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コラム

おしゃれな古民家風インテリアを作るコツ

最近何かと注目されているのが、古民家ですよね。昔からある日本の建屋はそこにいるだけで落ち着くものです。しかし、実際に古民家に住むというのはなかなか難しいかもしれません。そんななか人気が出ているのが、古民家風のインテリアです。家具や雑貨などであれば気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。
とはいえ、いざ古民家風インテリアを実践しようとしたとき、どんなバランスで取り入れればいいのか、何に合わせればいいのかと不安になりますよね。そこで今回はおしゃれな古民家風インテリアを作るコツをご紹介します。

古民家風インテリアとは?

そもそも古民家風インテリアとはどういったものなのでしょうか。
古民家風インテリアとは、古民家の雰囲気を楽しめるインテリアのことです。
古民家カフェや、古民家を利用した宿泊施設などが注目を集めるようになってきたのはごく最近の話です。これらの人気から、自宅でも古民家風にインテリアコーディネートをしたい、と考える方が増えてきたのが現状だと思われます。

実際の古民家をリノベーションして住まうのはハードルが高いですが、アンティークやヴィンテージの家具などを取り入れれば気軽に古民家の雰囲気を楽しめるのがポイント。これが古民家風インテリアの人気の秘密です。
ここからは、古民家風インテリアに取り入れやすいアイテムや、コーディネートの心配事の解決策、コーディネート実例までご紹介していきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

古民家風コーディネートのコツ

古民家風インテリアに似合うアイテムを学んだところで、続いて気になるのがコーディネートのコツですよね。どんなバランスで古民家風のアイテムを取り入れるのか、どこまで取り入れていいものなのか、が悩みどころです。そこで、今あるインテリアのテーマに合わせたチョイスの仕方を徹底的に調査しました。古民家風インテリアにしたいけど、どんな風にレイアウトすればいいの?とお悩みの方は是非ごらんください。

和室に置ける家具はどんな家具?

和室と古民家風インテリアは、もちろん相性が抜群です!とはいえ、あまりに古民家風に傾倒してしまうと、ただ古臭いだけになってしまう感が否めないので注意が必要です。そこで、どんな古家具をチョイスすれば良いのかを考えてみましょう。

まずは、ちゃぶ台です。古民家インテリアにはぴったりのアイテムですよ。今回は丸いちゃぶ台を紹介しましたが、長方形のタイプのものもありますのでお好きなものを選んでいただいて大丈夫です。畳の部屋に置くだけで、ぐっと古民家の雰囲気が味わえるのでおすすめ。古民家風の部屋作りにまず取り入れたいアイテムですね。

茶箪笥や水屋箪笥も和室におすすめのアイテムです。古民家風の雰囲気をぐっと格上げしてくれます。種類や大きさも豊富ですので、様々な色や形状から選ぶことができます。存在感のあるアイテムですので、明るい部屋作りをしたいのであれば明るめの箪笥を、落ち着いた部屋にしたいのならばダークトーンの箪笥を選ぶときれいにまとまりますよ。

上記したもののうち何点かを取り入れると、インテリアが一気に古民家風に変化します。全部古民家風の家具にする必要はありません。畳の和室はそれだけで古民家風にしやすいようそがあります。ですから、ちょっとずつ古民家の要素を加えていくことで、やりすぎ感のない古民家風インテリアが叶いますよ。

洋室を古民家風にまとめるには?

古民家風のインテリアにしたいけど、洋室なんだよな…という方に向けて、洋室でもできる古民家風インテリアのコツをご紹介しますね。
フローリングの部屋だと、日本の古家具を置くのに悩んでしまうかもしれません。しかし、使うアイテムを吟味すれば洋室でも古民家風の雰囲気で上手にまとめることは可能ですよ。古家具のほとんどは木製のものです。フローリングも木製のものが多いと思いますので、実は全然合わないということは無いんですよ。

まず、取り入れる古民家の色合いですが、ダークトーンでまとめるとシックな印象になり洋室でも浮かなくなります。例えば、収納を選ぶ時はガラス戸の部分があるものなどを選ぶと、程よく洋室にマッチします。あまり背の高くないサイドボードなども程よい存在感でバランスがとりやすいですよ。

ソファを選ぶ時も、あえて色合いに落ち着きのあるものを選ぶと良いですね。逆に、レトロな古民家風インテリアをお望みであれば、木枠に布張りのベンチのようなソファをインテリアの主役にしてもいいかもしれません。ソファという特性上フローリングの部屋にマッチしますよ。

意外かもしれませんが、照明にこだわると古民家風インテリアのレベルがぐっと高まります。レトロな雰囲気の漂うペンダントライトや、木材を編み込んだライトに照明を変更すると、部屋がノスタルジックな印象にさまがわりしますよ。
洋室を古民家風にまとめるには、古家具のトーンを抑えてやりすぎ感の無いように注意するときれいにコーディネートすることができますよ。

テレビなどの家電が浮いてしまう?

