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アンティーク家具 ラフジュ工房

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配送方法について

ラフジュの商品梱包について

ラフジュの商品梱包について、時にお客様より「頑丈で開けにくい」というお言葉をいただくことがあります。お手数をお掛けしてしまいますが、商品梱包はお客様の元に家具を安全にお届けするためには、無くてはならない大切なものです。
ひとつひとつ丁寧に梱包をしていますので、ご理解いただけますと幸いです。
ここではそんな梱包について、ラフジュならではのこだわりポイントや、実際の梱包の様子、そして楽に開梱するコツをご紹介します。

ラフジュの商品梱包3つのこだわり

女性スタッフによってひとつひとつ愛情を込めて梱包されます

大型で重量があるものを除き、すべての商品は工房の女性スタッフによってひとつひとつ愛情を込めて梱包されます。アンティーク家具は代わりがない1点もの。破損の無いように丁寧に包んでいきます。そんなラフジュ工房の梱包に対する3つのこだわりをご紹介します。


POINT1

長年の経験で培われた技で、丁寧に梱包

アンティーク家具を長年取り扱ってきたショップだからこそのノウハウで、商品が無事にお客様のもとに届くよう丁寧に梱包しています。

  • 家具に付いた引き戸も、運送中にはずれないよう、しっかりと固定!

    家具に付いた引き戸も、運送中にはずれないよう、しっかりと固定!

  • 木板を使いさらに念入りに梱包!

    ガラス面には7mmとしっかり厚みのある段ボールを当て、破損を徹底防止!一部の建具や広いガラス面のある家具に関しては木板を使いさらに念入りに梱包!

  • 2重チェックで商品を保護!

    本来は運送業者さんに梱包をお任せするらくらく家財便の商品でも、繊細な部分は当店でもしっかりと梱包。当店と運送業者さんの2重チェックで商品を保護!

POINT2

スタッフ1人1人が責任を持って梱包

スタッフ1人1人が責任を持って梱包

大型家具というと高額な送料が気になるところですが、ラフジュ工房では、お客様に快適にお買い物をお楽しみいただくため、正規の送料の約半額を負担しています。

POINT3

梱包材はお客様のことを考えて選ぶ

梱包材はお客様のことを考えて選ぶ

ラフジュ工房では商品を包む梱包材は、段ボールやエアパッキン(プチプチ)など、お客様のお家で処分しやすいものを使うようにしています。木の板など処分に困るようなものは、極力使いません。

また厚みのある梱包材は必要な部分を見極めて使うなど、メリハリのある梱包を心掛けています。梱包材の量が減ることでお客様のお片付けの負担を減らすと共に、送料を抑えることも可能となります。

例えばこんな風に梱包します

商品が実際にどうやって梱包されているのか、普段はお見せしないその舞台裏を、ここで少しご紹介します。

ガラスケースの梱包例

最も梱包に気を使うのが、ガラスをたっぷり使ったガラスケース!ほとんどのガラスケースがらくらく家財での配送なので、本来梱包は運送業者さんにお任せ出来るのですが、万が一にも破損がないように、当店で梱包後さらに運送業者さんに梱包していただいています。

スタッフ 木村(勤続6年)

スタッフ 木村(勤続6年)

ガラスケースの梱包時には、配送中に壊れないよう十分に配慮するのはもちろんのこと、お客様の手を煩わせないため、出来るだけかさばらないよう仕上げることを心掛けています。

1.梱包材とガラスケースを準備します

梱包材とガラスケースを準備します

梱包材とガラスケースを準備します

今日はこのガラスケースを梱包します。梱包材を準備したら、スタートです!


2.ガラスの棚板を梱包します

ガラスの棚板を梱包します

ガラスの棚板を梱包します

まずガラスの棚板を外します。棚板は1枚1枚エアパッキンで巻き、破損を防ぐためガラスケース本体とは別の箱に入れます。
あらゆる衝撃を防ぐため、箱の中にはたっぷりと緩衝材を詰め、配送途中に破損することがないように慎重に梱包します。


3.パーツを固定後、全体をエアパッキンで巻きます

パーツを固定後、全体をエアパッキンで巻きま

パーツを固定後、全体をエアパッキンで巻きま

金具など動きやすいパーツが付いている場合は、傷がつかないようにパーツを固定したり、家具本体との間に段ボールやエアパッキンをかませておきます。今回のガラスケースは棚受けが可動式だったので、エアパッキンを巻いて固定しました。次にガラスケース全体をぐるっとエアパッキンで巻きます。


4.段ボールをエアパッキンの上から当て、補強します

段ボールをエアパッキンの上から当て、補強します

段ボールをエアパッキンの上から当て、補強します

破損を防ぐため、ガラス面にはエアパッキンの上から7mmの厚めの段ボールを当てます。段ボールは厚みがあるほど丈夫であることは間違いありませんが、強度は十分ありつつも出来るだけかさばらず送料を抑えるという点を考慮した結果、当店では7mmの厚さがベストであると考えています。段ボールの当て位置が決まったら、位置がずれないようエアパッキンにしっかりとテープで固定します。


5.仕上げに入ります

仕上げに入ります

仕上げに入ります

「ガラス注意」「天地無用」などのラベルを貼り、最後に梱包者の印を押します。他のスタッフによる最終確認が済めば梱包はひとまず完了です。出荷までしばし倉庫で保管します。


6.願いを込めて送り出します

願いを込めて送り出します

運送業者さんによる梱包が済めば、いよいよ出荷です!安全にお客様のもとに届くように、願いを込めて送り出します。
このように細心の注意を払って梱包していますが、まれに配送中の破損が起きてしまうこともあります。
その場合も誠心誠意対応いたしますので、どうぞご安心ください。輸送中の破損への対応に関しては以下のページをご覧ください。

うまく開梱するコツは?

