日本人には馴染み深い、畳のお部屋。い草の香りに癒される、という方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、和室ならではの落ち着きが味わえる空間です。おばあちゃんちに遊びに来たかのような、ノスタルジックな気分が味わえるお部屋になりました。
畳のお部屋でリラックスタイムを

リラックスできる体勢は、人によっても違うもの。床に座布団を敷いて座るほうが好きという人がいたり、椅子に腰掛けているほうが楽だという人がいたり。そのため、今回はチェアと座布団を両方置いた和室リビングをコーディネートしました。


リビングテーブルとして使用したのは、昭和中期のセンターテーブル。こちらのお品は、もともと古い学校で使われていたもの。天板の下には広めの棚スペースがある、使い勝手のよいお品です。

富士ファニチアのアームチェアは、体をゆったりと預けられる背もたれが魅力的です。座面の高さが低めのため、座布団に座る人と向かい合っても圧迫感を感じさせません。
和の趣きがあるローボードをテレビ台に


このお部屋では、ケヤキの木目が美しいローボードをテレビ台として使いました。こちらのお品は、強度を増すために当店で新たに天板を取り付けました。テレビなどの重いものを載せても、安心してお使いいただけますよ。
ふんわりとお部屋を照らしてくれる照明たち


お布団に入って眠るまでの夜の時間は、光を浴びすぎると目がさえて眠りずらくなってしまうことも。照明は柔らかな光のものを取り入れて、心を落ち着けましょう。和室で過ごす夜時間は、より穏やかな気持ちになりそうですね。和の雰囲気がぐっと高まる畳部屋のコーディネート、ぜひ参考にしてみてください。