古民家風インテリアにしたときに気になってしまうのが、テレビやその他の家電の存在ですよね。確かに、全体に古さを感じる家具の中で、最新鋭の大型テレビをそのまま置くと違和感を感じてしまうかもしれません。
こまごまとした家電には、和風のファブリックをかけてカバーしておくなどできますが、テレビのような大型の家電はそうもいきません。そこで、テレビの存在感を和らげるようなテレビボードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

例えば和製アンティークのテレビボードを使えば、テレビの存在感を和らげることができそうですよね。レトロな雰囲気のテレビボードをチョイスするのが古民家の雰囲気を引き出すコツです。他には、思い切って時代物のローボードをテレビ台として使うという方法もあります。古いローボードは堅牢にできているので、テレビを置いても安心ですよ。重厚感があるデザインでも、ローボードを選べば重みを感じにくく、しかも一気に和の雰囲気が出るのでテレビを置いても違和感がありません。
それでもテレビの存在感が強いと感じるのであれば、テレビのない部屋を古民家風のインテリアにするのも良い判断かと思います。

建具を工夫して古民家の雰囲気を楽しむ

部屋で意外に広範囲を占めるのが建具です。例えば障子戸や襖、引き戸の類はかなり目立ち、部屋の雰囲気を左右します。そこで建具を取り替えることで、古民家風のインテリアに近づけることができますよ。

例えば、障子戸を取り入れてみる方法。障子戸にも様々なデザインのものがあり、レトロな雰囲気の戸を選ぶとノスタルジックな雰囲気になるのでお勧めです。

また、色ガラス入りの引き戸もおすすめです。古いガラスを使用した引き戸は古民家のインテリアと非常に相性が良いです。ポイントとしては、色ガラスの部分が少なめのものがうるさすぎずきれいにまとまりますよ。
このように建具一つで部屋の雰囲気は一気に変化します。古民家風インテリアにチャレンジする際は、是非建具のデザインにも着目してみてくださいね。

古民家風の家具をDIYで調整してみる

 

すでに出来上がっている古家具に手を加えるのは不安に感じるかもしれませんが、部屋の間取りに合わない、ちょっとだけ高さが欲しい、と言った時は思い切ってチャレンジしてみてもいいと思います。
例えば、床にそのまま置ける小箪笥などに脚を付けたい…といったようなときは、簡単なDIYで対応が可能です。ホームセンターなどで似た素材の脚を買ってきて、エイジング用の塗装をかけて取り付ける…これで脚付きの家具ができるというわけです。もしくは一枚板を買ってきて脚をつけると簡単にテーブルを手作りすることができます。古家具ではありませんが、一枚板のテーブルは古民家風の雰囲気つくりにはもってこいですよ。

しかし、手を加えることや自分で作ることに不安があるのは当然のことかと思います。そんなときは、プロに任せてみてはいかがでしょうか。ラフジュ工房では、今販売中の家具への加工も承っています。配線用の穴を開けたり、キャスターを付けたり、きれいにペイントしなおしたりと、大半のことは対応可能です。詳しくは弊社のカスタムオーダー実例をご覧になってくださいね。自分で手直しをするより確実な仕上がりを保証しますよ。

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古民家風インテリアで使える家具・雑貨の紹介

さて、ここからは古民家風インテリアで使える家具や雑貨などのアイテムをご紹介していきます。ベーシックな古くて威厳のある家具から、ひと手間加えてカジュアルさを出したもの、相性の良い北欧ヴィンテージ品、さらにこまごまとした雑貨に至るまで、古民家風インテリアに役立つアイテムを見ていきましょう。

レトロ家具

古民家風のインテリアに欠かせないのがレトロな家具の数々です。なかでも、アンティーク品やヴィンテージ品をチョイスすると雰囲気たっぷりに仕上がります。
例えば古い下駄箱もレトロな風情があって素敵です。パタパタと上下に開け閉めできる扉が懐かしい印象ですね。
ゆらゆらガラスが入ったガラスケースなども古民家風インテリアにぴったり。ゆらゆらガラスとは昔の技術や設備の関係でゆがみが生じたガラスですが、これがノスタルジーを誘います。
また、ちゃぶ台や座卓も古民家風インテリアには欠かせないアイテムです。脚に装飾のある座卓は、いかにも威厳がありちょっと上等な古民家風に仕上がりますよ。ちゃぶ台を投入するのもおすすめです。昔の家族団らんを彷彿とさせるちゃぶ台は、ほっこりとしたいインテリアにベストマッチです。ちゃぶ台と言えば丸いイメージが強いですが、正方形のものや長方形のものもあるので、部屋のスタイルに合わせて選ぶことができますよ。天然木を切り出したままに作ったテーブルはどっしりとした存在感でインテリアの主役になってくれそうですね。

