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引き出し

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お取り扱いについて

引き出しを勢いよく引っ張り出すと、落下しケガや破損の原因となるおそれがあります。
いっぱいに引き出す際には、抜け落ちないよう十分に注意してください。
引き出しが複数ある家具の場合は、必ずひとつずつ引き出しを開けるようにしましょう。複数の引き出しを同時に引き出すと、家具のバランスが崩れ転倒することもあります。
また、引き出し部分を含めて木製のアンティーク家具・レトロ家具は、湿気や熱気・冷気の多い場所を嫌います。詳しくはこちら※をご参考に、環境や設置場所にすこしご注意ください。


日頃のお手入れ
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引き出しの中を拭く際には水拭きは避け、乾拭きをするかかたく絞った布で汚れを拭き取るようにしてください。 引き出しは頻繁なお手入れを必要とする部分ではありませんが、気を付ける必要があるのは湿気です。季節ごとの湿度の違いで、ある程度気をつかっていても家具が少し収縮・膨張することはよく起こるのですが、その影響を最も受けやすいのが引き出し部分。 特に梅雨の時期や、冬場に雪が多く降る地域などでは、湿気で硬くなった引き出しが引っ張りにくくなることがあります。出来るだけそういったことを避けるため、梅雨の時期や雨・雪が続く時期には、晴れた風のある日に意識して換気をおこないましょう。引き出しをすべて取り出して換気し、出来るだけ引き出し内に湿気が溜まらない状態を維持するのがポイントです。


引き出しが硬くなったときには
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湿気で引き出しが硬くなり、引き出しにくくなってしまったときは、そのほとんどの原因は傾いた設置による「ねじれ」、もしくは湿気による「膨張」です。 家具が傾いた状態で置かれていないか確認し、わずかでも傾いていたら調整・補強しましょう。 湿気で引き出しが膨張している場合は、陰干しで湿気を取り除きます。(長時間直射日光にあてると「ゆがみ」が生じるおそれがあるため、天日干しよりも陰干しを推奨しております。) 天気がよい日に、風通しのよい場所に引き出しを置き、丸一日乾燥させてください。 それでも戻らない場合や、なかなか晴れない時期には、ドライヤーの冷風を30cm以上晴れた場所からあてて収縮させます。 さらに引き出しを戻す際、引き出しと本体が擦れる部分に、固形石けんを少し塗り込むと効果的です。

引き出しの修理

ご使用される中で引き出しが割れてしまったり、壊れてしまったり等、修理が必要となった際には、当社でメンテナンスさせていただいております。 何か気になることがございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。

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