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アジアン

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アジアンアンティーク家具といえば、中国や朝鮮、日本などアジアの伝統的なインテリア様式を反映した時代家具のこと。唐木を用いた美しい彫刻や透し彫り、きらびやかな螺鈿細工、漆塗りなど、研ぎ澄まされた力強い意匠が魅力的ですよね。
ラフジュ工房では、そんなアジアンアンティーク家具を通販で多数販売中です!韓国の李朝家具や中国の唐木家具、日本の和家具、ヨーロッパのシノワズリ様式の家具など、幅広いアジアンアンティーク家具を取り扱っています。どれも何十年も前に作られた古い家具ですが、職人が隅々までしっかりと点検・リペアしていますので、暮らしの家具としてストレスなく使えますよ。
また、アジアンアンティーク家具を探すなかで「全体的に好きだけど、ちょっと理想と違うな…」という部分があれば、ぜひカスタムオーダーサービスをご活用ください。家具を部屋にぴったりのサイズに調整したり、好きな色に塗装し直したり、座面をご希望の布に張り替えたり、細部までとことんこだわってカスタムできます。アンティーク家具本来の魅力を活かしつつ、理想通りにリメイクしてお届けしますよ。上手に活用して、イメージにぴったりのアジアンアンティーク家具を迎えてくださいね。


失敗しないアジアンアンティーク家具の選び方を知りたい方はこちら



3色の商品タイプのマークについて

アジアン

 

 

 

 

 

アジアンアンティーク家具で異国情緒あふれるオリエンタルな空間に。伝統美を感じる暮らしを

アジアンアンティーク家具は、東洋の歴史を感じるエキゾチックで上質なデザインが魅力。唐木などを用いた贅沢な素材使い、無駄なく美しい指物の造り、彫刻や螺鈿などの見事な職人技など、アジアンアンティーク家具特有の優れた作りに惹かれてしまいますよね。
しかしながら、いざアジアンアンティーク家具を部屋に取り入れるとなると、幅広い種類があってどれにしようか迷ってしまう!という方も多いかと思います。
そこでここからは、アジアンアンティーク家具の選び方を丁寧にご紹介していきますよ。まずは、アジアンアンティーク家具の種類をざっくりおさえてから、人気のデザインやお手本にしたいインテリア実例などをたっぷりお話ししたいと思います。ぜひ、家具選びの参考にしてみてくださいね。

アジアンアンティーク家具の種類をおさえよう!気になる家具はどれ?

  • 李朝家具(朝鮮・
    韓国)のアジアン
    アンティーク家具

    李朝家具とは、李王家が君臨した朝鮮王朝時代(1392〜1910年頃)の様式の家具のこと。儒教の精神が反映された、素朴で華美すぎない、奥ゆかしいデザインが特徴。

  • 中国のアジアン
    アンティーク家具

    中国のアジアンアンティーク家具は、明(1368~1644年)時代の明朝家具や清(1644~1911年)時代の清朝家具などが特に人気。時代によって淡白なものから壮麗なものまでさまざま。

  • 日本の
    アジアン
    アンティーク家具

    アジア諸国の家具様式に近い和製アンティーク家具。唐木や竹製の家具、ラッシ編み、籐編みの家具、中国風の彫刻や文様が入った家具などがあり!

  • シノワズリ様式の
    アジアン風
    アンティーク家具

    シノワズリ様式とは、17世紀中期からヨーロッパで流行した中国風の装飾様式のこと。西洋の人々が想像した、エキゾチックで豊かな東洋のイメージが反映されている。

  • 唐木材製の
    アジアン
    アンティーク家具

    紫檀(シタン)や黒檀(コクタン)、白檀(ビャクダン)、花梨(カリン)、鉄刀木(タガヤサン)など、唐木で作られた上質な家具。中国が輸入の集散地だったため唐木と呼ばれる。硬く頑丈で、精巧かつ美しい細工が楽しめるものが豊富。

  • 螺鈿(らでん)の
    アジアン
    アンティーク家具

    螺鈿は、貝殻の虹色に光る真珠層を薄く削り出し、漆地や木地にはめ込む装飾技法のこと。アジアンアンティーク家具では、螺鈿で鳳凰や鶴亀、松竹梅などの縁起物や山水図など伝統的なモチーフを描いたものが多く見られる。

