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コラム

茨城のエリア別おすすめアンティークショップ21選

最近アンティークやヴィンテージをお部屋に取り入れたくて、試しにいろんなものを見てみたいな。

でもどういうお店が近くにあるんだろう?

そんなアンティーク初心者の方におすすめしたい、茨城県のアンティークショップをエリア別でご紹介します。

幅広いテイストのアイテムが楽しめるようにショップを選びましたので、みなさんの好みに合うものが見つかるといいですね!

店舗情報も掲載しているので、気になったお店があったら足を運んでみてください。

アンティーク家具

県南エリア <つくば・土浦>

THR GLOBE(ザ・グローブ) つくば市

イオンモールつくばの様々な店が連なるモールを進んでいくと、中世ヨーロッパのような風を感じるショップが見えてきます。

天井から吊り下がるシャンデリアのきらびやかな光を浴びた、アンティークな猫脚の椅子が並ぶザ・グローブつくば店です。

アンティークショップと聞くと少し敷居が高い感じがしますよね。

こちらはショッピングモールの中にあるので、気軽にアンティークの世界を楽しむことができますよ。

それに、アンティーク品以外にも日用品や服も豊富に扱っていて、必ずしもアンティークだけじゃないところも入りやすいポイントですね!

実はつくば店は2号店でして、本店は東京の世田谷区三宿という街にあります。本店がある通りは別名”シャンゼリゼ通り”とも呼ばれているほど、オシャレなお店が立ち並んでいます。

その本店のセンスの良さが人気を呼び、こうしてつくばに上陸したというわけですね。

そして!その本店のセンスを引き継いだ様々なアンティークアイテムが、本当にこれでもかとばかりに集められていて、自然に奥へと足を進めるうちに、気が付けば何時間でも楽しんでしまいます。

夜の21時まで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄れるのがうれしいですよね。

ヴィンテージウォッチにも力を入れているので、夫婦やカップルで行っても楽しく過ごせるのではないでしょうか。

 

THR GLOBE つくば店
営業時間 10:00~21:00
定休日 なし
所在地 〒305-0071 茨城県つくば市稲岡66-1 イオンモールつくば1F ウエストコート [164]
TEL 029-898-9901


OLD FRIEND(オールドフレンド) 土浦市 守谷市

 

続いて紹介するオールドフレンドですが、こちらは茨城県内に3店舗を展開しています。

そのうちの2店舗は県南エリアにあります。

それぞれ「オールドフレンド 荒川沖店」と「オールドフレンド 守谷店」として、どちらもジョイフル本田の敷地内で営業されています。

こちらの写真を見て、なんか見たことがあるな。と感じませんでしょうか?

そうです、オールドフレンドは先ほど紹介したザ・グローブの系列店でございます!

こちらはザ・グローブで扱うアンティークに加えて、ヴィンテージの品物も取り入れています。なので、より現代のライフスタイルに取り入れやすいアイテムを手に入れることができますよ。

ヴィンテージ家具は北欧のテイストに近いものでそろえているので、北欧家具が好きな方にもオススメです。

ザ・グローブと同じく、アンティーク雑貨や、食器やキッチンウェアにアンティーク風のDIYパーツ、ファッションにアクセサリーなど幅広く扱っているので見ごたえがあります。

すべてアンティークを感じるテイストばかりなので、その系統が好きな方は余すことなく見て回りたくなってしまいます。

お店によっても特色がありまして、荒川沖店ではヴィンテージの数が多いですが、守谷店ではアンティークを中心としているイメージです。

時間があれば各店舗を巡ってみるのも、それぞれの違いが楽しめておもしろいかもしれないですね。

 

OLD FRIEND 荒川沖店
営業時間  9:00~20:00
定休日 なし
所在地 〒300-0843 茨城県土浦市中村南3-4-9 ジョイフル本田荒川沖店(2Fアート&クラフトエリア)
TEL 029-841-3511

OLD FRIEND 守谷店
営業時間 9:00~20:00
定休日 なし
所在地 〒302-0127 茨城県守谷市松ヶ丘3-8 ジョイフル本田守谷店(2Fアート&クラフトエリア)
TEL 0297-48-8050


ANTIQUE WAREHOUSE(アンティークウェアハウス)【倉庫】 稲敷郡阿見町

ショップと題している中でさっそく矛盾してしまうかもしれませんが、こちらも紹介させてください!

