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ANTIQUEFURNITURE RAFUJU STUDIO MAGAZINE

狭いリビングでもOK!アンティークデスクでママの書斎を作るコツ

いつもRAFUJU MAGを読んでいる方の中には、きっと忙しいママさんも多くいらっしゃると思います。ちょっと現実から離れて、自分の趣味に没頭する時間も無ければ、自分専用の部屋を持つのなんてなおさら難しいですよね。

ママが家の中での多くの時間を過ごすのは、リビングやダイニング。団らんが中心の空間ですが、自分のスペースを設けるのは、現実的にここしかありません。でも大丈夫です。限られた狭い場所にもすっぽり収まる、手軽に取り入れられるおしゃれなアンティークデスク、ありますよ。

そんな今回は、自分の部屋が無いママのために、書斎スペースを上手に作るコツをご紹介!好きなことを楽しめるように使い勝手を意識した、ラフジュルームも合わせて見ていきましょう。

リビング書斎デスクで重要なのは、奥行の薄さ

薄型机 リビングに書斎コーナーを作る際の狙い目になる場所は、やっぱり壁際。壁につけて収めることで、無駄なスペースを生むことを防ぐとともに、リビングの生活導線を遮らないようにするためです。

となると、隣に置かれた収納棚と同じ奥行くらいの、できるだけ薄型のものがベストだと思います。たとえば、アンティークデスクの中でも人気のある、古い両袖机や片袖机。広々とした作業台があるものが主流ですが、色々見ていくと薄型の机もあるんですよ。

また、名前の通り袖に引き出しが付いているので、小物収納にも困らない優れものなのです。

小さなデスクをいかに効率よく使うか考える

小さいデスク リビングの隙間に収めるように置くかわりに、どうしても作業台が必然的に狭くなってしまいますよね。いかにワークスペースを残してストレス無く使うかを考えると、収納はどうしても必要なのです。

始めから収納付きのものを買うのが一番なのですが、それでも足りない場合は小引き出しなどを活用すると便利ですよ。書斎まわりの収納に困った時こそ、昔の木製の事務用家具に頼れば、おしゃれでかつ整理整頓もできて一石二鳥です。

好きなものに囲まれる幸せ。可愛いレトロ家具を集めた手芸用アトリエ

20141127-3.jpg 大好きな手芸に囲まれて暮らしつつも、きちんと整理上手なアトリエ部屋です。こまごました裁縫道具たちも使い勝手のいい収納家具の力を借りて、分類して片付けたり、インテリアとして彩ったり。

一人掛けのレトロなソファに腰を掛けて、時間を忘れて編み物に打ち込めそうな空間ですね。

ミシンテーブルをリメイクした、薄型テーブルで趣味を楽しく

ミシンテーブルリメイク おばあちゃんの家などで今でも時々見かける、足踏み式のミシン。このように、そのままで眠っているものも視点を変えてリメイクすればより魅力的ですよね。収納こそ無いものの、細かいパーツなども飾るように収納できるウォールラックがいい働きをしています。

せっかくの貴重な趣味時間を、さらに良くしてくれるデスクを取り入れることも視野に入れて、選んでみるもいいですよ。

最後に

部屋の広さを増やすことはできないので、限られたスペースに上手に収めることが決め手になります。
毎日頑張っているからこそ、ちょっと自分のことを考えて、羽を伸ばす方法を見つけてもいいのではないでしょうか。

自分専用のスペースを、アンティークの小さなデスクで作ることも、一つのアイディアとしてぜひ検討してみてくださいね。

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筆者のご紹介

茶園みずき

様々な人との出会いに刺激を受け、専門学校卒業後にデザイン事務所へ。グラフィックデザインに限らず、イベント企画など、人と人がつながる場づくりにも精を出す。仕事をしていく中で、ものづくりについてもっと深く知りたいと思うようになり入社。家具の向こうに見えてくる、インテリアのコーディネートをお届けできればと思います。

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