  • 漆塗りの
    アジアン
    アンティーク家具

    漆塗りは、中国を発祥とする工芸。塗りと磨きを繰り返すことで、優れた耐久性と艶やかな美しさが生まれる。アジアンアンティーク家具に多く見られ、特に李朝家具は漆塗りと螺鈿が施されたものが有名。

  • 彫刻・透し彫りの
    アジアン
    アンティーク家具

    彫刻や透し彫りが入ったアジアンアンティーク家具。唐木製のアジアンアンティーク家具は、木が硬く加工の難易度が高い反面、腕のある職人の手にかかれば、緻密で美しい彫刻細工が可能。

アジアンアンティーク家具は唐木材製のサイドボードやチェストが特に人気

アジアンアンティーク家具は、大きく上のような8種類があります。日本で特に人気があるのは、韓国や中国のアンティーク家具や、ヨーロッパのシノワズリ様式のアンティーク家具など。どれも今ではあまり目にしない異国情緒豊かなデザインで、シックで高級感のあるアジアンアンティークインテリアが楽しめますよ。
また、作られた国や時代にかかわらず、唐木材製のアジアンアンティーク家具は、根強い人気があります。家具ジャンルで言うと、サイドボードやチェスト、飾り棚などの収納家具や、椅子やテーブルなどのダイニング家具が特に人気です。唐木の艶やかで美しい木目や、古代アジアを思わせる実直で美しいデザインは、時を超えて多くの人々を魅力し続けています。

アジアンアンティーク家具で人気の装飾・デザインを紹介!

続いては、アジアンアンティーク家具を選ぶ際に注目すべき、人気の装飾・デザインをご紹介していきますよ。それぞれの特徴を詳しくお話ししますので、ぜひ好きなものを探してみてくださいね。

螺鈿(らでん):虹色に輝くきらびやかな象嵌細工

螺鈿は、貝殻を薄く切り出し、家具などの表面に象嵌や漆で固定する加飾技法のこと。貝の厚みや色形の違いに加えて、伏彩色(※)などの技を駆使し、美しい絵文様を描きます。
アジアンアンティーク家具では、螺鈿がアクセントとして入った上品なものから、螺鈿で全体が装飾された豪華絢爛なものまで、幅広いデザインがあります。韓国の螺鈿家具は、螺鈿で線状の伝統文様を描いたものが多いですね。シックな木肌に映える螺鈿はなんとも高級感たっぷりで、家具というよりも一種の美術品のような佇まいです。

※伏彩色(ふせざいしき)とは、薄くスライスした貝の裏に色をつけたり、金箔を貼ったりして透けさせる技法のこと。

浮き彫り:緻密かつ立体的で見応え抜群!中国らしい縁起物のモチーフが多数

浮き彫り(レリーフ)は、模様を立体的に浮き立たせる彫刻技法。特に立体的で奥行きのあるものは「高浮き彫り」、より平坦なものは「浅浮き彫り」と呼ばれます。高浮き彫りの方がより写実的でゴージャスな印象、浅浮き彫りの方がより控えめで落ち着いた印象です。
アジアンアンティーク家具は、戸棚の扉や衝立などに浮き彫りが施されたものが多く見られます。中国の霊獣とされる龍や不死鳥、麒麟、獅子などのほか、桃や竹、蝶、魚、柿など、長寿や平和、豊作などを願う吉兆文様が主なモチーフです。中国では古くから、世の中には悪霊があふれていると考えられてきたことから、悪霊を追い出すための象徴的な文様が暮らしに根付いていました。こんな家具を取り入れれば、これからの暮らしを見守ってくれる存在になりそうですね。

透し彫り:向こう側が透けて見える美しい彫刻細工

透し彫りは、模様の背景となる地の部分をくり抜いたり、図自体をくり抜いて作られる立体的な彫刻技法のこと。アジアンアンティーク家具では、透し彫りも浮き彫りと同じく、縁起を担ぐためのモチーフや草花の文様などがよく見られます。
アジアンアンティーク家具の主な材料である唐木は、硬く加工が難しいのが特徴です。しかしながら、その困難をものともしない彫刻細工の職人技はまさに圧巻。唐木の硬く頑丈な性質を逆手にとり、高浮き彫りをさらに進化させたような、精巧で立体的な彫刻が施されています。実用的な家具としても観賞用の美術品としてもぴったりな、贅沢なデザインです。