牛久大仏が見下ろす広い大地に、これまたでっかく建てられているのがアンティークウエアハウスです。

この建物は、ここまでで紹介した「ザ・グローブ」「オールドフレンド」が所有している巨大倉庫でございます。

ショップに並びきれなかったアンティークやヴィンテージのアイテムたちが、行き場を求めてどんどん積まれていきます。

「でも倉庫とは言っても、来客用につくられてるんでしょ?」とお思いの方。甘く見てはいけません!

夏は暑く、冬は寒い。本物の倉庫です。

とはいってもやはり、多少見やすいような形にはされていますし、倉庫内を案内してくれるスタッフの方もいらっしゃいます。

お目当てのものがある方も、掘り出し物を探しにきたという方でも、余すことなく見て回れる環境になっているので安心してください。

これほど多くのアンティーク家具や雑貨に囲まれる機会もそうそうないのではないでしょうか。巨大倉庫という響きにちょっとでもワクワクした方なら、きっと楽しむことができますよ!

ただし、気軽に立ち寄れるショップとはちがい、倉庫内見学には事前の連絡が必要となっています。来訪の際はお気を付けください。

 

ANTIQUE WAREHOUSE
営業時間  11:00~17:00
定休日 なし
所在地 〒300-0333 茨城県稲敷郡阿見町若栗3418−110
TEL 029-888-0397


Blackboard(ブラックボード) つくば市

ブラックボードと聞くとみなさんどういうイメージを持ちますか?

黒い、冷たい、黒板、懐かしい、無機物…そういったイメージが連想できます。

つくばのヴィンテージショップブラックボードは、そういった黒の持つ”クール・シャープ”といったイメージと、黒板の持つ”無機物さ”、”ノスタルジー”なイメージをコンセプトとしたヴィンテージアイテムを取り扱っているショップです。

店舗の外観からしてスタイリッシュでかっこいい感じが伝わってきます!

北欧ヴィンテージを中心に扱っていて、コンセプトに見合う洗練された直線的なデザインが多く見られます。

北欧家具というと柔らかい、ナチュラルなイメージを持っていましたが、セレクトするアイテムによってこうも違うんですね。

 

木製家具を中心にしてクールに部屋をスタイリングしたい、という方におすすめのショップです。

店舗のディスプレイのように、アート作品を飾ればとてもオシャレな部屋になりますね!

お隣に併設されているカフェでは、店内を多くのヴィンテージ家具や雑貨で飾っており、ブラックボードのヴィンテージアイテムに囲まれた生活を疑似体験しながらくつろぐことができます。

Blackboard
営業時間 10:30 ~18:00
定休日 毎週水曜日(祝日は営業)/ 年末年始
所在地 〒305-0834 茨城県つくば市手代木 291-3
TEL 029-896-8972


Sonota(ソノタ) つくば市

ソノタはコンセプトが変わっていて、”デザイン”を切り口にしたヴィンテージ家具をセレクトしています。

目を惹く鮮やかな色を使ったキャビネットや、ぷっくりとした丸い脚のガラステーブル、座面の波打つチェアなど。

ほかに見ないアーティスティックなデザインの家具を手に入れることができます。

誰かの言葉で、「椅子は2つの側面を持っている。人が座るという機能性を持った側面と、椅子そのものが空間を飾るアートとしての側面だ」と表現していたのを覚えています。

まさにインテリアに対してアート作品としての視点を持ったオーナーの審美眼により選ばれたこだわりの品は、ひとつ部屋に置くだけで空間を引き締めてくれるでしょう。

こんな家具を中心にして、アートやグリーンに囲まれた生活を送ってみたい憧れに想いを馳せてしまいます。

デザイン的な家具でインテリアをまとめようとすると、やっぱり小物もデザイン的なもので揃えたくなりますよね。

ソノタではヴィンテージ雑貨も豊富にそろえています。

リトグラフにシルクスクリーン、ポスター、さまざまな形状の樹脂小物や陶器などのアートピースをはじめ、フラワーベースや食器類にキッチンツールまで。家具のカテゴリにするか、雑貨のカテゴリにするか迷ったほどです。

