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ヴィンテージ

ヴィンテージ家具はどことなくクールな印象の古家具たち。年代としてはアンティーク家具よりも比較的若い1950〜1980年代に作られたものが中心です。ヴィンテージ家具というと「ERCOL(アーコール)」や「G-PLAN(ジープラン)」などのブランドやハンス・J・ウェグナーなどによるデザイナーズの北欧ものが有名ですが、実は同じヴィンテージ家具でもミッドセンチュリーやジャンク・シャビー、他にも和風のデザインなど幅広いテイストが存在します。世界中のヴィンテージ家具を揃えるラフジュ工房ならではの豊富なラインナップを見てみれば、よりあなたにぴったりの1点と巡り合えるはず。ヴィンテージチェストやヴィンテージソファ、他にもヴィンテージのテーブルやデスクなどアイテムも豊富にご用意しているので、ぜひゆっくりとお気に入りのヴィンテージ家具を探してみてくださいね。
具体的にヴィンテージ家具をどんな風に探せばいいのか取っ掛かりとなるヒントが欲しい場合は、ページ下にあるヴィンテージ家具選びを解説した記事がお役に立てると思います。よろしければ参考になさってください。

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ヴィンテージ

味わいあるヴィンテージ家具でおしゃれでクールなインテリアを実現!

ヴィンテージ家具はアンティークと比べるとより新しい時代に作られた古家具の総称。そのためヴィンテージ家具はカジュアルさを感じさせるものが多く、現代の生活に取り入れやすいという魅力があります。最近ではヴィンテージスタイルなんてインテリアジャンルも人気ですから、ヴィンテージ家具に興味のある方も多いのでは。けれど雑誌などで見るヴィンテージ家具は全体のごく一部。みなさんに知られていないテイストやアイテムがたくさんあるとラフジュ工房は感じています。それってとてももったいない!そこでここでは大満足のヴィンテージ家具探しができるように、ヴィンテージ家具の種類から選び方、コーディネート例など知っておきたい必須ポイントをご紹介していきます。読めばスムーズにお買い物を進める助けにもなりますのでぜひチェックしてみてください!

ヴィンテージ家具もいろいろ、まずはジャンルから種類をチェック

  • 北欧デザインの
    ヴィンテージ家具

    ヴィンテージの大定番であるスタイリッシュな北欧デザインのヴィンテージ家具

  • 北欧デザイナーによる
    ヴィンテージ家具

    北欧出身デザイナーの感性が光るハイセンスなヴィンテージ家具

  • ジャンクで男前な
    ヴィンテージ家具

    かっこいいインテリアが気になるならチェックしたいジャンクなヴィンテージ家具

  • ミッドセンチュリー系
    ヴィンテージ家具

    モダンなフォルムでデザイン性抜群のミッドセンチュリーなヴィンテージ家具

  • 素朴な
    シンプルデザインの
    ヴィンテージ家具

    素朴なデザインで取り入れやすいシンプルなヴィンテージ家具

  • シャビーペイントの
    ヴィンテージ家具

    かすれたペイントがおしゃれなニュアンス醸し出すシャビーなヴィンテージ家具

  • 和家具系
    ヴィンテージ家具

    金具飾りで意外にもモダンなインテリアにマッチする和のヴィンテージ家具

  • 北欧デザインのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の代表選手である北欧デザインのアイテム。実はデンマークなど本場北欧製以外にG-Planなどのイギリス製、山品木工などが生み出した日本製の北欧デザインヴィンテージ家具が存在しています。スタイリッシュなフォルムと木を多用した作りは共通しつつ、ディテールからそれぞれの個性が感じられます。

  • 北欧デザイナーによるヴィンテージ家具

    先ほどご紹介した北欧ヴィンテージ家具の中でも少し高級品として知られているのが、北欧出身のデザイナーにより設計されたデザイナーズ家具の数々です。有名なのがハンス・J・ウェグナーやカイ・クリスチャンセン。特に2人が考案したチェアは名作として名高い名品。洗練された美しさを楽しめると人気が高いアイテムです。

