| ラフジュ工房では、古いものに慣れていない方から、古いものが好きなコアなファンの方まで喜んで頂けるよう、古い物の雰囲気を損なわないようにしながらも、どなたでも安心してお使い頂けるようにしっかりとリペアしております。「古いものだから傷んでいても当たり前」という考えでなく、実際に見ても使っても楽しめるような家具を提供していきたいと思っております。引き出しがきつい、戸が閉まらない等の不具合がないように細心の注意を払っております。リペアの方法は商品により一点一点違いますので、ここではほんの一部となってしまいますがご紹介させて頂きます。 |
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| 1.仕入れ |
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倉庫や納屋に眠っていた古い家具たちのほとんどはほこりにまみれてやってきます。この子たちにラフジュ工房の職人たちが新しい命を吹き込みます。 |
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| 2.燻煙 |
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まず最初に燻煙します。いやな虫などが家具についていたら大変です!燻煙薬を焚いて密閉し、しばらく放置します。これは毎回しっかり行います。燻煙薬は毒性のあるものではありません、一般家庭用のバルサンなどですのでご安心を。 |
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| 3.水洗い |
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次に水洗いです。
水!?家具に水をかけて大丈夫!?
もちろん、品質を落さずにきれいに出来る最低限の水を使用します。合板などが多用された家具ですと接着剤のハガレなどでダメになってしまいます。無垢材が多用された古い家具だからこそできる清掃でもあるのです。急激な水分の吸収による木材の反りなどが無いよう、商品を常に確認しながら丁寧に洗浄します。
水洗いの最後に、ジェットで隅の埃も飛ばします。 |
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| 4.リペア |
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乾いたら緩んでいる個所の締め直しをします。引き出しの底板や背板、天板など、傷んでいる個所があればすべて使用できる状態にリペアします。 |
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| 5.ワックス |
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アンティーク家具用のワックスで磨きあげます。塗料と違いあくまでもワックスですので、しっとりとした控えめなツヤでこれぞアンティークといった雰囲気に仕上がります。
※ワックスのにおいが残っている場合もありますが、時間経過とともに消えていきますのでご安心ください。 |
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| 6.磨き |
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ガラスもキレイに磨きます。
ガラスをピカピカに磨くことにより、古くても清潔感のある仕上がりになります。 |
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| 7.動作確認 |
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最後に引き戸や引き出しがスムーズに動くか確認をします。 |
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| 8.完了 |
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完成!!出荷可能な状態ですぐにでも使用できる状態です。 |
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