる本の大きさに応じて収納スペースを区切りなおすことができるので、同じアンティークの棚やキャビネットのサイズでも、より空間を有効に無駄なく活用して収納することができます。

さらに、本をどれくらい状態よく保管しておきたいかによっても、アンティークの棚やキャビネットの選び方は変わってきます。本のコンディションを保つためにはホコリや日焼けが大敵です。もしホコリ汚れを防止したいなら、やはり扉付きのアンティークの棚やキャビネットがおすすめ。掃除もぐんと楽になるので、取り出す頻度の低いコレクション本などを入れる際には特にこちらの方が適しているかもしれませんね。さらに日焼けによる変色を防止したいなら、日光を遮る必要がありますから、中が見えない木製などの遮光性の扉付きが安心です。もしオープンラックやガラス扉のアンティークの棚やキャビネットを取り入れたいのであれば、置き場所を日の当たらない所にして日除け対策してあげてください。

  • またただでさえかさばる本類、収納するアンティークの棚やキャビネットはできるだけスリムなものをお探しの方も多いかと思います。その場合は奥行が上から下にかけて大きくなる台形の裾広がりのデザインのものがおすすめです。 アンティークでは数があまり多くありませんが、当店のオリジナル家具としてのご用意もありますので、よければチェックしてみてくださいね。

書類整理用のアンティーク棚・キャビネットの選び方

書類収納用の棚・キャビネットは…

・目的の書類サイズに対応しているか要チェック!
・専用アイテム以外にも書類をしまえる家具が複数

書類収納用のアンティークの棚やアンティークのキャビネットを探してみると、「書類棚」を代表として書類をしまうのに特化した専用アイテムが結構多く見つかります。現代ものにはないデザインが少なくなく思わず飛びつきたくなりますが、ひと呼吸置いてまずはどの書類サイズに対応しているかきちんと調べておきましょう。当たり前のようではありますが、意外とこれを忘れて失敗する方もいらっしゃるので注意が必要。特に日本のアンティーク棚やキャビネットは現代で馴染みがあるA版ではなくB版に対応しているものが多いので、思っていたのと微妙にサイズが違って書類が入らず困ってしまったというお客様も実際にいらっしゃいました。どんな書類を入れたいのかできる限り明確にして、最適なサイズと出し入れのしやすい作りを備えた1台を探してみてくださいね。

もちろんアンティークの棚やキャビネットの中には、専用のものでなくとも書類の収納に適したアイテムがあります。代表的なのが「レコードケース」「マス目棚」「スタッキングブックケース」などです。選択肢を広げたいという方はよければ参考になさってください。

より自分にフィットさせるなら、アンティーク棚・キャビネットのサイズオーダーに挑戦

特定の場所にぴったり収めたい、あるいは空いたスペースを有効に活用したいなど、サイズの希望がはっきりした上でアンティークの棚やキャビネットを探すこともありますよね。けれど1点もののアンティークは希望にぴったりの大きさのものが見つかるとは限りません。そんな時はアンティークの棚やキャビネットのサイズオーダーに挑戦してみませんか。オーダーって結構な金額が掛かってしまうのではないかと敬遠しがちですが、実は通常販売のアンティークとあまり変わらない、あるいはより安価な価格で手に入れられる場合も。気になった場合はまず見積もりしてみるのがおすすめです。

  • アンティーク棚・アンティークキャビネットをリメイクでリサイズ

    アンティーク家具ラフジュ工房では2種類のサイズオーダーを承っております。1つは当店取り扱いのアンティーク家具に手を加えてサイズを調整する方法。アンティーク家具のオリジナルのデザインを生かすため大幅な変更はできませんが、脚を付けたり切ったりして高さを変えたり、棚板・棚受けを追加して収納スペースのサイズをアレンジすることが可能です。気になる家具があればお気軽にご相談ください。

