国内外のアンティーク家具・ブランド家具が最大20%OFF!

ゴールデンウィークのお休みについて

日本で一番あなたのわがままを叶えるアンティーク家具屋

  • ご注文・ご相談・お問い合わせ

    0294-70-3730

  • 無料査定・買取ご相談

    0120-719-556

電話受付:10:00〜17:00 定休日:土・日・祝

選ばれる理由

リメイク

オーダー家具

家具買取サービス

» 全商品一覧を見る

ソファ

価格

円 〜

mm 〜 mm

高さ

mm 〜 mm

奥行き

mm 〜 mm

フリーワード

この条件で検索

アンティーク家具TOP> アンティークソファ> アンティークアーコール(ERCOL)

アンティークソファ / アーコール(ERCOL)

65

長年の経験によって培われた確かな技術と、研ぎ澄まされたデザインで不動の人気を誇るアーコール(ercol)。イギリスを代表する家具、ウィンザーチェアを独自のスタイルに落とし込んで作り上げたチェアやソファは、シンプルながら細部まで抜かりのないデザインが美しく、どんなコーディネートにもスッと馴染む優秀さが魅力です。ソファはどうしてもサイズが大きく存在感があるので、買うときには他の家具との相性に悩まされがち。でも、使いやすく飽きのこないアーコールのソファなら、気軽に取り入れることができますよ。
ラフジュ工房では、そんなイギリスを代表する家具ブランド、アーコールのソファを豊富に取り扱っています。ソファとしての使い心地と見た目の美しさを兼ね備えた、まさに至高のソファとも言うべきアーコールのソファ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

アーコールのソファについてもっと知りたい方はこちら

3色の商品タイプのマークについて

アンティークソファ / アーコール(ERCOL)

 

 

 

 

 

ナチュラル・シンプル系のインテリアがお好きな方なら、一度はその名を耳にしたことがあるであろうブランド、アーコール。北欧風の洗練された佇まいの中にも、どこか素朴な温もりも感じさせる、魅力的なアイテムたちが揃います。アーコールのアイテムが置いてあるだけで、何となく空間がおしゃれに見えてしまうのだから不思議なものですね。
そんな憧れのブランド、アーコールでは、リラックスタイムを過ごすのにもってこいなソファも取り扱っているんです。さらっと、さり気ないしゃれ感を演出できるアーコールのソファは、ご自宅のリビングにも店舗の設えにもとってもおすすめ。ここでは、そもそもアーコールってどんなブランドなの?というところから始まり、アーコールのソファの魅力、コーディネート例までまとめてご紹介します。興味をもっていただけたら、ぜひ続きも読んでみてくださいね。

イギリスの老舗。アーコール(ercol)ってどんなブランドなの?

まずは、アーコールとはなんぞや?というところから。簡単に説明すると、アーコールは1920年、イタリア人移民ルシアン・アーコラーニによって設立された、イギリスの家具メーカーです。現在も彼の親族によって経営が続いている老舗中の老舗で、日本ではあの横浜ダニエルが総代理店をつとめ、販売のほか修理も行っています。
アーコールのアイテムの魅力は、やはりなんと言ってもそのデザインにあります。大人気のチェア以外にも、ソファ・テーブル・キャビネットなど豊富なラインナップを持つアーコールですが、そのどれもがスッキリと線の細いデザインで、まるで北欧家具のようなスタイリッシュさが売りです。シンプルがゆえに飽きが来ず、また、今ある家具との相性にもさほど悩まされることなく、気軽に取り入れられるのも嬉しいポイント。
近年ではイギリスのファッションデザイナー、マーガレット・ハウエルの働きかけによって2種類のチェアが復刻。テレビや雑誌など、様々なメディアで取り上げられたことをきっかけに、日本でも一躍大人気のブランドとなりました。昨今流行りの北欧インテリアやシンプルインテリアの流れもあり、人気が高まり続けている注目ブランドです。

アーコールについてもっと知りたい方はこちらもご参考ください!⇩
アーコール(ercol)

チェアだけじゃない。ソファも魅力的なアーコール

さて。前述の通り、アーコールと言えば真っ先にチェアが思い浮かぶほど、アーコールのチェアはとっても有名です。アーコールというブランド名までは知らなくても、写真を見れば「この椅子の形見たことある!」となる方も多いはず。そんなアーコールですが、実はチェアと同じぐらいにソファも素敵だってご存知でしたか?