シノワズリ様式:西洋の人々が夢見た東洋のデザイン

「シノワズリ」とは、17世紀中期からヨーロッパで流行した中国風の装飾のこと。シノワズリ様式が生まれたのは、西洋の人々が抱いた東洋への憧れがきっかけでした。
13世紀、東洋を訪れたマルコ・ポーロは、中国に暮らす富豪たちの贅沢な暮らしを目にし、中国を財宝があふれる威厳に満ちた国だと伝えました。上質な織物や陶磁器などがシルクロードを通って西洋へ届けられていたこともあり、東洋は華やかな宮殿や塔が立ち並ぶ夢の国だというイメージが広がったそう。さらに17〜18世紀にかけて、中国の漆器や陶磁器、絹などの工芸品が西洋に輸出され、非常に評判がよかったことから、西洋の職人たちはそれらを模倣した作品を制作するようになりました。やがて工芸品をそのまま真似するのではなく、西洋風に再解釈して中国風の装飾が取り入れられるようになり、これがシノワズリ様式と呼ばれるようになりました。
シノワズリ様式のヨーロッパアンティーク家具は、中国風の景色や人物、花鳥、文様などがあしらわれているのが特徴。西洋の上流貴族の間で流行った様式なだけに、華やかで高級感あふれるデザインが豊富です。本場アジアのアンティーク家具とは一味違う、東洋への憧れを形にしたエキゾチックな家具は必見ですよ。

アジアンアンティーク家具で人気の木材とその特徴を紹介

アジアンアンティーク家具は、どんな木材が使われているかも注目のポイントです。続いて、アジアンアンティーク家具の中でも、人気の唐木材とその特徴を簡単に紹介します。ぜひ、家具選びのヒントにしてみてくださいね。

紫檀(シタン)のアジアンアンティーク家具

紫檀は、赤〜紫がかった褐色の木肌を持つ唐木三大銘木の一つ。害虫や腐食に強く、耐久性が高いのが特徴で、仏壇や内装・家具材の最上級の材料として古くから重宝されてきました。日本では特に大阪を中心に紫檀材製の家具が盛んに作られてきました。赤みを帯びたシックな木肌と流れるような美しい杢目、傷付きにくく末長く使える頑丈さが大きな魅力で、アジアンアンティーク家具の中でも高い人気を誇っています。

黒檀(コクタン)のアジアンアンティーク家具

黒檀は、墨を流したような黒っぽい木目や木肌を持つ高級木材。紫檀と同じく、唐木三大銘木の一つで、古くから高級家具や仏壇、楽器などの制作に用いられてきました。黒檀は成長に長い時間を要する木材で、過去に乱伐された歴史もあり、今ではほとんど手に入らない状態。また、黒檀材は加工が特に難しく、限られた職人にしか扱いが難しいとされます。そのため、良質な黒檀材で作られたアジアンアンティーク家具は、高い価値があり、広く人気を集めています。

鉄刀木(タガヤサン)のアジアンアンティーク家具

鉄刀木は、唐木三大銘木の一つで、黒い木目と心材に現れる黄褐色の波紋が特徴の高級材。木目のコントラストがはっきりとしていて、鉄刀木製の家具は力強い独特の表情をもっています。鉄刀木の名称は、木材が非常に硬く重いことから、鉄の刀のようだと当て字されたものだそう。読みの「タガヤサン」は、フィリピン語に由来するとされています。耐久性抜群で、一生ものの家具としてもってこいです。

花梨(カリン)材のアジアンアンティーク家具

花梨材は、褐色の艶やかで美しい木肌を持つ銘木。硬く目が詰まっていて、その美しい杢目と高級感たっぷりの佇まいから、アジアなどを中心に高級家具作りに用いられてきました。鳥眼杢など希少な杢目が現れた部分は、特に人気が高く、一枚板をそのまま丸ごと座卓や衝立にしたものもあるほど。自然のダイナミックな迫力と雄大さを感じる家具に仕上がっています。

