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仕事もはかどる!デスク周りの整理に簡単おすすめの小引き出し使用術

デスク周り、見回してみると机の上や引き出しの中、ペンや付箋、クリップなど気づけばいつもごちゃごちゃしていませんか。引き出しの中って仕切りがついているものが多く、最初はその仕切りを利用して収納しているのに、いつのまにか散らばって、仕切りが役目を果たしていなかったりしますよね。

それに収納しなければいけない小物がデスクの引き出しだけでは足りないこともあります。こうなると、ものが溢れて、あれどこにしまったっけ?と探し物がすぐに見つからなくなってしまいます。

そんな散らかってしまった小物収納で活躍するのが「小引き出し」です。小引き出しをひとつ置くだけで、デスク周りがとってもスッキリしますよ。今回は小引き出しの使い方と併せて、引き出しの中の上手な仕切りの使い方も伝授しちゃいます。

おすすめする理想の小引き出し像

小引き出し 小引き出しについている引き出しの数は色々ですが、主に3段から6段くらいのものが多くあります。今回おすすめしたいのは、多すぎず、少なすぎず使いやすい5段です。

特に、引き出しにネームプレートがついているものだと、何を収納しているのかを分かりやすく表示しておけるのでおすすめです。すぐに手が伸ばせるよう、できればデスクの利き手側に置いておくと便利です。

開け閉めしやすい、真ん中から下の段に良く使うものを、上段はまあまあ良く使うものを収納すると使い勝手もいいですよ。

引き出しの中も使い勝手よく

引き出し使い勝手 引き出しの中でも、ものをしまう順番に気をつけましょう。手前に頻繁に使うものを入れておくと、少ない動作で出し入れすることができます。また、ものを見つけるのに引き出しの中をごちゃごちゃにすることもなくなり、整理整頓の手間も省けます。

縦に間仕切りを入れてペンなどを種類ごとに小分けに収納すると、さらに探しやすくてとっても便利ですよ。

デスクの引き出しも賢く活用

デスクの引き出し 小引き出しと併せて活用してほしいのはデスクの上段の引き出し。もともと仕切りがついている場合は、しっかり上手に活用しましょう。ポイントは簡単です。手前から良く使うものを、仕切りごとに種類を分けて収納しておきます。

引き出しの中がぐちゃぐちゃになってしまうのは、収納している場所が問題だから。引き出しはデスク右にあるのが一般的なので、引き出しの中の左手前から奥へ奥へ使用頻度が高い小物の収納場所を決めましょう。

小物収納に役立つ小物たち

小物収納 小物収納で活躍するのが製氷トレイやお菓子の型です。すぐに散らかりがちなこまごましたもの、例えばクリップ、画鋲、ポストイット、ホチキスの芯などをそれぞれ型に入れるだけ。これなら散らばらないし、取り出しやすく、しまいやすいですよね。

100円ショップや雑貨屋さんに、カラフルなものや動物や星などかわいい型のものがいろいろあるので、好きなものを選びましょう。引き出しの中もかわいくなるので、開けるのが楽しくなりますよ。

最後に

便利な小引き出しを使って小物を収納すれば、デスク周りがすっきりし、今まで物が散らばったデスクで探しものをしていた時間が節約でき、お仕事も今以上にはかどること間違いなしです。ネームプレート付きの取っ手など、見ためもかわいい小引き出しなら収納も楽しくなりますね。

気持ちもすっきりする、整理整頓されたきれいなデスク周りをさっそく手に入れませんか。

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筆者のご紹介

関口明恵

カナダのアートスクールでテキスタイルを学び、バンクーバーにて某北欧テキスタイルブランドに3年ほど勤務。細胞レベルで大好きな古今東西の布に加え、オーガニック、フェアトレード、thrift shopping、そして今度は家具と興味の対象は尽きない。日本で更に高まる好奇心を武器に、皆さんの興味をそそるような情報を発信していきます!

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