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裏障子 - 家具の部位名称

裏障子の写真

裏障子(うらしょうじ)とは、格子戸などの裏面に付いている、倹飩(けんどん)式で取り外しが可能な小障子のことです。
もともと、日本には、季節ごとに建具を交換する習慣もありますが、1年を通じて1つの建具を使い、
夏には通気性を良くして涼しく、冬には気密性を高めて暖かく過ごすために、裏障子が使われました。
現代の生活においては、木組みのデザインそのものを楽しむために、障子を貼らずにご使用する方も増えています。
同様に、倹飩式のガラス戸が付いたものは裏ガラスと呼ばれます。




【裏障子の外し方】

裏障子を取り外すには、まず、裏障子を少し上に持ち上げます。


裏障子の下部を手前に引くと、外れます。


裏障子を外すと、また違う趣が楽しめます。
インテリアの雰囲気を変えたいときにもおすすめです。



欠き込み(L字の掘り込み)の大きいほうが上、小さいほうが下です。


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