気になった方はぜひソノタのインテリアアートに触れてみてください。

通常の営業日は月曜・火曜・土曜・日曜ですが、予約をすればその他の曜日でも来店できるそうですよ。

 

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Sonota
営業時間 12:00-18:00
定休日 水曜・木曜・金曜(ただし事前予約があれば来店可)+不定休
所在地 〒300-1243 茨城県つくば市大井1613-7
TEL 029-879-5263


北欧家具 Hisagu(ヒサグ) つくば市

”名作家具”というと、私を含め、真っ先に椅子がイメージされる方は多いんじゃないでしょうか。

少しインテリアをかじった方であれば、北欧ではたくさんの名作椅子が誕生していることはご存じですよね。

ヒサグでは、そんな世界中に愛される北欧チェアを中心としたヴィンテージ家具が置かれています。

北欧家具が持っている丸みを帯びた温かいデザインや、優しい色合い。それにヴィンテージの時代を渡ってきた深い味わいが合わさって、

見ているだけで心癒されるヴィンテージ家具に触れることができます。

店主の趣味のいいディスプレイには、ヴィンテージのガラス製品やかわいらしいデザインの雑貨が使われていて、温かみのある店内の雰囲気に一役買っています。

ガラス製の花器に綺麗な花を挿して、北欧ヴィンテージの温かみあるテーブルの上に添える。そんな上品な生活が見えるようです。

北欧家具がお好きな方は、ぜひ一度訪れてほしいショップです。

ひとつ注意点がありまして、ECの販売を主にしているため、ショップの営業は不定休です。

来店の際はHPに掲載しているショップの営業カレンダーを参考にしてください。

 

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北欧家具 Hisagu
営業時間    平日   13:00〜18:00  土日祝  10:00〜18:00
定休日 ショップの営業カレンダーによる(Hisagu HPに掲載)
所在地 〒300-1241 茨城県つくば市牧園9-21
TEL  029-895-4767


県央エリア <水戸・笠間・ひたちなか>

BACK YARD(バックヤード) 茨城町

田舎の田園風景に溶け込みすぎるほどの古いトタンの工場。昭和レトロ感たっぷりな空気を携えたショップ、バックヤードです。

林の陰に隠されてしまって、建物を目印にと思っていると延々と車を走らせることになります。看板を目印にして見逃さないようにしましょう。

本当に入っていいのかとドキドキしながら工場のドアを引きますと、たくさんのアンティーク家具などの品々が並んでいます。

天井部から垂れ下がる武骨なランプに照らされて、情感のある雰囲気が漂っています。

お店の奥には作業場も備えてあります。オーナーさんが作業している音を聞きながら家具を眺めていると、本当に”バックヤード”の中へお邪魔している感覚で楽しいですね。

年代を感じさせる質感そのままに、色の褪せた古材の天板に、さび付いたアイアン脚で支えられたテーブル。こうしたエイジングの効いたものが多く、古物好きの心に刺さること間違いなしです。

しかも、これはいくらだろう…と思って値札を見ると、びっくりするほど安かったりします!

アンティークや古物のデビューを試しに購入したい人には、まさにうってつけの場所です。

不定休ですので、営業日は事前にお聞きの上で予約をしてから来店してください。

 

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BACK YARD
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
所在地 〒311-3114 茨城県東茨城郡茨城町大戸3624(地図リンク)
TEL 090-2206-0266(もしくはインスタDM)


