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小さな戦力!お手伝い好きな子どもと一緒に大掃除を楽しむコツ

年末の大掃除、もう始めていますか?

「しっかり大掃除したいけど、小さな子どもがいるとどうしても難しい...。」そんなふうに悩んでいるママも多いこの時期。かと言って、ちゃんと掃除せずに新年を迎えるのは、どうも気分がすっきりしないですよね。

そこで今回は、大掃除の妨げだと思っていた子どもたちを逆に戦力にするコツをご紹介します。ポイントは、ママもお子さんも楽しんで掃除すること。

そのために今回は、窓掃除、お風呂掃除、子ども部屋と子どもたちが掃除したがる3か所に絞って、お子さんとの大掃除の楽しみ方を探っていきましょう。

子どもがゲームのように楽しめる窓掃除

気泡ガラスの収納棚 子どもたちがお手伝いしたい掃除箇所No.1が窓ふき。小さなお子さんだと窓全体は無理ですが、リビングなどの大きな窓の下半分はとりあえず手伝ってもらえそうです。

おすすめの掃除方法は、すでに定番になっている新聞紙。ボール状にした、濡らした新聞紙と乾いた新聞紙を両手に持って拭いていきましょう。お子さんが内側から、ママが外側に回って、同じ動きをしながら同時に拭けば、真似っこごっこでもしているようで楽しいですね。

ママが高いところの掃除をしている間に、食器棚のガラス戸などを同じ要領で拭いてもらえば、お掃除がちょっとだけはかどりますよ。

子どもにも安心のお酢や重曹を使ってお風呂掃除

重曹掃除セット きれいになったのがわかりやすいところが子どもに人気の、お風呂掃除。いつもは手抜きしがちな蛇口まわりや洗面器にこびりついた汚れを、大掃除では徹底的に攻めたいところです。

浴室用洗剤を小さな子どもに使わせるのが不安なママは、お酢や重曹を使ったナチュラルクリーニングに挑戦しましょう。ホワイトビネガーを2~3倍に水で薄めて、ハッカ油やティーツリーオイルのエッセンシャルオイルを加えれば、殺菌作用もあるし香りも爽やかになって、お掃除も楽しくなります。

細かい作業が好きなお子さんには、使い古した歯ブラシと粉チーズの容器に入れた重曹を渡して、タイルの目地などのお掃除をお願いするのもいいですよ。

おもちゃの拭き掃除から始める子ども部屋

子供部屋のおもちゃの片付け 子ども部屋とひとことで言っても、掃除のしがいがありそうな場所がたくさん。でも小さな子どもに任せられそうなところとなると...。お子さんにはまず、普段使っているおもちゃの拭き掃除から始めてもらいましょう。

プラスチックのおもちゃはメラミンスポンジを使うときれいになりやすい上に、スポンジがどんどん小さくなっていく不思議に子どもたちも大喜びします。そしてもちろん自分できれいにしたおもちゃへは、愛着がもっと湧くはずですよ。

最後に

子どもたちと大掃除を一緒に楽しむちょっとしたコツの数々、いかがでしたか。「戦力」と言うにはまだ少し物足りないかもしれませんが、「お手伝いやお掃除は楽しい!」と思ってもらうのが目的だと思って取り組んでみてください。

そしてもちろん、お掃除が終わったらお褒めの言葉やお礼の言葉をかけるのを忘れないであげてくださいね。

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筆者のご紹介

関口明恵

カナダのアートスクールでテキスタイルを学び、バンクーバーにて某北欧テキスタイルブランドに3年ほど勤務。細胞レベルで大好きな古今東西の布に加え、オーガニック、フェアトレード、thrift shopping、そして今度は家具と興味の対象は尽きない。日本で更に高まる好奇心を武器に、皆さんの興味をそそるような情報を発信していきます!

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