アジアンアンティーク家具を取り入れたインテリア実例を紹介

最後に、当店のアジアンアンティーク家具を活用したインテリア例をご紹介します!ぜひ、部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

  • アジアンアンティーク風の家具が活躍!上質なダイニングのインテリア

    こちらは、アジアンアンティーク風の家具を取り入れたダイニングのインテリア例。アンティーク和箪笥や民芸家具のダイニングセット、ヴィンテージソファなど、唐木のようなシックで艶やかな木肌の家具でコーディネートし、高級感たっぷりの空間にまとめました。
    ダイニングセットは、松本民芸家具のテーブルとアームチェア。ダークブラウンの美しい木肌と、暮らしの家具として研ぎ澄まされたデザインが素敵ですよね。民芸家具は、アジアンアンティーク家具と相性ぴったりで、上品なオリエンタルインテリアにおすすめですよ。

    アジアンアンティーク風の家具を取り入れたダイニングのインテリア例はこちら

  • アジアンアンティーク家具を取り入れた、ミックススタイルのリビングインテリア

    こちらは、日本のアンティーク家具とイギリスアンティーク・ヴィンテージ家具などをミックスした、アジアン風のリビング例。あえて作られた時代も場所もバラバラな家具を織り混ぜて、個性的なミックススタイルを楽しんでいます。大きな木製ラックには、日本や海外の骨董品・古道具をたっぷりと飾っていて、エキゾチックな雰囲気が漂っていますね。
    ミックススタイルは、家具一つ一つのインテリアテイストをしっかり揃えずとも、自分の「好き」の基準でコーディネートすればOK!できるだけ色味や素材感の近いものを多く取り入れると、よりまとまりのあるインテリアになりますよ。

    アジアンアンティーク家具を取り入れた、ミックススタイルのリビングインテリア例はこちら

  • 時代箪笥と工芸家具で上質に。アジアンな雰囲気漂うアンティークダイニング

    こちらは、重厚感たっぷりのアンティーク和箪笥と工芸家具を取り入れた、アジアンアンティーク風のダイニング。歴史を重ねた時代箪笥がインテリアに深みと高級感を醸し出しています。
    ダイニングセットには、アンティーク蔵戸をリメイクしたダイニングテーブルと、軽井沢彫りの椅子を使っています。豪華な金具のついた蔵戸をそのまま天板に用い、アジアン風のテーブルとして活用。彫刻たっぷりの軽井沢彫りがダイニングの素敵なアクセントになっています。

    時代箪笥と工芸家具を取り入れた、アジアンアンティーク風のダイニングのインテリア例はこちら

  • 日本のアジアンアンティーク家具を取り入れた、シンプルモダンなリビング

    こちらは、日本のアンティーク家具とモダンな家具をミックスしたリビングのインテリア例。アンティーク家具の中でも、ほどよくシンプルでアジアンな雰囲気漂うアイテムを取り入れて、現代風の上質なアジアンスタイルを楽しんでいます。
    日本のアンティーク家具は同じアジア圏というだけあって、中国や韓国などのアンティーク家具とも相性よくコーディネートできます。和製アンティーク家具は、海外品よりも流通量が多く、価格もお手頃なのがうれしいポイント。上手に織り混ぜながらコーディネートするのがおすすめですよ。

    日本のアジアンアンティーク家具を取り入れた、シンプルモダンなリビングのインテリア例はこちら

アジアンアンティーク家具でおしゃれなオリエンタルインテリアを楽しもう!

アジアンアンティーク家具は、東洋の美しいデザインや職人技が詰まった贅沢な家具。オリエンタルスタイルやチャイニーズスタイルなど、異国情緒あふれる部屋づくりができます。ぜひ、お好きなアジアンアンティーク家具を活用して、本格的なアジアンインテリアを楽しんでみてくださいね。
当店のアジアンアンティーク家具は、どれも古いものではありますが、職人がしっかり点検・修理してからお届けいたします。使い勝手は、現代の家具と変わらないレベルに高めていますので、安心してご利用ください。また、家具を探すなかで、サイズやデザインなどカスタムしたい部分があれば、お気軽に当店までご相談ください。当工房で理想の形にリメイクしてお届けいたします!「過去のカスタム・オーダー家具実例」のページで、これまでのリメイク・オーダー家具の実績を紹介していますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。