百年百貨店 水戸市

道路を走っていると、行儀のいい白い文字が並んだ木の看板が、小さく立てられています。

その脇の小さな坂を車で登ると見えてくるのが、時代を感じる入母屋屋根のしょうゆ蔵。

百年百貨店は「バックヤード」の姉妹店です。

建物は築100年以上のしょうゆ蔵を改修したもので、入口に吊り下がっているドライフラワーがどこか神妙さを醸し出しています。

中に入ると、広い空間にはひんやりとした空気が漂っています。高い屋根に古材の梁が渡されていて、歴史を感じますね。

アンティーク家具はむき出しのごつごつとしたコンクリートの上に、余白を持って置かれています。

お店というよりもギャラリーに近い雰囲気です。ところで、このお店全く人の気配がありません…

机の上に見つけたのは「御用の方は鳴らしてください」というメモ書き。

この雰囲気の中、人の目を気にせずゆっくり見ていられるのは、とても贅沢な気がしてきます。

こちらで扱っている古家具は「百年まえから使い込まれてきたモノ 百年先にも伝えたいモノ」をコンセプトにしています。

築百年以上の蔵の中に、百年にまつわる家具。百年がたくさん詰め込まれていて、この空間だけ流れている時間が違っています。

こちらも「バックヤード」と同じく不定休ですので、事前の営業時間の確認・ご予約を忘れずにお願いします。

 

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百年百貨店
営業時間 12:00~17:00
定休日 不定休
所在地 〒310-0835 茨城県水戸市元台町1561(地図リンク)
TEL 090-8806-0266(もしくはインスタDM)


Little cu.(リトルクウ) 笠間市

陶芸の町笠間に店を置くのは、アンティーク雑貨を扱うリトルクウ。

モダンな雰囲気を携えたお店には、オシャレな雑貨や照明がハイセンスにディスプレイされています。

ミリタリージャケットやブーツ、バッグなど、オーナーの趣味を感じるものも飾られていて、アンティークのあるリアルな生活風景が想像できます。

衝動的に買ってうまくレイアウトできずに泣く泣くお蔵入りに…という経験がある方には、飾り方や使い方の参考にもなるかもしれませんよ。

勉強する気持ちで見ていると、試しに買って、お店のように自分の部屋にも飾ってみたくなります。

実はリトルクウのご主人は内装プロデュースも行っているそうです。どうりでセンスがいいわけですね。

リトルクウの近くには「LITTLE BOX」という姉妹店があり、こちらは主に帽子やアクセサリーなどのファッション雑貨を扱っています。

リトルクウのセンスが気に入った方であれば、併せて訪れてみるのもオススメです。

余談ですが、水戸にはオーナーが内装を手掛けた「ie cafe」というカフェがあります。店内はリトルクウのアンティーク家具で飾られた落ち着ける空間になっていて素敵です。

リトルクウでお買い物した後で、こちらに立ち寄ってみても、アンティークをたっぷり堪能できてオススメですよ。

 

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Little cu.
営業時間 11:00~17:00
定休日 月曜
所在地 〒309-1611 茨城県笠間市笠間1184
TEL 0296-72-7599


県北エリア <日立・常陸太田>

ラフジュ工房 常陸太田市

常陸太田の田園を抜けて林道を横目に坂を上った道の途中に建ついくつかの建物を備えているのがラフジュ工房です。

郊外の広大な土地を生かして、日本全国から集まった膨大なアンティーク品は国やブランドの枠にとらわれずフラットな品ぞろえになっています。

あえて突出して得意なジャンルの国や家具を作らないからこそ、すべての家具に通用する高い技術を持ったリペア技術が特徴で、全国からリペアを希望する顧客が後を絶ちません。

その腕を生かしたリメイクサービスも好評で、自分のライフスタイルにぴったりと収まるアンティーク家具を手に入れることができますよ。

オンラインショップをメインにして販売していますが、事前に問い合わせれば実店舗で品物を見ることもできるのでご安心ください。

ヨーロピアンアンティーク、ミッドセンチュリー、インダストリアルに民芸家具まで。アンティーク、ヴィンテージ品の取り扱い点数は日本有数を誇っているので、必ず自分好みのアンティーク家具に出会えることでしょう。

ラフジュ工房の豊富なアンティーク家具の中から自分の趣味はどういうテイストに合っているのかを探って、さらにアンティークの知識を深めていく楽しみ方をしていくのも楽しいですよ。

