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ダイニングチェア / ヴィンテージ

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ダイニングチェア / ヴィンテージ

思わずぜんぶ欲しくなる!ヴィンテージのダイニングチェア

ダイニングは家族とのだんらんの場にもなる大切な空間です。そこで使うダイニングチェアは、ステキでオシャレなヴィンテージを選ぶと、カフェのような演出もできます。テーブルに並べる料理も、いつもと違って見えるかもしれません。他にはない個性的なダイニングにしたい人にも、ヴィンテージダイニングチェアはオススメです。そこで、ヴィンテージダイニングチェアの種類や、寸法などの決め方について解説していきます。

ダイニングチェアの種類はどれくらい?

ダイニングチェアにもいろいろなものがあります。まず、肘つきや肘なしといったデザインやサイズの違いだけでなく、素材も多岐に渡るので、部屋の雰囲気や他のインテリアとの相性を考えて決めましょう。ダイニングチェアのフレームは、木を使っているものが主で、その多くが無垢材を使用しているという点が魅力だと思います。木材の種類は、ケヤキ材とカバ材、オーク材にマホガニー材、チーク材やビーチ材とかなり豊富です。どの木材も丈夫でしっかりした性質を持っているので、長く愛用できます。 フレームの木だけでなく、座面の素材もさまざまなものを使っています。フレーム同様、木を使っているものや、ファブリックに本革製、ラッシ材などです。座面に何を使っているかでも、座り心地や印象が変わるので、いろいろ比べてみるといいでしょう。

初めて使うならウィンザーチェアがオススメ

ヴィンテージダイニングチェアを初めて取り入れるなら、ウィンザーチェアがオススメです。シンプルで、どんなインテリアにも合わせやすいので、置く場所を選びません。ウィンザーチェアとは、イギリスで18世紀の初めにウィンザー城の周辺で作られたものが始まりといわれ、ウィンザーという呼び名もそこからきています。実際に広く使われるようになったのはアメリカで、フィラデルフィア付近で作られるようになりました。その後、18世紀後半から19世紀の前半まで、植民地時代を代表する家具として生活に浸透していきます。ウィンザーチェアの人気は現代も衰えることがありません。 ウィンザーチェアは椅子全体が木素材で作られており、特徴のひとつは、浅いへこみのある厚みを持った座面です。このへこみがあることで、座ったときにわずかながらフィットする感覚があります。そして、もうひとつの特徴は、背もたれ部分のデザインです。曲げ木でフレームを作り、その内側の挽きものには、丸みのある棒を縦に並べているのが基本的なウィンザーチェアとして知られています。脚は「四方転び」といって、座面に向かって内側に傾斜しているのが特徴的です。 ウィンザーチェアには、長椅子やロッキングチェアもあります。使われている木材は、座面にカバやマツ、曲げ木の部分にはヒッコリーやブナ、トネリコが多く、挽きものにはトネリコやナラ、カバ、またはカエデなどが用いられます。 ウィンザーチェアが場所を選ばず、他のインテリアと合わせやすいのは、デザインのシンプルさだけではありません。使っている木材や仕上げ方によって、さまざまなイメージに変わるユニークなところです。ダークブラウンな色味の素材は、ヨーロッパ風にも昭和レトロな雰囲気にもなります。ところが、同じデザインでも白や赤などペイント仕上げをすると、アメリカンポップな家具へと変身するのです。ナチュラルな色味のものはカントリー調にもなり、部屋の模様替えにも対応しやすいでしょう。座面の固さが気になる場合は、座布団や薄いクッションなどを敷くと解消できます。

いろいろ置きたい!そんなときも大丈夫

ヴィンテージのダイニングチェアは魅力的なものが多いので、いろいろ集めたくなってしまう人もいると思います。また、ヴィンテージの場合は、ひとつ気に入ったものが見つかっても、なかなか同じデザインでそろわないこともあります。そんなときにオススメなのは、あえてバラバラな種類の椅子でまとめることです。ダイニングチェアというと、本来はテーブルとセットになっているので、種類の異なる椅子を合わせるなんてむずかしいと感じるかもしれません。そのため、初心者でも合わせやすいポイントをいくつか紹介します。 1つ目のポイントは、色を合わせることです。デザインや素材は違っても、色が同じならバラバラな感じがしません。そして、色がバラバラな場合は、デザインを統一させましょう。これが2つ目のポイントです。3つ目は、テイストを合わせるという方法で、やや上級な合わせ方になります。デザインの傾向や素材を合わせていけばいいのです。初めはむずかしいと感じるかもしれませんが、やってみるとかなりオシャレなので、挑戦してみましょう。

購入するときは寸法の決め方に注意する

最後に、ヴィンテージダイニングチェアを購入するときの注意点について触れていきます。もともとはバラバラな国やメーカー、時代で作られているのがヴィンテージチェアの特徴です。日本製の場合、座面の高さなど大きな差は出にくいですが、海外製品の場合は特に注意したほうがいいでしょう。また、海外製品のダイニングテーブルは日本製と比べて高さのあるものが多く、日本製のダイニングチェアでは座ったときのバランスが悪い場合もあります。座面とテーブルの天板までは、25?30cmが程よい距離と言われています。使っているダイニングテーブルに合わせる場合は、この距離を目安に決めると失敗しません。

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