家族でのんびりと過ごしたい、リビングルーム。いつもすっきりとした心地よい状態を保ちたいですよね。今回ご紹介するのは、レトロな家具をコーディネートしたナチュラルリビングです。リビングの一角に子供用の収納や遊びのスペースを取り入れることで、子供の成長を見守れる温かなリビングになりました。
ペイントの風合いやグリーンに癒される、明るいリビング

レトロな木味の家具とペイント家具をミックスしたコーディネート。温かな雰囲気の木製家具に、柔らかな風合いのペイント家具やグリーンが加わることで、より優しいナチュラルなテイストにまとまります。また、家具はすべて背の低いもので統一することで、開放感のある明るい印象になりますよ。
リビングの主役!3人掛けのゆったりソファ


柔らかな色合いのファブリックがすてきなこちらのソファ。四角いレトロなアームが目を引くお品で、リビングの主役にぴったりです。3人掛けのゆったりサイズで、家族の憩いのスペースになりそうです。背もたれを倒せばベッドとしても使えるので、来客の際にも活躍してくれます。
リビングの一角にビンテージものの子供用デスク


子供が遊んだり勉強したりするスペースが、いつも目の届く場所にあると、ママも子供も安心です。自然と家族で過ごす時間も増えそうですね。今回使ったデスクとチェアは、1960年頃のイギリスで作られ、学校で使われていたビンテージもの。小さなころから古き良きものに触れることで、物を大切にする気持ちも自然と育ちそうです。
収納はマス目棚と戸棚を使い分け


子供用デスクの隣には、絵本やおもちゃを収納するマス目棚を置きました。マス目棚は、扉がないので物の出し入れがしやすく、雑多に入れてもあまり散らかっているように見えないので、効率よく片付けができます。

さらに隣には、パパ、ママ用の雑貨を入れておく戸棚を置きました。クリアガラス戸が付いているのでホコリが溜まりにくく、掃除する手間が省けるのがうれしいポイントです。
おもちゃにもディスプレイ台にも!レトロな積み木

レトロな木の風合いがすてきな積み木たち。ちょっと出しっぱなしになっていても、インテリアの一部として楽しめそうです。

今回のお部屋では、グリーンのディスプレイ台にも使ってみました。飾るものや飾る場所に合わせて、組み合わせて使えるのも、積み木ならではですね。
ペイントのガラス戸で開放的な空間に



今回使った建具は、どちらも木枠がペイントされたガラス戸です。壁と同じ白色と近いペイントカラーを選ぶことで、空間を広々と見せることができます。ダイヤガラスやすりガラスなど、モザイク性のあるガラスが入ったものを選ぶことで、カーテンなしでもプライバシーを守ることができますよ。
1人掛けソファでゆったりと自分の時間を楽しんで


最後にご紹介するのは、ママのくつろぎスペース。大き目サイズの1人掛けソファで、読書などにゆったりと集中することができます。窓辺からの陽射しに包まれて、あっという間に時間がすぎてしまいそうですね。