    リメイクによるサイズオーダーに関しての詳細はこちら

  • アンティーク風の棚・アンティーク風のキャビネットを一からオーダー

    もう1つは当店オリジナル家具を一から作成する方法。希望サイズのアンティーク棚・キャビネットが全くない際におすすめです。一から作る分デザインも比較的細かく指定していただけるので、こだわりを詰めた1台が欲しい方にもぴったりですよ。もちろん見た目はアンティーク家具専門店ならではの技術を生かして、アンティークと並べても違和感がないくらい、しっかりと見栄えする佇まいに仕上げています。アンティーク家具を実際に使用するのには抵抗感があるという方にもおすすめです。

    アンティーク家具ラフジュ工房オリジナルのオーダーの棚・キャビネットに関しての詳細はこちら

アンティークの棚・キャビネットだからこそ!堪能できる5つの魅力

ここまでアンティークの棚やキャビネットに関してお話してきましたが、あなたに合った1台は絞れてきたでしょうか。もしかしたら中には「そもそもアンティークにするか、まだ迷っている。」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで最後にこの項では、アンティークの棚やキャビネットならではの魅力を5つご紹介してみようと思います。きっとまだあなたが知らないアンティークの棚やキャビネットの素敵な面に驚かれるはず。ぜひチェックしてみてください。

アンティーク棚・キャビネットなら、デザイン豊富で人と差が付く!

アンティークの棚やキャビネットは本当にデザインが豊富です。その上、アンティークが作られた当時は「大量生産してたくさん売る」という概念が薄かったため、職人だったりあるいは注文主のこだわりの感じられる個性的なデザインが多いですね。ですからアンティークの棚やキャビネットはどれもキャラクターが感じられ、それぞれが1人の人のよう。だからこそピンとくる1台に巡り合えた時のよろこびもひとしお、まさに「運命の出会い」のような感動があります。 またアンティークの棚やキャビネットは個性的なデザインであっても、時代を経たやわらかな雰囲気でインテリアに馴染みやすいのも魅力です。現代ものの家具ではついつい無難でシンプルなデザインを選んでしまいがちですが、ちょっと尖った個性的なデザインを選んで遊べるのもアンティーク家具だからこその醍醐味なのです。

アンティーク棚・キャビネットなら、取り入れたその日からすっと馴染む

新しい棚やキャビネットを購入してお家に置いてみると、なんだか周りから浮いてしまうことって多々ありますよね。そこだけ真新しい感じがして、ちょっと落ち着かない気分になることも。もちろん新品から味が出るまで使い込んで育てるのも素敵ではありますが、結構な年数が掛かってしまいます。その点アンティークの棚やキャビネットであれば、使い込まれた味わいが柔らかな雰囲気を醸し出し、取り入れたその日からまるで昔から一緒にいたように、すぐにくつろいだ雰囲気のお部屋が作れるのが大きな魅力。おしゃれでありつつも適度にリラックス感のある空間を手に入れられます。

そのよさを生かしてよりリラックスしたムードにしたい場所にアクセントとして取り入れてみるのもおすすめです。例えばアンティーク家具はシンプルでスタイリッシュな雰囲気のものを選べば、アンティーク家具の対極にありそうなモダンなブランド家具などともコーディネートして楽しむことが可能。モダンなブランド家具はかっこいいのですが、無機質な印象の強いデザインも少なくありません。そこにアンティークを取り入れてみると、こなれたいい雰囲気が楽しめます。ちなみにアンティークの棚やキャビネットは「家に他にもアンティーク家具がないとコーディネートしにくいんじゃないかな。」と思われがちですが、お手持ちの家具と色味や素材の似通った1台を選べばすっと自然に馴染んでくれます。不安な方はアイテム選びの際の参考にしてみてくださいね。