  • ジャンクで男前なヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の中でも近年熱い視線を集めるのがジャンクテイストのアイテムです。これは鉄脚を使ったりどこか工業的で無機質な印象を持つヴィンテージ家具のこと。ロッカーなど実際に工場や公共の場で使われていたものも少なくありません。ジャンクな素材を古材と組み合わせあたたかさを添えるのが今人気の手法です。

  • ミッドセンチュリー系ヴィンテージ家具

    こちらのヴィンテージ家具は1940年代から60年代にかけてのミッドセンチュリー期に作られたもの。ポップでどこか近未来的な佇まいが特徴です。イームズなどのデザイナーズ家具も有名ですが、無名家具の中でも有機的で個性感じるフォルムやデザインものを選べばしっかりとミッドセンチュリーの醍醐味が味わえますよ。

  • 素朴なシンプルデザインのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の中で最も素朴なのが、こちらのシンプルデザインのヴィンテージ家具です。スクールチェアやマス目棚など実用に重きを置き余分な装飾は切り捨てた潔さが特徴。それにヴィンテージならではの味が加わることで、美術品のような静謐なムードをまとっています。比較的安価でヴィンテージ家具入門にも最適です。

  • シャビーペイントのヴィンテージ家具

    かすれたペイントが特徴のヴィンテージ家具は「シャビー」と呼ばれ人気を誇ります。色の違いで様々な印象を楽しめるのが最大の魅力。例えば白やパステルカラーを選べばフェミニンなフレンチスタイル、黒やネイビーなど濃い色味のものであればメンズライクなインテリアにぴったり。お部屋のアクセントにもおすすめです。

  • 和家具系ヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具は西洋のものに注目しがちですが、日本の和風デザインを踏襲した和家具系ヴィンテージ家具も見逃せない存在です。デザインの要である金具がクールな雰囲気で、ヴィンテージスタイルのインテリアとも実は好相性。モダンさ香るリメイク品などを取り入れれば、洋風インテリアともより馴染みよくまとまります。

ヴィンテージ家具の定義とは?アンティーク家具との違いは

ヴィンテージ家具を探し始めると避けては通れない疑問が「ヴィンテージ家具とはそもそもどんなものなんだろう」ということではないでしょうか。よく似た名称である「アンティーク家具」とはどこが違うのか気になるところですよね。 ヴィンテージ家具には厳密な定義はありませんが、一般的には1950年代から70年代に作られた家具を指すことが多いです。対してアンティーク家具は100年以上前に作られた家具も含みますから、ヴィンテージ家具の方がより現代的なデザインのものであると考えておけばいいかと思います

ちなみにヴィンテージ家具が気になるのであれば合わせて押さえておきたい、家具のテイストを示す用語が3つあります。この3つのいずれかで呼ばれているアイテムはアンティーク家具であってもヴィンテージ好きさんの心をつかむ可能性が高いので、併せてチェックしておきたいところです。

まずは「ブロカント」と「ジャンク」。どちらももともとはガラクタという意味合いで、カジュアルな古家具を指す言葉として知られています。アンティーク家具の中でも修理をあまり施さずワイルドな雰囲気がするものを表す傾向が。味わいある質感のヴィンテージ家具を探している方におすすめです。次が「レトロ」。懐かしさを感じる古家具に使われる呼び名で、やわらかな雰囲気のするアンティーク家具によく使われますね。やさしいほっこりとした印象の空間を作りたい方に適しています。 以上を頭の片隅に置きつつヴィンテージ家具選びに臨んでみれば、探し漏れが減りあなたに最適な1台が見つけやすくなるかと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「ヴィンテージ家具」「ヴィンテージ風家具」どちらにするか、決め手はここ!

