インテリアABC

カトラリーや食器も簡単お片付け!ダイニングで押さえたい収納家具

家族で食事をしたり、友人とお茶をしながら会話を楽しんだり。あなたにとっての「団らん」を意識する場所は、もしかしたらリビングよりもダイニングの方がイメージとして強いのではないでしょうか。
みんなが自然とほっこり過ごせるダイニングで押さえておきたいポイントは、「使いやすさ」と「親しみやすさ」。生活感を上手に見せたり隠したりしながら、ほど良い居心地の良さを作るための「収納」が決め手なのです。
今回は、ダイニングに必要な収納に着目!お片付けも簡単の、おしゃれで使いやすい収納家具をご紹介していきます。ごちゃごちゃしがちな食器やカトラリーもスッキリと収納した、日々の家仕事も楽しくなるラフジュルームも合わせてお見せしますよ。

まずはダイニング周りに置きたい物の洗い出しからスタート

ダイニング周り
出しっぱなしになっているものは、ダイニング周りでよく使うものばかり。つまりここに置かれていた方が便利なものなのです。
たとえば、食事に使うカトラリーや取り皿、コップなどの器類、事務作業に使う文具や書類…などなど、食卓で使う物以外でも、生活で頻繁に必要になる物の集合場所は、ダイニングになることが多いです。
使う物の洗い出しができたら、適切な収納方法とサイズを考慮して、収納家具を選んでみましょう。
ただし、使いやすさも重要ですが、目的はくつろげる空間にすること。雰囲気を壊さないように、おしゃれのことも考えてあげてくださいね。

こまごま収納に便利な、引き出し収納

引き出し収納
カトラリーや文具類、印鑑や爪切り、リモコンなど、隠しておきたいこまごましたものは、こうやってあげてみると意外とたくさんありますよね。
そんな散らかりやすい小物の片付けにぴったりなのが、引き出しタイプの収納家具。昔のオフィスまわりで使われていた小引き出しやドロワーなど、雰囲気のいいアンティークの中でもさまざまな種類があるんですよ。
分類できるのはもちろん、目で見てなにが入っているのかすぐに分かるちょうどいい深さの点でも、古い事務用の収納家具はとっても便利でおすすめです。

キッチン雑貨をきっちりすみ分け。見せる・しまうを楽しむダイニング

ダイニング
明るめの木の色が印象的な、一日のパワーが湧いてくるようなダイニングです。ベントウッドチェアやレトロな回転椅子など、ミックス&マッチのチェアで彩った食卓が、自然でにぎやかな雰囲気です。
脚付きの収納家具が重々しさを感じさせない、使いやすさと軽やかさを叶えた団らん空間になりました。

見せると隠すが上手にできる、キッチンボード型の食器棚

キッチンボード型の食器棚
木のやさしい佇まいが光る、北欧風の食器棚を食卓まわりで使う収納に選びました。中央の棚には電子レンジなども置けるキッチンボード型で、いつも使う器はガラス棚の中へスタッキングしてスッキリ収納。
下の戸棚を開けると引き出しが付いているので、色がバラバラの普段使いの茶碗などはこの中へしまうことができます。
昭和時代に作られた収納棚は、引き出しや小さな戸棚を備えているものが多いので、自ずと今の暮らしに合うようにメリハリ収納ができちゃうんですよ。

最後に

使うものをきちんと分類し、その物を見せたいのか隠したいのかがきちんとはっきりすれば、ダイニングも片付きますよ。「それに何をしまうのか」と「どう置かれていたら素敵か」をイメージを膨らませてから、購入するのがおすすめです。
インテリアとしても心地よさを演出してくれる、一石二鳥の収納家具を、ぜひアンティークから探してみてくださいね。

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