ラフジュ工房
営業時間 10:00〜17:00
定休日 土日祝  (実店舗への来店事前の予約が必要です)
所在地 〒313-0114 茨城県常陸太田市箕町248-1
TEL 0294-33-5748


FUNNEL(ファンネル) 常陸大宮市

味わい深い古家具を丁寧に仕上げた品を扱うファンネルはオンライン販売を主にしているアンティークショップです。

常陸大宮市の平屋の瓦屋根と田畑の続く農村に建っている民家を改修して、そこをアトリエとしています。

ファンネルの古家具は、アトリエとなった民家が建てられた100年以上前の時代に庶民が使っていたような素朴で人の温度が感じられる家具です。

暮らしの中で付いた小さな傷やへこみがあえてそのままにしてあります。

そういった長年に渡って人の生活に寄り添ってきた証を見ていると、いじらしい愛くるしさを感じてしまいます。

また人の手で長く使ってもらえるように、丁寧に修理を施して送り出しています。

”FUNNEL”というのは漏斗のことを指した言葉だそうです。

「自分の器に、溢れないように、こぼれないように丁寧に注ぐ」この言葉を大切にしていらっしゃるオーナーの、愛情深い人柄を感じられる品々ばかりです。

事前に連絡をすれば、こちらのアトリエに直接赴いて商品の見学や購入をすることもできますよ。

FUNNEL
営業時間 24時間 (アトリエ見学の際はお問合せください)
定休日 なし
所在地 〒319-2402  茨城県常陸大宮市下小瀬507-2
TEL 050-3701-2002


県西エリア <古河・結城>

GUILD VINTAGE FURNITURE(ギルド ヴィンテージ ファニチャー) 古河市

ネイビーに外装を塗られたシックな四角い建物から、浮かび上がるように立てられたレンガ調の壁には

「GUILD VINTAGE FURNITURE」の文字が絶妙な位置に打たれています。

正面に見ると、大きなガラス窓から照明に照らされたモダンな家具やグリーンが飾られていて、この光景だけで満足感を得てしまいそうです。

ミッドセンチュリーという言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

現代でも根強い人気を誇るミッドセンチュリー家具は、主に1940~1960年にモダンな家具の総称です。

機能的で無駄を削いだシンプルな、しかしユーモアなディティールを持つデザインは、確かに現代の生活にも取り入れやすいですよね。

ギルドヴィンテージファニチャーではそうしたミッドセンチュリー感のある北欧ヴィンテージ家具を数多く取り扱い、店内を彩っています。

ヴィンテージ感漂う深みのある家具と、モダンテイストな照明がつくりだす空間はため息をつくほどオシャレです。

他県から足を運ぶファンも多かったため、2021年に東京・銀座へ待望の2号店をオープンしております。

全国規模で愛される、ギルドヴィンテージファニチャーのセレクトしたミッドセンチュリー家具は、一度は味わう価値がありますよ。

注意点ですが、ナビを頼りにしていくと、大通りから細い道に入るように案内されますが、そのまま大通りを進めばお店の正面に到着します。

お車でお越しの際は参考にしてください。

GUILD VINTAGE FURNITURE
営業時間 11:00~18:00
定休日 木曜
所在地 〒306-0205 茨城県古河市関戸1790-173
TEL 0280-33-7751