ヴィンテージ家具人気を受けて最近よく目にするのが「ヴィンテージ風家具」。新品でありながらヴィンテージのような古い質感を再現したアイテムたちです。本物のヴィンテージ家具にこだわる方は迷わず「ヴィンテージ家具」を選ぶかと思いますが、なんとなくヴィンテージな雰囲気にひかれている方からすれば、どちらを選ぶのかは悩ましいところではないでしょうか。 本物のヴィンテージ家具かヴィンテージ風にするかは、両方の利点と欠点を踏まえて決めるのがおすすめです。「ヴィンテージ家具」と「ヴィンテージ風家具」にはそれぞれこんなメリット・デメリットがあります。

やはりヴィンテージ家具最大のよさは風合いが本格的であるということ。ヴィンテージ風の新品家具はどれだけ本物のヴィンテージに近い質感を追及していても、どうしてもやや新しい感じがするのは否めません。見比べてヴィンテージ風の質感でも満足できるか考えてみることが最初の一歩になるかと思います。

またヴィンテージ家具は作りが丁寧で、さらに愛好家がいることから手放したいときに買い手がちゃんといる、資産価値の高さも大きなポイント。ヴィンテージ風家具の場合、有名なブランドの製品でない限り売るのは大変難しく、手放す際は粗大ごみになってしまうことも少なくないので注意が必要です。

一方でヴィンテージ風家具にもいいところがあります。まず大きなメリットはヴィンテージ家具に比べ安価であるということ。もちろん中には高品質でヴィンテージ家具と変わらない価格帯のものもありますが、質をある程度妥協すればヴィンテージ風家具は安く手に入れることができます。
ふたつ目がセットで手に入れやすいということです。ヴィンテージ家具は基本的に1点ものですから、同じデザインのものが複数台見つかるとは限りません。そのためどうしてもセット使いしたい場合はヴィンテージ風の方が希望を叶えやすいです。

またヴィンテージ風家具は新品ならではの使用感のよさがあるのも特徴。ただ、当店販売のヴィンテージ家具の中でも「高品質リペア済み」と表記があるものに関してはかなりしっかりと修理を施しているので、ヴィンテージ風の新品に比べ目立った使いにくさはありません。その点はどうぞ安心してくださいね。

以上のメリット・デメリットを参考にご自分の大切にするところはどこか天秤にかけ、「ヴィンテージ」か「ヴィンテージ風」どちらにするか検討していただけたらと思います。

お目当てのヴィンテージ家具はどう選ぶ?アイテム別の選び方のコツとは

ヴィンテージ家具のジャンルと共に気になるのが、チェストやソファなど具体的なアイテムごとの特徴や選び方ではないでしょうか。ここでは代表的なヴィンテージ家具のアイテムに関して選ぶ際に知っておくと便利なポイントをご紹介しようと思います。また具体的なアイテムが決まっていない方も、どのアイテムに挑戦しようかイメージを広げる参考にしてみてくださいね。

