アンティーク家具について

アンティークインテリアで叶える、狭いリビングを広く見せる工夫術

一人暮らしにはよくあるワンルーム住まい。1Kなどの狭いリビングでは、視覚効果などを利用して広く見せることが重要ですよね。
小さな部屋がネックでインテリアを楽しみ切れていない方、きっと多いのではないでしょうか。でも実は、狭いリビングでもアンティークインテリアでお部屋作り、叶えられますよ。
今回は、家具を選ぶ際のポイントをお話ししながら、リビングを広く見せる工夫術をご紹介します。

床の見える面積をできるだけ増やし、脚付きの家具などを活用

アンティークベンチの使い方
狭いリビングでは、家具や物が置かれていない空白の部分を作ることが大切です。できるだけ高さを抑えた家具を取り入れるのは基本ですが、ここで脚付きのものを選ぶとより効果的に部屋を広く見せることができます。
たとえば、テレビを載せるのはローボードだけに限らず、こうしたアンティークベンチでもOKです。床から重心が高くなることで、圧迫感を減らせますよ。木製のおかげで無機質なテレビまわりにもぬくもりを与えてくれますね。

光を取り込む白い家具やガラスケースで部屋を明るくする

アンティークガラスケース
部屋に明るさを取り込むのも、広く見せるのに適した方法の一つです。光を反射させる色として代表的なのが白色ですが、たとえばアンティークペイントを施した家具ならお部屋にやさしい雰囲気をプラスしてくれます。
また、”光を取り込む収納家具”であるアンティークガラスケースも、明るく見せる上に背面もガラスでできているため、リビングに開放感を与えるおすすめのインテリアですよ。

たっぷりの収納力が役に立つ、アンティークトランク

アンティークトランクの使い方
狭いリビングや1Kなどの賃貸では特に、収納が豊富にある物件が少ないので、収納力の高いアイテムほど心強いものはありませんよね。
そんな時に、センターテーブルと収納で一石二鳥なのがアンティークやビンテージのトランク。保管しておきたい物や一時的に隠しておきたい物の収納に役に立ちますが、取り出す時のことを考えてボックスなどで分類してから収納するのがおすすめの使い方ですよ。

一昔前の小ぶりなレトロ家具は、狭いリビングでも大活躍

小ぶりな昭和レトロチェア
昭和初期を中心に使われていたレトロな和製家具は、全体的に小ぶりでした。今から60年ほど前は、平均身長が男女ともに10cm程度低かったこともあり、住空間もコンパクトだったことが予想されます。
そんなレトロ家具は狭いリビングでも場所を取らずにおしゃれを楽しむことができますよ。現代の家具にはないちょっと素朴なディティールも、愛らしく思えるポイントですね。

最後に

リビングを広く見せるのに効果的な、4つの工夫術をまとめてみましたが、いかがでしたか?家具の機能面もきちんと考慮した、狭いリビングでのインテリアの楽しみ方をご紹介しました。
広くない空間でも、気持ちまで窮屈にならないように、おしゃれを取り入れてみてくださいね。

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