アンティーク雑貨

県南エリア <つくば・土浦>

家貨屋 kakaya(カカヤ) つくば市

つくばの中心街から少し離れて、木々が生い茂る静かな住宅地を進むと、趣のある大きな古民家が見えてきます。

昔の農家の方が実際に暮らしていた民家だそうで、いまでは趣味のいいお店やワークスペースを備えた複合施設になっています。

なんと広さは約1000坪だそう!まず昔の暮らしに圧倒されてしまいますね…

母屋や離れ、蔵など敷地内にある数々の建物の中にショップ、カフェ、ギャラリー、ワークスペースなどが入っています。

その数あるショップの中で、アンティーク雑貨や食器を扱っているのが「家貨屋kakaya」です。

世界各国から集められた雑貨なのに、そのレトロな雰囲気は不思議と日本の古民家にとても似合っています。

こうしたレトロな雰囲気が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

かわいらしい絵柄が描かれたお皿など、アンティークのキッチン雑貨もついつい買い揃えたくなってしまうものばかりです。

家貨屋ではショップ内でカフェ「kakaya cafe」も開いているので、雑貨を存分に見たあとに一休みすることができますよ。

火曜・水曜限定でスパイスカレーも食べられるので、ランチついでに訪れてみるのもいいですね。

家貨屋 kakaya
営業時間 11:00-17:00
定休日 月曜
所在地 〒305-0022 茨城県つくば市吉瀬1679-1
TEL  080-4407-8512


2000toys Antique Mall  土浦市

アメリカンヴィンテージが好きな方に注目のショップをご紹介です!

まず目に飛び込んでくるレトロな黄色いバスが停まっている上には、青い看板に堂々たるゴシック体で書かれた「ANTIQUE MOLL」の文字がどういうお店なのかを一目で説明してくれます。

無骨で荒々しいアメリカンヴィンテージを体現したお店の中には、マニアにはよだれ物のヴィンテージトイやヴィンテージ小物が積み上げられています。

アメリカの有名キャラクター達のおもちゃや、それ以外にもアメリカらしい愉快なおもちゃ。グラスやマグ、コミックや雑誌までそろっています。

ロードサインなんかも置かれていて、どこに置くでもなくちょっと欲しくなってしまいます。

狭い通路に薄暗い店内、怪しく光るネオンが作り出す雰囲気は、アメリカンダイナーを思わせるようなつくりです。

 

それもそのはず、数年前まではハンバーガー屋を営んでおり、アメリカンな雰囲気をたたえたダイナーで口いっぱいに本場のバーガーを頬張ることができたそうです。いまは飲食店は閉業されて、こちらのアンティーク雑貨に集中されているようですね。

遊び心あふれるヴィンテージトイや雑貨は、オーナーのセンスが光っています。

なんとも写真映えする店内ですが、無断で写真撮影することは禁じられております。撮影したい場合はお店の方に一声かけてくださいね。

2000toys Antique Mal
営業時間 12:00~20:00
定休日 水曜・木曜
所在地 〒300-0817 茨城県土浦市永国1048-3
TEL 029-895-8960


県央 <水戸・笠間・ひたちなか>

OLD FRIEND(オールドフレンド) ひたちなか市

茨城県にある「オールドフレンド」3店舗のうち、残る1店舗が「オールドフレンド ひたちなか店」です。

ジョイフル本田の画材売り場の奥にショップがあり、アートな雰囲気の中から見えるアンティークやヴィンテージ家具は一つの作品のようです。

こちらはほか2店舗と比べ、雑貨を多く扱っています。食器をはじめとしたキッチン周りの雑貨や、高級感のあるティーカップやコーヒーカップ。

それに画材売り場の一角だからなのか、クラシカルな万年筆や、なんと高級な硯なども置いてある面白い品ぞろえになっています!

シャンデリアの光に照らされたカップや万年筆は、より美しく見えてうっとりと見入ってしまいます。

アンティーク家具や雑貨の時代を経た味わいに芸術性を感じるように、アートとの親和性を感じずにはいられない素敵な空間です。

アートやものづくりに親しみのある方にはたまらないですね!もしかしたら、ここで新しい芸術と出会えるかもしれませんよ。

 

OLD FRIEND
営業時間  9:00~20:00
定休日 なし
所在地 〒312-0005 茨城県ひたちなか市新光町34-1 ジョイフル本田ニューポートひたちなか店(2Fアート&クラフトエリア)
TEL 029-841-3511


Toneriko(トネリコ) 水戸市

偕楽園の梅まつりの時期だけ電車が通る偕楽園駅の近くに、千波湖が目の前に広がる白い4階建てのアパートがあります。

その1階の右側に、これは看板の骨組みでしょうか?赤っぽい鉄のフレームに不揃いなリズムで「TONERIKO」の白い文字がキュートに躍っています。

トネリコの店内に入ると、北欧ヴィンテージを中心としたクラフトマンシップの素朴な味わいと楽しげな色合いを持つ食器や鍋、テーブルウェアや雑貨がディスプレイされています。