  • チェストタイプの
    ヴィンテージ家具

    取っ手のデザインにもこだわり光るチェストタイプのヴィンテージ家具

  • ソファタイプの
    ヴィンテージ家具

    シックなカラーの布地やレザー張りで存在感放つソファタイプのヴィンテージ家具

  • ダイニングテーブル
    タイプの
    ヴィンテージ 家具

    豊富なエクステンション式にも注目のダイニングテーブルタイプのヴィンテージ家具

  • デスク・机タイプの
    ヴィンテージ家具

    多様なデザインからあなたにぴったりが見つかるデスク・机タイプのヴィンテージ家具

  • シェルフ・ラック
    棚タイプの
    ヴィンテージ家具

    見せる収納を楽しめるシェルフ・ラック・棚タイプのヴィンテージ家具

  • キャビネットタイプの
    ヴィンテージ家具

    隠す収納で洗練された空間を叶えてくれるキャビネットタイプのヴィンテージ家具

  • 照明タイプの
    ヴィンテージ家具

    省スペースでもぐっとお部屋の雰囲気を変えられる照明タイプのヴィンテージ家具

  • 食器棚タイプの
    ヴィンテージ家具

    食事の時間がもっと楽しくなる食器棚タイプのヴィンテージ家具

  • テレビ台
    ローボードタイプの
    ヴィンテージ家具

    無機質なテレビもお部屋に馴染ませるテレビ台・ローボータイプのヴィンテージ家具

  • チェアタイプの
    ヴィンテージ家具

    座り心地も見た目も洗練されたチェアタイプのヴィンテージ家具

  • ドアタイプの
    ヴィンテージ家具

    リフォームや新築時にぜひ注目したいドアタイプのヴィンテージ家具

  • チェストタイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の中でも人気が高いチェスト。しまったものが見えないことから、ヴィンテージ家具そのもののデザインを存分に堪能できるアイテムですよね。様々なサイズが揃っているのでしまうものに合わせて大きさを選べば整理整頓をぐっと楽にしてくれます。ヴィンテージならではの凝った取っ手デザインにも要注目です。

    整理整頓の味方「ヴィンテージチェスト」の商品一覧はこちらから

  • ソファタイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具としてのソファの代表的なデザインは「ニュアンスカラーのファブリックタイプ」「レザー(革)タイプ」「木製座面のベンチタイプ」の3種類です。ファブリックタイプはお部屋を優しい印象に、レザータイプはきりっとかっこよく、ベンチタイプはカジュアル感を演出してくれます。お好みを選んでくださいね。

    くつろぎのお供「ヴィンテージソファ」の商品一覧はこちらから

  • ダイニングテーブルタイプのヴィンテージ家具

    家族団らんを彩るヴィンテージ家具であるダイニングテーブルは、デザイン性の高さはもちろんのこと「エクステンションテーブル」という天板サイズの調整が可能な高機能アイテムが豊富なのも注目ポイント。現代もの以上に多彩なラインナップは一見の価値があります。長く使える1台をお探しの方はぜひお見逃しなく!

    家族の中心「ヴィンテージダイニングテーブル」の商品一覧はこちらから

  • デスク・机タイプのヴィンテージ家具

    数あるヴィンテージ家具の中でも使いやすさがかなり重要なデスクや机。ヴィンテージデスクや机は収納スペースの作りで「平机」「片袖」「両袖」そして「ライティングビューロー」の大きく4種に分かれます。また椅子座用の他に床座用が存在するのも特徴。この4つをしっかり比較検討しベストな1台を探すのがおすすめです。

    おしゃれにお仕事「ヴィンテージデスク・机」の商品一覧はこちらから

  • シェルフ・ラック・棚タイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具のシェルフ・ラック・棚はオープンラックやガラス戸付きの収納スペースを備えた、いわば「見せる収納」が得意なアイテムです。さっと取り出せるようものを収納したい際や、ディスプレイを楽しみたい時に重宝。サイズは様々ですが圧迫感を出したくない場合は背板のないタイプを選ぶとすっきり決まります。

    ディスプレイに持ってこい「ヴィンテージシェルフ・棚」の商品一覧はこちらから

  • キャビネットタイプのヴィンテージ家具

    扉の付いた棚収納が特徴のヴィンテージ家具であるキャビネット。中を目隠しできることから生活感を軽減する効果があります。扉の素材が木材かクリアガラスか、装飾的なレトロガラスかなどによって実用性や空間の雰囲気ががらりと変わるのも特質すべき点。扉の材質変更を承ることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

    生活感隠す収納を叶える「ヴィンテージキャビネット」の商品一覧はこちらから

  • 照明タイプのヴィンテージ家具

    気軽に取り入れやすいヴィンテージ家具のひとつが照明です。場所をあまり取らないのに点灯すればお部屋がムードたっぷりに変身。アルミやホーローを使ったペンダントライトが定番ですが、他にもランタンなど個性的な置き型照明も。どれも点灯時と消灯時、両方のデザインをしっかりチェックし検討すると失敗がありません。