当店サイズが25以下の、宅急便やヤマト便で配送する商品に関しては、お客様の手による開梱をお願いしております。
ここでは開梱の手間を少しでも減らすために、開梱のコツと梱包材のコンパクトな捨て方をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

今回はイスの開梱を実践!

今回はラフジュでも人気の「椅子」を開梱してみます。包み方はあくまで一例ですが、梱包材の種類は、家具の種類が異なってもほとんど共通しています。

イスの開梱

椅子はこんな風に梱包されて到着します。表面は巻きダンという柔らかな段ボールで巻かれています。椅子程度の軽いものなら、女性1人でも充分運べます。作業しやすい場所まで持ってきたら、巻きダンを開けていきましょう。
この時カッターの刃は、家具を傷つけないように出し過ぎないのがポイントです。

「巻きダン」開梱のポイント

「巻きダン」開梱のポイント

段ボールを開ける際には、段ボールの境目に沿ってテープを切れば、スムーズに開梱出来ます。

ただし角の部分はテープが数枚重なっており、少し切りにくくなっています。手を怪我しないように気を付けてくださいね。

角当て

巻きダンを取ると中に頑丈な段ボールで作られた「角当て」が見えます。「角当て」はその名の通り、家具の角を破損から守ってくれます。角当ては商品を包んだエアパッキン(プチプチ)に固定されています。それでは角当てをはずしていきます。

「角当て」開梱のポイント

「角当て」開梱のポイント

カッターの刃を段ボールとエアパッキンの間に入れ込むようにしてテープを切ると、安全に作業を進めることが出来ます。

角当ての下にあるエアパッキンは、耐久性を保ちつつ梱包材がなるべく少なくなるように、薄く巻かれています。開梱の際はエアパッキンと一緒に中の家具を切ってしまわないよう、注意しましょう。

開梱完了

角当てがとれ、ついに家具が見えてきました。表面に巻かれたエアパッキン(プチプチ)を丁寧に剥がせば、開梱の完了です!

「エアパッキン(プチプチ)」開梱のポイント

「エアパッキン(プチプチ)」開梱のポイント

中の家具を傷つけないために、丁寧に開梱していきましょう。エアパッキンを留めているテープを探し、そこをカッターで切って開けていけば確実です。

開梱がおわりました


番外編:「ラップ」の開梱について

「ラップ」の開梱について

椅子以外の家具も基本的には同じ様な梱包で届きます。ただし取り外し可能な天板や引き出しを固定するために、「ラップ」を巻く商品もあります。

「ラップ」開梱のポイント

「ラップ」開梱のポイント

梱包材としてあまり見慣れない「ラップ」ですが、手で引きちぎろうとするとねじれて、余計開けにくくなってしまうので注意が必要です。家具から放すようにラップを手前に引っ張り、ピンと張った部分を切っていきます。
この時切れ味の悪い古い刃の付いたカッターを使うと、無駄な力が入り怪我のもととなります。新しい刃の付いたカッターを使うのがおすすめですよ。

なおラップは家具に直接巻かれている場合がほとんどですので、家具を傷つけないよう、気を付けてくださいね。


梱包材を出来るだけコンパクトに捨てるには

「ラップ」の開梱について

かさばりがちな梱包材ですが、ひと手間かけていただくと、すっきりコンパクトに処分していただけます。

「段ボール」をコンパクトにするポイント

「段ボール」をコンパクトにするポイント

段ボールは適当な大きさに切って折りたためば、かなり量が減ります。巻きダンの場合、段ボールに溝があるのでそれに沿ってカッターを滑らせればスムーズに切ることが可能です。

「エアパッキン」をコンパクトにするポイント

「エアパッキン」をコンパクトにするポイント

「エアパッキン」をコンパクトにするポイント

当店では厚みのあるエアパッキンと、一般的な薄いエアパッキンの2種類を使用しています。

厚みのあるものは、カッターなどで中の空気を抜いてしまいましょう。空気の入るスペースが列ごとに繋がっていますので、列の内一カ所に穴を空ければ、スムーズに空気が抜けていきます。

一方、うすいエアパッキンの場合は、段ボール同様に適当な大きさに切って折る、または巻いて処分するとかさばりません。

上記をご覧になった上で「手間だな…」と思った場合でも、配送方法を「らくらく家財便」に変更すれば開梱設置・梱包材 回収まで運送業者が行ないます。詳しくは下記をご覧ください。


開梱設置・梱包材回収サービスを利用したいなら「らくらく家財便」

「開梱が大変そう」

「開梱した後のゴミの処分が面倒」

そんな方は追加料金をいただくことで、開梱設置・梱包材回収サービス付きの
らくらく家財便」に変更も可能です。ご注文の際に連絡事項欄にその旨をご入力いただくか、メールやお電話でお申し付けください。

ガラスケース・建具は開梱設置サービスの内容が一部異なります

商品がガラスケース、またドアなどの建具の場合、開梱設置サービスの内容が一部変更となります。
詳細は以下のページよりご覧ください。

(開梱設置・梱包材回収サービス付き)

当店のサービスについてご不明な点がございましたら、
カスタマーサポートスタッフまでいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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