ご夫婦と娘様の3人で営まれており、近所の温かな家庭にお呼ばれしているようです。窓から差し込む光を浴びていると、思わずのんびりとしてしまいます。

オーナーである奥様が心ときめかせたものを、現地から買い付けたり、日本全国から集めてきてお店をいっぱいにしています。

驚くのは、お店の内装もご家族でこだわって手掛けたということです!こんなに”好き”が詰め込まれた店内であれば、必ずキュンとくるものが見つかるでしょう。

かわいらしい絵柄や、大胆ながら強く主張しすぎないカラーの北欧雑貨たちは、ヴィンテージの味わいも加わって、より深い印象を持ちます。

華やかなテーブルライフを送る第一歩として、心ときめくものを探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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Toneriko
営業時間 11:00〜18:00
定休日 木曜・金曜
所在地 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-1-14-101
TEL 029-233-6063


ツバメ堂 ひたちなか市

背の高い木々に囲まれた、大きなお屋根と鮮やかな水色が印象的な一軒家は、避暑地の別荘のような佇まいです。

すでにお店の外観からオーナーの卓越したセンスを存分に感じられて、期待で胸が膨らみます。

ツバメ堂は昭和レトロ感の漂うなつかしさに出会えるアンティークショップです。

入口の看板がや、ドアのすりガラスに印字された文字がまた昭和感たっぷりで、タイムスリップしたような感覚が楽しめます。

中に入ると、壁や天井がすべて水色に染め上げられ、床や棚に配色された深いチークの色とのコントラストが華やかです。

高い天井と天窓から差し込む自然光が落ちてくる開放感のある店内に足を踏み入れます。

まず出迎えてくれるのは懐かしい絵柄のポスターや、おじいちゃんおばあちゃんの家で見たようなカラフルな羽の扇風機、昔の子供が親にねだって買ってもらったようなヴィンテージトイなどです。

奥のほうには時計やネオンサインなどたくさんの雑貨が壁を占めていますが、不思議とごちゃ付いた印象を受けないのは磨かれたレイアウトセンスのなせる業ですね。

食器やキッチンウェア、カゴバックなど、素朴なデザインが続く中、クラシックなトランクなんかも置いてあったりして目が楽しいです。

服やファッション小物も豊富に取り揃えていて、ツバメ堂オリジナルデザインのバッグなんかも展開されています!

レトロ感あるインテリアコーディネートをしたい場合は、こちらのお店はぜひ覗いてみてください。

ツバメ堂
営業時間 12:00〜19:00
定休日 月曜・火曜
所在地 〒312-0032  ひたちなか市津田1868-36
TEL 029-212-3503


県北 <日立・常陸太田>

OTTO ANTIQUES(オットアンティークス) 日立市

大人の遊び心を取り入れたラフなデザインは、アメリカンヴィンテージ特有のカッコよさがあります。男前インテリアを目指す方には取り入れたいアイテムですよね。

そんな渋みのあるアメリカンヴィンテージ雑貨が豊富に買い付けられたアンティークショップ、オットアンティークスはブルックリンなレンガを飾ったビルに入っています。

ところどころ黒の塗装が剥げたドアや窓の木製フレームが、年季を思わせるヴィンテージ感たっぷりな外観です。

”OPEN”のネオンサインに導かれてドアを開けると、むき出しのコンクリートにヒヤッとした空気がアメリカのガレージを思わせる、いい意味でいかつい雰囲気が漂っていてテンションが上がります。

インダストリアルなデザインのランプが店内を照らし、アルミフレームのインダストリアルなチェアや、コカ・コーラのランプなど、渋さと力の抜けるデザインが混在した店内が、アメリカンスピリットな肩肘張らない自由さを表しているようです。