    夜も昼もおしゃれ「ヴィンテージ照明」の商品一覧はこちらかから

  • 食器棚タイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の食器棚はお気に入りの食器をおしゃれにディスプレイする目的で作られたものがほとんど。そのため食器好きさんにはたまらない家具のひとつです。一方で食器をすっきり隠したい方には向かないことも。その際は併せて中を隠せるヴィンテージキャビネット類ものぞいてみるとより満足なお買い物ができますよ。

    お気に入りの食器を大切に守る「ヴィンテージ食器棚」の商品一覧はこちらから

  • テレビ台・ローボードタイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具のテレビ台・ローボードは、インテリアから浮きがちなテレビの無機質さを和らげ部屋馴染みをよくしてくれます。ただしテレビ台専用のヴィンテージ家具はほぼ存在しないのが現状。チェストやサイドボードを活用するのが基本になるので、テレビ以外に何をしまいたいかを決めて選んでいくといいかと思います。

    テレビを素敵に彩る「ヴィンテージテレビ台・ローボード」の商品一覧はこちらから

  • チェアタイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具の中でも小ぶりな作りで人の体を支えるチェアは、実は職人やデザイナーの技量が最も求められるアイテム。そのため見た目実用面共に優れたものが多く存在しています。北欧デザインチェアや素朴なスクールチェアなど絵になり、かつ使いやすいものが多数。座り心地が気になる方は実店舗もぜひご利用ください。

    座っても眺めても絵になる「ヴィンテージチェア」の商品一覧はこちらから

  • ドアタイプのヴィンテージ家具

    ヴィンテージ家具に合うインテリア作りの細部までこだわるなら、ドアなどの建具にも注目したいものです。現代のようにサイズに決まった規格がないヴィンテージのドアは取り付けしやすいリフォームや新築のタイミングで取り入れるのがおすすめ。不安点や不明点は職人がしっかりお答えしますのでお気軽にご相談ください!

    開け閉めするたびにうれしくなる「ヴィンテージドア」の商品一覧はこちらから

ヴィンテージ家具でおしゃれなお部屋作り!役立つインテリア実例6選

ヴィンテージ家具を探すうちに気になるデザインのものに出会っても、自分の家に置いた際にどんな感じになるのか不安に思われる方は少なくないと思います。そこでここではヴィンテージ家具を取り入れたお部屋作りの参考になる6つのインテリア例をご紹介したいと思います。「このヴィンテージ家具がこんな風にコーディネートできるなんて!」という新たな発見もあるはず。ぜひ目を通してみてくださいね。

北欧ヴィンテージ家具好きにはたまらない、おしゃれなリビングダイニング

北欧ヴィンテージ家具好きであれば、北欧家具をたっぷり使ったお部屋に1度は憧れたことがあるはず。今回のお部屋ではG-Planのヴィンテージ家具をふんだんに取り入れて、そんな夢のような空間を作り上げています。けれど実際にすべての家具を北欧ヴィンテージで一気に揃えるのは、手持ちの家具の処分や金銭面など様々な理由で難しいことも。そんな時は北欧ヴィンテージ家具ならではのアイテムを優先して取り入れると、少ないアイテムでも北欧テイストが前面に出せておすすめです。

今回のお部屋であれば「ルームディバイダー」と「ローボード」そして「ネストテーブル」がキーアイテムになります。お部屋の中心に陣取るルームディバイダーと呼ばれるヴィンテージ家具は、北欧もの以外では見かけないレアな存在の代表格。空間の仕切り代わりにもなる両面から使用可能な収納家具で、様々な配置で並んだ収納スペースが空間を北欧デザインならではのスタイリッシュなムードに彩ります。

