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取っ手・ドアノブ

取っ手・ドアノブの写真
お取り扱いについて

扉、キャビネット、本棚などをはじめとするアンティーク家具に付いた取っ手(ドアノブ・ドアハンドル)は、真鍮・ガラス・メッキ・スチール等を素材としています。


日頃のお手入れ

頻繁なお手入れは必要としない部分ですが、気付くと何年も拭くこともないまま......となりやすいのが取っ手やドアノブです。
素材によってはそうした使い込みもまた味となりますが、気付かぬうちに手垢や埃で汚れていることも多いので、定期的に乾拭きはするとよいでしょう。
それに加えて半年に一度~一年に一度のペースで、簡単な定期メンテナンスをおこなうと、さらに効果的です。
(室内設置の家具に限らず、玄関のドアノブについても、半年~一年ごとのお手入れで汚れをリセットすることをおすすめしております。)
素材ごとに定期メンテナンスの方法は異なりますので、以下をご参照ください。


真鍮取っ手の定期メンテナンス
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長く使い込んでいくうちに、真鍮の取っ手部分の色合いがくすんだり、乾拭きしても汚れて見えることがあります。
真鍮の場合、年月を経て色合いが変化していくことも醍醐味のひとつですが、気になるときには「真鍮用研磨剤」を使って磨きましょう。(柔らかい布などに染み込ませて磨きます) このお手入れを続けることで、真鍮独特のツヤがある状態を保てます。


ガラス取っ手の定期メンテナンス
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ガラス製取っ手のお手入れは、他の部分に使われているガラスと同じようにしていただければ大丈夫です。
ただし、取っ手以外の素材が木材の場合、水拭きは避けるようにしてください。
メガネ用クリーナーや、自動車のフロントガラス用クロスを使用することで、十分に汚れが落とせます。
スプレー式クリーナーを使用する際には、取っ手に直接スプレーすることは避け、布などにスプレーして汚れを拭き取るようにしましょう。


スチール取っ手のメンテナンス
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スチール製の取っ手・ドアノブは、ステンレスクリーナーまたは中性洗剤を柔らかい布に付けて、汚れを拭き取ります。
その後乾いた布で磨いて完了。細かい傷も目立たなくなります。
アンティーク家具の多くはアルカリ性洗剤に弱いので、洗剤を使う場合には必ず中性洗剤を選び、ドアノブ以外の部分に広がらないよう気を付けながらお手入れしてください。

ゴールドメッキやシルバーメッキなどのメッキ製の場合には、メッキ用クリーナーを柔らかい布に付け、磨きあげるようにお手入れします。
その後、別のきれいな布で乾拭きして仕上げることで輝きがよみがえり、くすみも取れてピカピカになります。

注意点

素材にかかわらず、取っ手を勢いよく引いたり戻すことは避け、扉など回すタイプの場合には毎回しっかり回してから引くようにしてください。

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