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一人暮らしの強い味方!インテリアにもおしゃれなセンターテーブル

いろんな用途をまかなう一人暮らしのテーブルは、何を基準に決めていいのか迷いますよね。毎日の食事も、ひと息つくのも、友人をよぶのも、リビング一部屋で過ごさなければならないのです。

ワンルームの理想のテーブルは、公私に柔軟に対応できて、機能性とおしゃれさの両方が叶うもの。わがままだけど、できればこだわって選びたいですよね。

そんな時の強い味方が、「センターテーブル」。時には座卓として、時にはソファと一緒に使うことができます。

一人暮らしのセンターテーブルの役割は、大きく分けると「食卓」「くつろぎ」「おもてなし」の3つ。特に食卓としてのテーブルの役割は、日々の食事の美味しさや楽しさまでも左右します。

今回はセンターテーブルの基本に触れつつ、インテリアとしても大活躍のおすすめのセンターテーブルをご紹介していきます。

センターテーブルの高さと、形による印象の違い

ご存知の方も多いと思いますが、センターテーブルはリビングなどの中央に置かれる低いテーブルのことで、ローテーブルとも呼ばれています。元々は、ヨーロッパのティータイムで愛用されるようになったのがきっかけで、段々と普及していきました。

実際の高さですが、和式の座卓よりも少し高い30cm~45cm程で、ソファーの座面より5cm程高いものが理想です。ただし、個人の好みや体型などによって使いやすさも異なるので、用途に適したものを選びましょう。

そして、センターテーブル選びの大きなポイントになってくるのが、天板の形です。形の違いによってどんな印象を与えるのか、簡単にまとめてみました。

空間にすっきりおさまる四角形タイプ

四角形センターテーブル インテリアショップで最もよく目にするのは、四角形の天板。長方形や正方形タイプの天板の良い点は、空間を有効的に使うことができることです。

ソファや壁と平行にセンターテーブルを並べることで無駄なスペースを作らず、狭い部屋では特に力を発揮します。ソファと一緒に使う場合は、テーブルの幅とぴったり合うものを選ぶと使いやすいですよ。

やさしいフォルムの丸型(ラウンド型)タイプ

丸型センターテーブル ラウンド型のテーブルのメリットは、空間の雰囲気をやわらかくしてくれることです。中でも楕円のタイプは個性的な印象を与え、インテリアとしても目を引きます。

また、角が無くどの位置でも座りやすいので、団らんに使いやすいのも嬉しいポイントです。

こだわりで差をつける!趣のあるおすすめのセンターテーブル

センターテーブルを選ぶ際に知っておきたい、ごく基本的なことをお話しました。
では、次はインテリアとしてもアクセントになるセンターテーブルを見ていきましょう。
今回は一人暮らしに使うことを考慮し、「食卓」「くつろぎ」「おもてなし」を重視していくつかピックアップしました。

日本の居間の主役と言えば、ちゃぶ台

ちゃぶ台 丸型の素朴なフォルムに癒されるちゃぶ台。イメージ通り和の空間で使用されることが多いですが、フローリングのコーディネートにも使いやすいのが、リメイクを施したモダンスタイルのもの。

例えば、脚の先端が丸く加工されているものや、天板に対して脚が斜めに付いているものだったり。食卓としての使い勝手はそのままに、今風の要素をうまく取り入れています。

シンプルで取り入れやすい、北欧のセンターテーブル

北欧センターテーブル 和・洋ジャンルを問わず、現代の住空間にもしっくりと溶け込むのが、北欧の家具たち。 洗練されたすっきりとしたデザインと、角の取れたフォルムが部屋の雰囲気をやわらげます。 取り入れる時は、座卓として使える高さかどうかきちんと考慮して選びましょう。

モダンをさりげなくプラスする、昭和レトロな座卓

昭和レトロ座卓 木のぬくもりとやさしい佇まいが魅力の、昭和レトロの座卓。 庶民的で基本はシンプルな作りですが、脚部分や側面のさりげないアレンジがあったりするものもあります。ナチュラルな空間に置けば、上品さをプラスしてくれますよ。

最後に

ダイニングテーブルのほかに「第2のテーブル」を買うのとは少し違って、一人暮らしのセンターテーブルは、日常的なこともこなせるものでないといけません。

自分がどう使いたいかを考え、あとは空間とのバランスを見て取り入れていきましょう。家具がたくさん置けない狭い部屋では特に、インテリアの主役になってくれますよ。楽しみながら納得のいくものを選んでみてくださいね。

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筆者のご紹介

茶園みずき

様々な人との出会いに刺激を受け、専門学校卒業後にデザイン事務所へ。グラフィックデザインに限らず、イベント企画など、人と人がつながる場づくりにも精を出す。仕事をしていく中で、ものづくりについてもっと深く知りたいと思うようになり入社。家具の向こうに見えてくる、インテリアのコーディネートをお届けできればと思います。

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