アンティーク棚・キャビネットなら、個性的なガラスでインテリアに遊び心を添えられる

アンティークの棚やキャビネットの中にはガラス扉を使ったものが少なくありませんが、ここに使われている当時物のガラスが驚くほどに種類豊富でユニーク。新品では見られないデザイン性の高さで、目を楽しませてくれるんですよね。特にバリエーション豊富なのが日本のアンティーク家具に使われる「レトロガラス」というもの。有名なのが一見ノーマルなクリアガラスのように見えてゆらめく凹凸が美しい「ゆらゆらガラス」や、ストライプ模様がスタイリッシュな「モールガラス」、ちょっと漫画のようなキッチュな雰囲気が愛らしい「星ガラス」、他にも霜の降りたような模様が特徴の「結霜ガラス」やカラフルな「色ガラス」を使ったデザインも見逃せません。他にも定番の優美な「ステンドグラス」も素敵ですよね。アンティークの棚やキャビネットの形が同一だったり似ていても、ガラスの種類が違うとがらりと雰囲気が変わります。ガラスの種類からアンティークの棚やキャビネットを選んでみるのも楽しいですよ。

もしこういったガラス扉を使ったアンティークの棚やキャビネットを検討するのであれば、ぱっと見た際の雰囲気だけでなく、ぜひ「目隠し機能」の違いにも注目してみてください。ガラス扉って中のものがしっかり見えるイメージがありますが、実はバリエーション豊富なレトロガラスは中のものの見え具合にも違いがあるんです。例えば「曇りガラス」は白色掛かったガラスで目隠し効果が高く「木製扉の重い雰囲気はいただけないけれど、中はしっかり隠したい。」なんていうわがままも叶えてくれる優れものです。 このように中のものをどれくらい見せたいかによってアンティークの棚やキャビネットに使われているガラスの種類を選んでみるのもおすすめです。

なお、アンティーク家具ラフジュ工房ではアンティークの棚・キャビネットのガラス交換も承っております。もしアンティーク棚・キャビネットとガラスの組み合わせを変えたい場合は、お気軽にお問い合わせください。当時物のレトロガラスや本格的なレトロ風ガラスなどの中から、お好みのものに交換可能です。細部までこだわりの行き届いた1台を手に入れるためにぜひご活用ください。

アンティーク棚・キャビネットなら、別用途のアイテムを見立てて活用するのも楽しい

アンティークの棚やキャビネットは現代ものから選ぶのに比べると、ぐんと比較する点数が減りますよね。その分様々なアイテムに目が留まり、時には思いもしなかった選択肢と出会うこともあります。例えば本箱やブックケースと呼ばれるアイテム。アンティークのものは昔は本が貴重な高級品だったこともあり、すごく見栄えのするエレガントなデザインのものが多いんです。本を入れて使うのももちろん素敵ですが、実はコレクションなどを飾るショーケースとして使ってみたり、あるいは食器類をディスプレイする食器棚に使うのにもぴったりなんですよ。 このようにアンティークの棚やキャビネットを探していると「これはもしかして用途違いでも使えるかも!」なんてうれしい発見や誤算があることも。こうやって別用途でぴったりの使い道が思いつくと、誰かに自慢したくなるようなうれしさがふつふつとわき上がってきます。するとますますその1台に愛着が湧いて、毎日が楽しくなってしまうのです。

アンティーク棚・キャビネットなら、ワンランク上の豪華なアイテムにも手が届く

アンティークの棚やキャビネットって高価なイメージがあるという方が多いかもしれませんね。けれどアンティークはいい材料を使ったり手間暇を掛けて作ったものが多く、現代で新品として再現しようとすると手の届かないとんでもないコストが掛かってしまうものも少なくありません。ですから実は「アンティークだからこそワンランク上のアイテムに手が届く。」という意外な一面が。作りのいい棚やキャビネットが欲しかったら、アンティークに頼ってみるのもかなり有効な手立てなのです。 なお、アンティークの棚やキャビネットの価格に関して見ると、どうやって値段が決まっているのか疑問に思いませんか。何かプロしか分からない歴史的な価値が考慮されているのかと勘ぐってしまうかもしれませんね。けれどその原則は実はひとつ、「作りのよさ」だけなんです。ですから基本的には価格の高いものはその分作りがいいと思っていただければ大丈夫。つまり値付けに難解なルールはないのです。安心してシンプルに比較検討してお買い物を楽しんでくださいね。



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