またローボードなどキャビネット系の北欧ヴィンテージ家具は取っ手のデザインが非常に特徴的。ひと目で北欧家具だと認識できるため、インテリア全体を北欧カラーに染めてくれる頼もしい存在です。 さらに小ぶりではありますが、同じく北欧ヴィンテージ以外ではあまり見かけないネストテーブルを組み合わせれば、例え他の家具が北欧デザインのヴィンテージ家具でなかったとしても、しっかりと北欧テイストが楽しめる空間になりますよ。

北欧デザインのヴィンテージ家具、G-PLANで作る北欧スタイルのインテリア例はこちら

北欧ヴィンテージとモダン家具の組み合わせが新しい、スタイリッシュなリビング

北欧デザインのヴィンテージ家具は木のあたたかみが魅力の家具ですが、もう少しきりっとした雰囲気のお部屋に仕上げたいという方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合はこちらのお部屋を参考にしてみてはいかがでしょうか。ここでは北欧デザインのヴィンテージ家具に、現代もののブランド家具をコーディネート。北欧ヴィンテージのあたたかさとブランド家具の無機質さを組み合わせて、落ち着くけれどクールで大人っぽい、絶妙バランスなインテリアに仕上げてみました。

この際北欧ヴィンテージ家具はガラスやアイアンなどの硬い質感の素材を使ったり、収納スペースの配置がユニークだったりとエッジの効いたデザインの1台を選ぶとグッド。現代風のモダン家具とも違和感なく馴染みます。仕上げに観葉植物でグリーンを積極的に添えれば、スタイリッシュさの中にも程よく力の抜けた居心地のいい空間の完成です。

北欧デザインのヴィンテージ家具とモダン家具のコンビネーションが素敵なインテリア例はこちら 

明るい色のヴィンテージ家具でポップに、ミッドセンチュリーに仕上げたダイニング

ヴィンテージ家具を使ったインテリアの中でも人気が高い、ミッドセンチュリーテイストのお部屋。北欧デザインとはまた異なるポップなヴィンテージ感が素敵ですよね。ミッドセンチュリーなお部屋を作る際は当時もののデザイナーズ家具を取り入れなければならないイメージがあって、何となくハードルが高そうと思われがち。けれどポイントを押さえれば実はお手頃にミッドセンチュリーな空間を作ることが可能なんです。

ミッドセンチュリーなインテリア作りの際に留意したい点は「最低ひとつミッドセンチュリーデザインのヴィンテージ家具を取り入れる。」そして「原色をポイントに使ってポップな印象を作る。」の2点だけ。

今回ミッドセンチュリーデザインのヴィンテージ家具として選んだのはシェルチェア。イームズデザインのアイテムが有名ですが、昔ボウリング場に置いてあった椅子など、無名ゆえにお手頃価格のシェルチェアも流通していたりしますね。ここに家具の色味やクッション・雑貨などで黄色や緑・オレンジなどポップなカラーを添えれば、手軽にミッドセンチュリーテイストのお部屋が実現できます。今回はさらにアイアンを積極的に取り入れることで、カジュアルかつかっこいいムードにまとめてみました。

ポップなカラーのヴィンテージ家具を取り入れたミッドセンチュリーなインテリア例はこちら 

アイアンと本革素材のヴィンテージ家具で作る、男前なリビングコーディネート

古材とアイアンを使ったヴィンテージ家具と観葉植物を組み合わせた男前インテリア。最近では定番化してきた人気のインテリアジャンルですよね。カジュアル感とかっこよさが魅力のテイストですが、今回はその中に高級感を添えて、ワンランク上の上質感あるお部屋に仕上げてみました。

上質感のひとつめのポイントがヴィンテージの本革ソファ。「チェスターフィールドソファ」というタイプで、たっぷりのクッションとそれを鋲止めしたデザインが特徴です。存在感と重厚感を備えているので、お部屋に置けばインテリア全体のクラス感がぐっと上がります。今回は落ち着いたレッドカラーのものをチョイスして、重すぎずけれど落ち着きを感じさせることにこだわりました。

