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雑貨やドライフラワーを素敵に!壁掛けインテリアの飾り方アイディア

吊るしたり貼ったり、壁を彩るアイテムとして定番になっているのが、ポストカードやドライフラワー。ちょこちょこ集めてもそんなにお金がかからないので、誰もが手軽に取り入れられるインテリアとして人気ですよね。
センス良くまとまるように、みなさんあれこれ試行錯誤していると思いますが、もう少し個性を出せたらなぁなんて思っている方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。スタンダードな壁飾りに飽きてしまった方も、どこから手を出していいか困っている方も、アンティークインテリアを使ってもっと素敵に魅せる方法、ありますよ。
今回は、雑貨小物やドライフラワーなどをおしゃれに飾った、楽しいアイディアを集めてみました。視点を変えた、壁掛け道具のユニークな活用術にも注目して見ていきましょう。

こたつやぐらを飾り台兼ウォールオブジェとして活用するアイディア

蝿帳
壁に掛けられた格子状のこのアイテム、一体何だかわかりますか?想像できない方もいらっしゃると思いますが、これは昔のこたつやぐら。現在では電気が当たり前ですが、容器に入れた木炭などの熱源の上に被せて使われていました。
障子が貼られていたらランプシェードにも見える気もしますが、このように壁に固定すれば飾り台のように使うことができます。サンザシなどの枝植物などを飾ったり、花瓶にドライフラワーなどを挿して置いても素敵ですね。一見和の趣を感じるアンティークインテリアですが、洋風なインテリアと合わせれば和洋折衷な雰囲気も楽しめますよ。

幾何学模様がおしゃれな明り取りや欄間を立て掛ける

明り取り
光を室内にとり込むための窓に使われていた明り取りや、室内の通風や装飾に取り入れられていた欄間。ここ最近ではカウンターキッチンの目隠しなどとして活用されることもあるアンティークアイテムです。威厳がある透かし彫りが施されたものもあれば、古典的な格子が組まれたものがあるんですよ。
このように、ドライフラワーだけだとすっきりしすぎてしまう壁ぎわも、明り取りと一緒に飾れば印象的なオブジェに早変わりです。日本の伝統を感じさせる建具も、アレンジによって現代的な要素が際立ったインテリアになりますね。

格子を使ったレトロで楽しいディスプレイ。私の個性がつまった部屋


いろんな物が散りばめられていてもなんだかまとまる、シンプルな家具選びが効いたワークスペースです。飾り棚としても楽しめる本棚は素朴な楔式のものを、書斎となる片袖机もシンプルなものをチョイスし、メリハリをきちんと意識しました。
すっきりとしたシルエットの家具と雑貨で上手に彩った、遊びごころがあふれる空間が広がっています。

小さな格子戸をインスピレーションボードとして飾る

格子戸
古くからの日本の窓の象徴と言える「格子戸」。窓としての活用しか出来ないと思われがちですが、このように壁掛けアイテムとして取り入れることもできちゃうんです。
お気に入りの小物やポストカードを、散りばめる”インスピレーションボード”のように、格子のフレームを使って差したり並べたりしてみましょう。これだけ色とりどりの雑貨たちも、直線による秩序が生まれたことでまとまりを出すことに成功しています。
写真などを貼るならコルクボードという定番スタイルからちょっと卒業して、ちょっと個性的な壁飾りにチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

最後に

いつもの壁飾りも、アイテムの力を借りるとより楽しくなる上に、統一感を持たせることが出来るのがお分かりいただけたと思います。あまり考え込まずに、パズルのようにいろいろと組み合わせを試してみると、自分なりのルールが見つかるかもしれません。
今回ご提案したことを参考に、さまざまな活用パターンを作ってみてくださいね。

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