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和箪笥・和箪笥リメイク家具

和箪笥は古民家風インテリアにぴったりのアイテムです。例えば衣装箪笥は大きな存在感で部屋の雰囲気を作ってくれますし、整理箪笥と揃えるとかなりのインパクトがあります。また、重ね箪笥を使用すれば、高さを出したい場合にはもちろん、横並びで使えばローボードとしても活躍します。そこまで大きな箪笥でなくても、小箪笥をおくだけで古民家風の味わいが出ますよ。
そのままの古家具を使うのは使いづらい、という方には思い切ってリメイク品をおすすめします。昔ながらの水屋箪笥は金網が貼られている扉があることが多いのですが、これは過去に水屋箪笥に食品を保存していたため虫よけと通気の機能がありました。現在ではほとんど使われることのない機能なので、この部分をガラス張りにリメイクしたものが当店でも販売されています。また、床に直接置くことの多い箪笥ですが、脚を付けて和洋どちらの部屋にも合うようリメイクした実例もございます。もともと横に長く作られていた箪笥を、2分割にして使い勝手の良いようにした事例もあります。さまざまなリメイクの和箪笥がありますので、昔の箪笥そのままでは使いづらいな、という方はそちらも見てみてくださいね。

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北欧家具

古民家風インテリアなのに、北欧家具?と驚かれた方も少なくないでしょう。実は、古家具と北欧家具の相性は非常に良いのです。特に北欧ヴィンテージ品は、日本の古家具と色味のバランスが良く、こてこての古民家調にしたくないという方や、抜け感のあるインテリアにしたい方にはぴったりのアイテムです。
例えばテーブルひとつを見ても、いたってシンプル、無駄がなく木目が美しいため古民家風の他の家具とも相性が良いのが分かります。北欧家具の場合大きなキャビネットでも、古民家風のインテリアを邪魔することはありません。水屋箪笥や食器棚の代わりに使うと素敵だと思いますよ。
ソファや椅子もシンプルなつくりのものが多いため、古民家風インテリアの程よいアクセントになってくれます。古民家風インテリアに合わせても奇抜に感じないのは、低めの座面や木製のフレームを使っているから。出しゃばりすぎず、それでいてリラックス感をもたらしてくれるはずです。
見せる収納も楽しみたい方はガラス張りのキャビネットはいかがでしょうか。シンプルなデザインですが、扉がガラス張りになっているため、自慢のコレクションを見せながら収納できますよ。
いずれの北欧家具も、古民家風インテリアに馴染みやすいことはお分かりいただけたでしょう。古民家風インテリアに北欧家具をプラスする時の注意点は、色味が他の家具と合っているかということ、装飾が洋風すぎないかということの2点です。以上を踏まえれば、インテリアの多様性を楽しむことができますよ。

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雑貨

古民家風インテリアをコーディネートするのに意外と役に立つのが雑貨の数々です。雑貨を選ぶ際には、どんな古民家風インテリアにしたいのかを良く考えて選ぶと良いでしょう。例えば、ナチュラルな雰囲気が良いのか、それともレトロな雰囲気を出したいのか、といった具合です。それによって使う雑貨も変化してきますので、方向性を確認しながら選んでいきましょう。
例えば硯箱は小柄な収納雑貨ながら、古民家風の味わいを感じます。細かな収納が付いているので、救急箱代わりにしたり、裁縫道具などをいれてもいいですね。そのままポンと置いてもインテリアのひとつになります。
和製の素敵なブックスタンドも雰囲気を作るのにはもってこいです。ちょっとした棚の上やデスクの上など、好きな場所にレイアウトして古民家風の味わいを楽しんでください。ペン立てにまでこだわる方にもぴったりなのが和箪笥のような飾り金具付きのもの。豪華な印象で、小さな雑貨でも存在感がありますよ。
レトロな雰囲気たっぷりの壁掛けミラーもおすすめです。ちょっと鏡でチェック、なんてときにもときめきを感じますね。
このように、雑貨使いでも古民家風インテリアを演出することができます。家具プラスアルファで雑貨もコーディネートして、より味わい深いインテリアに仕上げていきましょう。