もうひとつのポイントがアイアンシェルフを2台左右対称になるように設置したこと。シンメトリーに家具を設置するのは、高級感を感じさせるインテリア作りのテクニックのひとつです。そんな技をあえてラフなムードのアイアンシェルフで試すことで、こなれた印象に。まるでショップにいるような、洗練された空間に仕上がりました。

アイアンと本革ヴィンテージ家具を使ったハイセンスなインテリア例はこちら

ジャンクなヴィンテージ家具が素敵なアクセント、ナチュラルムードなダイニング

圧倒的な存在感がたまらないインダストリアルなヴィンテージ家具。そのかっこよさから店舗什器としても引っ張りだこのアイテムですが、自宅に取り入れるとなると自然に生活に馴染むのか不安で、購入をためらってしまう方も多いのでは。このお部屋ではそんなインダストリアルなヴィンテージ家具を日常生活に無理なく溶け込ませることを大切にして、インテリア作りをしてみました。

主役はアイアンのコンテナシェルフ。錆びた質感とアイアンの重厚感が特徴的なアイテムです。今回はこれ以外の家具を木製家具で統一することによってあたたかさを演出。木製家具はアイアンとよく合うように木味がはっきり感じられるカジュアルなものを取り入れたのがポイントです。

ただし木製家具をメインにアイアンのインダストリアルヴィンテージ家具を組み合わせるに留めると、かなり重厚な印象に。重さが気になる場合はこのお部屋のように、ポイントで明るい色味のペイント家具などを取り入れるのもおすすめです。空間に隙が生まれて、適度なリラックス感が演出できますよ。

ジャンクなヴィンテージ家具が日常に馴染む、ナチュラルなインテリア例はこちら

和のヴィンテージ家具で個性をプラスする、ジャンクスタイルなリビングダイニング

和家具タイプのヴィンテージ家具に興味があっても、取り入れるにはインテリア全体が和風テイストじゃないと難しいと思っていませんか。そんな方にぜひ見ていただきたいのがこちらのお部屋。なんとジャンクな洋風スタイルの空間に和のヴィンテージ家具をたくさん取り入れているんです。

ジャンクスタイルの定番である鉄脚家具とコーディネートしやすいように、重厚な金具が多く、さらに木の質感がシャビーなヴィンテージの和家具をチョイスしたのが馴染みよく仕上がっている秘密です。もし表面が漆塗りなど高級感のある和家具系ヴィンテージ家具でこのようなスタイルを作りたい場合は、家具の色味をお手持ちの家具と揃えて統一感を出してあげるのがベターです。また今回はお部屋の中心的存在である革のソファを和ものとも相性がいい、朱色系の色味にしたのも成功の要因ですよ。

このお部屋を見ていると和風のヴィンテージ家具は意外と自由な感覚でコーディネートできるのだと、親しみがわくのではないでしょうか。あまり身構えずぜひ気軽に和風デザインのヴィンテージ家具を取り入れて、お部屋作りを楽しんでみてくださいね。

和箪笥系ヴィンテージ家具を取り入れた個性的なジャンクスタイルインテリア例はこちら

ヴィンテージ家具DIYの新しい形、ヴィンテージ家具セルフリペアのすすめ

ヴィンテージ家具をお探しの方の中には、ヴィンテージ風の家具を自分でDIYして自作したいという方もいらっしゃるかと思います。確かに最近はヴィンテージ風の塗装など味わいあるヴィンテージ加工に家具を仕上げるのが人気。一からヴィンテージ家具をDIYしたり、リーズナブルな現代家具をヴィンテージ風に仕上げるといった方法が紹介されていますよね。ただ、そういった手法で仕上げた家具はどうしてもヴィンテージ家具ほど雰囲気が出ないのも事実。