シンプルイズベスト。異テイストともケンカしない懐の深さ

シンプルで洗練されたデザインのアーコールのソファは、北欧系やナチュラル・カントリーなどのお部屋に相性ぴったり。でも意外や意外、色味やファブリックの柄に気を付ければ、このような和テイストのお部屋相手でもしっくりハマるんです。メイン家具としての存在感はありつつも、決してうるさく主張しすぎないので、まるで最初からそこにあったかのように溶け込んでくれますよ。また、後述するようにアーコールのソファは座面高が低めなので、畳敷きのお部屋でも使えそうですね。

丈夫で軽い。扱いやすいから長く付き合える

アーコールのソファは、木製のフレーム+布張りのクッションという構成で作られています。通常、座面にはウェービングテープが張られ、その上にクッションが置かれているだけなので、付け外しも簡単。長年愛用しクッションがヘタってしまったとしても、交換すればまた元通りに使えます。フレーム自体も、木材を高温で加工して曲げる曲げ木加工や、ビスを使わずに接着剤や楔(くさび)だけで組み立てる工法のため、耐久性も申し分ありません。加えて、無駄をそぎ落としたつくりのためソファとしては非常に軽く、ちょっと気分転換に模様替えをしたいとき、引っ越しのときなんかにも移動が苦にならないというメリットも。いくらデザインが気に入っていても、重すぎて動かすのに苦労したり、逆に華奢すぎてすぐ壊れてしまったのでは意味がありません。せっかくなら、長く使える良いものを選んでみてはいかがでしょう。

高さは低め・幅と奥行は広め。ゆったりくつろげる快適さ

どんなテイストにも程よくマッチし、軽くて耐久性もばっちりなアーコールのソファ。これだけでも十分良さが伝わったかと思いますが、おすすめする理由がもう一つ。というのも、アーコールのソファは座面高が低く、座面幅と奥行が広めにとられているため、1人掛けのソファでもゆったり快適に過ごすことができるんです。立ったり座ったりの動作も楽に行えますし、足をおろさずあぐらのような姿勢をとってみても、窮屈になりにくいのが嬉しいですね。ソファに腰掛けてお茶をするのも良し、読書や映画鑑賞をするのも良し、ボリュームたっぷりのふかふかクッションに体を預けているうちに、気付けばうたた寝していた…なんてこともありそうです。

アーコールソファのインテリアコーディネート実例

それでは最後に、アーコールソファを使ったインテリア実例を2つほどご紹介します!それぞれ毛色の異なるコーディネートですが、上手くまとまって見えるのはアーコールソファの包容力があってこそ。ぜひお部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

  • ナチュラル派のママにおすすめ!子供と過ごすレトロリビング

    明るい木肌にやわらかなグリーンのファブリックの組み合わせが、なんとも優しい印象の1人掛けソファ。建具や3人掛けソファにも同系色を取り入れたこちらのコーディネートは、全体を淡いグリーン、白、木材の茶色の3色でまとめたことで、ほっこりナチュラルな雰囲気に仕上がりました。家具はすべて背の低いもので統一することで、開放感のある明るい印象に。

    インテリア例の詳細はこちら

  • 優雅で落ち着いたティータイムを。大人のクラシカルなリビング

    大振りの花柄がレトロな2人掛けソファは、オールドコロニアルというシリーズのソファです。同じシリーズのセンターテーブルと、ステンドと彫刻がクラシカルな雰囲気を醸し出すコーナーキャビネットを合わせ、優雅で品のある空間に。ソファはシンプルで、どちらかというとスタイリッシュなデザインですが、花柄のファブリックがつなぎ役となり、他のちょっと重めなアイテムとも調和が取れています。




    店舗・ショップの情報はこちら