映画『銀魂』で、ラフジュ工房の家具が使われました。

みなさんに素敵なお知らせです!

現在公開中の映画、『銀魂』で、ラフジュ工房の家具を使っていただきました。
主演の小栗旬さんをはじめとする豪華俳優陣が脇を固め、「コメディの奇才」とも呼ばれる福田雄一監督がメガホンを取ったこちらの映画は、週刊少年ジャンプの人気コミックを実写化したもの。
笑いあり、涙ありのSF時代劇エンターテイメントです。

ラフジュ工房では、
・二段重ねアンティーク関西帳場箪笥
・三国車箪笥
・アンティーク松本帳場箪笥
・和製アンティークの茶棚
・二段重ね米沢箪笥
・前面欅材の衣装箪笥
・二段重ね仙台箪笥
・アンティークのダイニングチェア
・大ぶりなセンターテーブル
以上、9点の家具を提供しています。

江戸の町で繰り広げられる時代劇をベースにした作中では、携帯電話やテレビやゲーム、はたまた宇宙人などが何食わぬ顔で登場します。
現代の生活様式においても日常に寄り添えるアンティーク家具を、という思いで手を掛けた当店の家具は、過去と未来と現代が交ざり合った不思議な世界観にもしっくりと馴染んでくれました。

主人公たちが騒がしい日常を過ごす自宅兼事務所である「万事屋」は、ビビットな色合いが目を惹く和洋折衷スタイル。
大胆ながらもまとまりのあるコーディネートの中で、ラフジュ工房が提供した和の風情を漂わせる時代箪笥の数々も独特の味わいを加えています。

美しい漆の色合いが目を惹く衣装箪笥や、
凛とした佇まいが落ち着きを醸し出す関西帳場箪笥。

金の蒔絵が施された茶棚には湯呑みや急須などがしまわれており、
ここで暮らす人々の日常の気配をさりげなく演出しています。

主人公が座るデスクチェアの鮮やかなブルーのファブリックが、
赤系のインテリアが多い空間の中でいいアクセントになっていますね。

事務所の中央に置かれたセンターテーブルも当店のもの。
このテーブルを囲んで登場人物が会話を交わしたり、依頼人が相談しにきたりと、物語の起点となる場所でもあります。

映画を見ながら、ぜひ当店のアンティーク家具を探してみてくださいね。

当店のアンティーク家具は1点もののため、
映画で使われた商品は残念ながら売約済のものも多いですが、
ラフジュ工房では、【家具探しサポートサービス】を行っています。
在庫状況により、似た商品をお探しできる可能性もございます。
まずはお気軽にご相談ください。

<家具探しサポートサービスの詳細はこちら。>
http://rafuju.jp/support/furniture_search/

<劇場など映画に関する情報はこちら。>
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

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