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売れ筋人気!!アンティークミシンテーブルのご紹介

こんにちは、
カスタマー担当の林ノ内です。

今月26歳を無事迎えました。
七五三の日が誕生日なので小さい頃は
七五三と誕生日のお祝いが一緒で、
なんだか損した気分だったのを
覚えています(笑)

今、振り返ると
無償で祝ってもらえた頃が懐かしいです。

さて、本日は当店でも売れ筋人気の
アンティークミシンテーブル
のご紹介です。

初めてミシンというものが
日本に上陸したのは明治33年、
日本にミシンを伝えたのは
イギリスのSHINGER(シンガー)ミシンが
初めてです。

当時の日本はまだ和服中心の生活で
ミシンは値段も高かった為、
買える人は昭和に入ってからでも
一部の超上流階級の中で
10000人あたり17台の割合だったと聞きます。

ミシンを普及させるべく洋裁学校が設立され
和服から洋服へと移り変わる中で
大正に入ると国産のものも生産され
昭和に入り、次第に普及していったのです。

ミシンテーブルと一言でいっても
引き出しがあるものや
鉄脚が網目のもの、
ストレートのものと種類は様々です。

どのミシンテーブルがいいか迷ったら
とりあえず、絶対人気の
ミシンテーブルがおすすめです!

いかにも過ぎない
インダストリアルなこちらも素敵です。

東京のエステサロンで店長を勤める
可愛いものが大好きな友人は
レースやピンクのフェミニンな雰囲気にも合う
リペイントミシンテーブルが
気になるようで購入しようか悩んでいました。

パソコンデスクや軽作業に
インテリアとしても楽しめる
使いやすくて邪魔になりにくい
ミシンテーブル。

当時の女性たちの夢を叶えた
想いの詰まった家具が
時間が経った現代(イマ)でも
こうして必要とされる、
モノに対する想いが一層深まりました。

皆様はどのミシンテーブルがお好みですか?

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古き良きものと暮らす―
アンティーク家具  ラフジュ工房
 

2013年11月28日

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