店内は1階と2階でフロアが分けられています。1階では雑貨を中心に置かれていて、2階ではチェアやテーブルなどのアンティーク家具がレイアウトされています。

中でも人気なのはアンティークランプや看板ですね。特にランプ類は上品な趣のあるアンティークランプから、工場で使われるような武骨なデザインのランプにランタンなど、素敵なデザインのものが集まっています。

デスクライトなんかは、すぐにでもお部屋に取り入れやすく、気軽にアメリカンヴィンテージを試したいという方にはオススメです。

 

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OTTO ANTIQUES
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜
所在地 〒317-0071茨城県日立市鹿島町1丁目14-7
TEL 0294-51-3636


県西 <古河・結城>

PUMPKIN(パンプキン) 古河市

国道4号線から脇道に入って進んだ先にあるアパートの一画。古ぼけた白い扉の脇にPUMPKINの文字が打ち付けられています。

店内はアメリカンテイストな看板が飾られて雰囲気を盛り上げています。しかしそれよりも目立つのが棚を埋め尽くすヴィンテージトイ。

ヴィンテージトイのレアものが集結しているパンプキンですが、置いてある品々はその筋のマニア達が舌を巻くほど。

しかも、なんと本場LAに事務所を持っているそうで、その強みを生かした商品のラインナップと安価さが魅力です。

アメリカンヴィンテージトイ好きなら知らなければもったいないようなお店ですね!

ヴィンテージトイ以外にも、アメリカ製のヴィンテージマグカップも豊富に取り揃えられていて、ポップなデザインでが描かれたおもちゃのようなチープさがかわいいです。

パンプキンは今年で25周年を迎え、オーナーのマニアぶりはさらに磨きがかっております。お話を聞けば、アメリカンヴィンテージの世界のさらなる深みに連れて行ってくれるでしょう。

 

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PUMPKIN
営業時間 13:00~19:00
定休日 火曜
所在地 〒306-0002 茨城県古河市三杉町2丁目14−22
TEL 0280-32-0085


かまねこ堂 結城市

昭和レトロを味わえるお店として、ひたちなかの「ツバメ堂」を紹介しましたが、こちらのかまねこ堂はまた違った昭和レトロを感じるアンティークショップになっています。

「ツバメ堂」が昭和の民家を思わせるものなら、かまねこ堂は下町情緒あふれる商店を思わせるレトロな品物がセレクトされています。

お店の外観もトタンづくりで下町の工場みたいですね。工具のモチーフで象られたショップ名がまた怪しげで心が躍ります。

屋根についた目に見送られて店内に入るとさっそく昭和を感じるたばこ屋が、どこからかくり抜いてきたようにそのままの形で飾られています。

ディスプレイの奥を見ると、ハイセンスなアンティークランプがいくつも飾られたりしていて雰囲気があります。

左のショーケースの中にはおもちゃ感のあるレトロポップな色合いの時計や、ヴィンテージトイがディスプレイされていて、入り口付近で早速心をつかまれてしまうラインナップです。

奥に進んでいくとまた時代が変わり、洋館にあるような柱時計や壁掛け時計など、大正ロマンを彷彿させる古道具が中心になっています。

2つの時代を一気にさかのぼることができる面白い体験ができますよ。

なによりもときめきを感じさせるのが、古き良きテクノロジーである、黒電話、タイプライター、ダイヤル式テレビなどの今では触る機会もないヴィンテージ品です。昭和生まれの方は懐かしさに心を震わせ、平成生まれ以降の方は見慣れないレトロなデザインにむしろ新しさを感じるのでは?

昔懐かしいピンボールゲームなんかも置いてあるんですが、なんとこちら、ディスプレイしているだけではなく遊ぶことができます。レトロな空間の中でピンボールを楽しんで、たっぷりとレトロを堪能できますね。

かまねこ堂は親しみやすいオーナーがまた魅力的で、イベントもよく開催しており、地元民にも愛される素敵なアンティークショップです。

気軽に立ち寄れるようなお店ですので、遊びに行くような気持ちで立ち寄ってみてください。

 

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かまねこ堂
営業時間 11:00~17:00
定休日 日曜
所在地 〒307-0045 茨城県結城市上成380−1
TEL 09014003027

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