もっと本格的なヴィンテージ家具をDIYしてみたい、そんな方におすすめしたいのがダメージのあるヴィンテージ家具を自分で修理するセルフリペアです。アンティーク家具ラフジュ工房では他店では珍しい「時代の味そのままに使える」というカテゴリーのヴィンテージ家具をご紹介中。こちらは最低限の修理だけを施して手の届きやすいお手頃価格で提供させていただいているヴィンテージ家具たちです。届いてすぐ使えないわけではないのですが、こちらにご自分のお好みの修理を施してワングレードアップさせてみるのもおすすめ。

例えば好きな色みや質感でペイントしてみたり、取っ手をお好みのものに取り替えたり、他にもソファ類などをお好きな布地で張り替えるのも大掛かりではありますが楽しい作業です。あまり聞きなれないかもしれませんが、DIYの楽しさを味わいつつも、本物のヴィンテージ家具ならではの雰囲気ある佇まいが手に入るラフジュ工房一押しの方法。ぜひ興味がある方は挑戦してみてくださいね。

ヴィンテージ家具のお手入れは「突板」に注目!

ヴィンテージ家具を大切に使いたいと思ったら、お手入れ方法や使用上の注意は気になるところですよね。なんとなくヴィンテージ家具は現代の新品家具よりも手が掛かると思われがちですが、基本的には乾拭きをすれば大丈夫と非常に扱いやすい存在です。ただしヴィンテージ家具の場合はアンティーク家具とも新品の家具とも違うちょっとした使用上の注意があります。それが「突板」という技法を使った家具が多いということ。特に北欧デザインのヴィンテージ家具で多数見受けられます。

突板とは芯となる材に貼る、薄く切った木材のこと。突板技法を使ったヴィンテージ家具には、芯材と突板の接着面がはがれる可能性があるため、あまり強い湿気が当たらないよう設置するという注意点があります。通常の大気中の湿気くらいでは問題ありませんが、直接暑い蒸気が当たるキッチンコンロやお風呂場近くへ置くのはあまりおすすめできませんので、心に留めておいていただければと思います。

ちなみに突板は1枚板を使う無垢材と比べると安っぽいという印象があるようですが、当店で扱っているような上質なヴィンテージ家具に関してはそれは当てはまりません。突板技法は高級な木材を手軽に取り入れられるだけでなく、木目をデザイン性高く配置できたり家具が軽量に仕上げられたり、他にも家具がひび割れたり反ったりしにくいといった利点の多い手法。ヴィンテージ家具が作られた当時は高級品であっても積極的に取り入れられていたテクニックでした。見た目・実用性共に無垢材に劣らない存在ですので、安心して選択肢に含めてみてください。

ヴィンテージ家具の買取サービスで、もっと気軽にヴィンテージ家具に挑戦

ヴィンテージ家具はずっと使うものだから長く愛用できるものを選ばなくちゃと、購入する際にちょっと意気込んでしまいませんか。もちろん1つのヴィンテージ家具を長く使うのは素敵なこと。けれど気分によって気軽にヴィンテージ家具を買い換える、そんな選択肢があってもいいのではとラフジュ工房は考えています。こんな楽しみ方をサポートすべくラフジュ工房ではヴィンテージ家具の買取サービスをおこなっています。

ヴィンテージ家具の買取は正しい価値を評価してもらえることが少なく、予想以上に安価な買取額を提示されることが少なくありませんが、ヴィンテージ家具のプロであるラフジュ工房では正しい価値を知っているからこそきちんとした価格で買取可能。また、当店お買い上げの商品であればお品物の情報も熟知していることからスピーディーに買取をおこなえます。

もちろん他のお店で購入したヴィンテージ家具も買取可能です。買取サービスを利用して、その時のムードに応じて気軽にヴィンテージ家具を楽しんでみてはいかがでしょう。

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