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初心者の方におすすめ!簡単で失敗しない3つの観葉植物と育て方

私たちに癒しを与えてくれる観葉植物。最近ではインテリアとして人気があり、部屋に置く人が増えてきています。

お部屋に飾ってみたいけれど、相手は生き物。「育て方が分からないし、枯らせてしまったら嫌だなぁ」「植物を育てる自信がない」と心配な方も多いのではないでしょうか。

そんな初心者の方には、とりわけ丈夫な観葉植物がおすすめです。乾燥に強くて、少しくらい手入れを怠っても枯れにくい植物はいろいろあるんですよ。

そこで今回は、簡単で失敗しない3つの観葉植物の特徴と育て方についてご紹介していきます。

グングン伸びるつたと葉っぱが魅力的なアイビー

アイビーの育て方 へデラとも呼ばれるアイビーは、品種が多く、インテリアとしても人気のある植物です。葉の形は丸型やハート型、星型などバリエーションもとても豊富。種類の異なるアイビーを育てて、インテリアとして違いを楽しむこともできますよ。

そんなアイビーは乾燥に強く、水やりをちょっと忘れたとしても、簡単に枯れることはありません。毎日水をあげる必要はないので、土の表面が乾いていたらあげるようにしてくださいね。

そして真夏は明るい日陰、それ以外の季節はできるだけ日に当てます。夏の強い直射日光に当たると、葉が変色してしまうので避けましょう。耐陰性の強い植物なので日陰でも育ちますが、日に当てたほうが葉の色つやがよくなります。

特に、斑入りの品種のものは日に当たる時間が少ないと、斑が消えたり小さくなってしまうこともあるので気をつけてください。また蒸れに弱いので、室内で育てるときは風通しの良い場所に置くのが望ましいでしょう。

グリーンネックレスは初心者におすすめ

グリーンネックレスの育て方 真珠のネックレスのような姿が特徴のグリーンネックレス。

このグリーンピースのようなつぶつぶとした球体は、実ではなく多肉化した葉っぱ。茎が下に垂れて伸びていくので、高いところから吊るしたりして楽しむこともできます。

グリーンネックレスは、土の表面が充分に乾いてから水を与えるようにしてください。水のあげすぎや過湿は、植物にとって良くないので気をつけましょう。

また、やわらかい日差しを好むので、レース越しの明るい日の差込む窓際などに置くといいですよ。アイビーと同じく直射日光は変色の原因になるので、避けてくださいね。

初心者向きのボリューム満点のオーガスタ

オーガスタの育て方 まるでバナナの葉のような葉っぱが特徴のオーガスタ。

葉のゆったりとしたボリューム感は、リゾートスタイルのお部屋にもぴったりです。また大きい葉は蒸散作用に優れ、天然の加湿器の役割を担ってくれます。

そんなオーガスタの水やりは、春から秋にかけては表面が乾いてたらたっぷりと与えてください。
温度が下がる冬は、表面が乾いていても2、3日してから水をあげるようにして、乾燥気味にするのがうまく育てるコツです。

またオーガスタは直射日光を好みます。 春から秋は戸外で育て、冬はできるだけ明るい窓際に置くといいですよ。

最後に

初心者にも育てやすい3つの観葉植物の育て方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回は、日当たりや水やりについてお伝えしましたが、さらに発育よく育てたいのであればそれぞれの植物に合った用土を与えることや害虫対策に取り組むことをおすすめします。

成長の変化が楽しめて、だんだんと愛着も湧いてくる観葉植物。まずは、丈夫で育てやすいものから、挑戦してみてはいかかでしょうか?

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筆者のご紹介

稲越彩佳

学生時代は新潟で彫刻について学び、自身の手を使ったものづくりの楽しさや魅力に触れた。この経験から、日本の古い家具や手仕事の良さに気付き、その魅力に引き寄せられていった。やがてこの思いを人々と共有したいと思うようになり、茨城の地にたどりつき入社。日々の生活の中で活きるインテリアのコーディネートや、ものづくりの魅力についてお伝えしていきます!

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