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コーディネート実例紹介

ここからは、古民家風インテリアの実例を見ていきましょう。これまでは古民家風のインテリアをコーディネートするにあたってのコツなどを伝授してきました。では、実際にインテリアをしてみるとどういった雰囲気になるのかを紹介いたします。王道のインテリアだけでなく、意外な組み合わせやあっと驚くようなコーディネートもご紹介していきますので、最後までご覧くださいね。

古家具を使った一人暮らしのリビング

一人暮らしの部屋でも古民家風のインテリアにしてみたい!という方におすすめのコーディネートです。賃貸のアパートなど一人暮らしの限られたスペースでは、古民家風インテリアは難しいのでは無いかと考えがちですよね。実は、古家具は昔の日本人の体型や生活に合わせて作られているため、意外と一人暮らしの部屋にもおさまりが良いんですよ。例えば、写真のようなインテリアコーディネートはいかがでしょうか。落ち着いた雰囲気のレトロな家具で統一することで、上質感のある部屋に仕上がっています。

部屋に雰囲気のあるロッキングチェアを置くことでよりリラックスしたムードが作れます。ロッキングチェアの青色が部屋のアクセントになっていて素敵ですよね。

リラックススペース以外にもちょっとした作業をしたり食事をとるための高さのあるデスクをテーブルを用意したのもこのインテリアのポイントです。一部屋の中に、くつろぐスペースと作業ができるスペースを分けることで、古民家風インテリアで一人暮らしの空間を充実させていることに注目。こんなコーディネートならば、より過ごしやすく古民家風の味わいを楽しむことができることでしょう。

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ミックススタイルが新鮮な古民家風の書斎

ワンポイントのカラーが映える古民家風スタイルの書斎です。座卓に座布団、和レトロな雰囲気のデスクセットに洋家具のガラスケースが目を惹きます。洋家具も落ち着きのあるブルーグレーのペイントを施すことで和室に違和感なく溶け込んでいますね。

シンプルなデスクにはストライプ柄の椅子がお似合いです。デスクは木目を感じられる端正なデザイン。引き出しも多いので小ぶりながら使い勝手が良さそうですね。トーンを揃えることでデスクワークにも集中できそうなセットアップです。脇に置いた黒と木色のツートーンの小さな書棚がコーディネートを引き締めます。デスクの引き出しにしまいきれなかったものを片付けられるので、おしゃれなだけでなく実用性もありますよ。

作業に疲れたら座卓でのんびり寛げるのも、このコーディネートの素敵なところ。座布団と座卓の組み合わせが古民家の雰囲気を盛り上げます。
このコーディネートの主役とも言えるガラスのケースに飾られるのは、選りすぐりの和雑貨です。洋風のガラスケースでも、和の雑貨を飾ると意外としっくりくるものです。お気に入りのものを飾りながら収納できるので素敵なアイデアですね。

⇒このコーディネートの詳細はこちら

こんな古民家風インテリアもあり!ほっこりダイニングキッチン

これまでとは雰囲気ががらりと変わり、ポップな印象のお部屋の紹介です。
まず目を引くのがレトロなちゃぶ台ですよね。

ちゃぶ台は古民家風と言えば、のアイテムの一つですが、部屋の雰囲気を一気に懐かしいイメージにしてくれます。それだけではなく、円形のちゃぶ台はどこに座っても料理に手が届きやすく複数人で食事をするのにも重宝しますよ。ちゃぶ台の下には置き畳を敷いて、座布団もセット。このひと工夫で古民家風のスペースをがっちり固めています。こんなスペースなら食事の後も、のんびり座って団らんを楽しめそうですね。

また、キッチンに目をやると使い込まれた食器棚が。もちろんこれも古家具です。この食器棚だけだと古民家風に傾倒しすぎになってしまいそうですが、バランスよくまとまっています。それは作業台や間仕切りに使った棚にホワイトのペイントをしてリメイクしたものをつかっているから。おかげで部屋の雰囲気が重くならずポップでレトロな軽やかさが出ています。
かしこまりすぎず気軽に古民家風のダイニングキッチンを楽しめる素敵なアイデアが詰まったコーディネート、是非参考にしてみてくださいね。

⇒このコーディネートの詳細はこちら

おわりに

今人気の古民家風インテリアとコーディネートのコツについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
正統派の畳に障子の和室の部屋だけでなく、フローリングの洋室にも意外なほど取り入れやすいことがお分かりいただけたかと思います。今まで古民家風インテリアに興味があったけど、なかなかチャレンジできなかったという方も、この記事を参考に是非トライしてみてくださいね。

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