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ANTIQUEFURNITURE RAFUJU STUDIO MAGAZINE

快適な休息へ。リラックスできる寝室インテリア選びの簡単なコツ

仕事や家事に奔走して、あっという間に過ぎていく一日。日々頑張る自分に「お疲れさま」とつい言いたくなる日も、きっとありますよね。

そんな自分をねぎらい、リセットさせてくれるのが毎日の「睡眠」。でも、ぐっすり眠れる日も、そうもいかない日もありますよね。心をリラックスさせ、ゆっくりと眠気に誘われるような「寝室」づくりは、眠れないことをストレスに感じないためにもとっても重要です。

イライラを溜めこまずに、自分に身をまかせて上手に対処するのが快眠への第一歩。急がば回れですよ。

そんな今回は、くつろぎをもたらしてくれる寝室インテリア選びのコツをご紹介!こだわりアイテムを取り入れるだけで簡単に始められる、快適な寝室コーディネートを早速見ていきましょう。

寝室照明は「暗さ」と「あたたかさ」を意識して選ぶ

寝室照明 リラックスできる寝室づくりの基本としてよく挙げられるのが、やっぱり「明かり選び」。現代では設計の段階で間接照明を取り入れていることが多く、部屋全体の光量が控えめな住空間も増えてきていますが、光源はちょっと暗めの「暖色」を意識しましょう。

たとえば、やすらぎの定番の白熱灯や、蛍光灯ならばオレンジ色の電球がいいでしょう。蛍光灯などの青白い光は、脳内を活発にさせてしまう原因になります。

部屋の照明を落としてテーブルランプひとつで済ませる場合は、ランプシェードは乳白ガラスやレトロなアルミシェードなど、やさしい雰囲気を与えるものがいいですね。寝る前に読書をしたりするあなたは、目に負担のかからない「ギリギリの明るさ」に気をつけて選ぶように心がけましょう。

手の届く場所に「置ける」安心感をつくる

置ける安心感 本を読んだり、音楽を聴いたり。好きなことをしてまったりしながら、眠気が来るのを待つのもいいですよね。でも、眠りの一歩手前で、部屋の照明のスイッチを消しに行くのはすごく億劫だなぁと思っている人もきっと多いはず。消し忘れたまま寝落ちして、朝方がっかり...なんてこともしばしば、かもしれませんね。

そんな時は、サイドテーブルなどの力を借りて、ベッド脇にちょこっと色々置ける場所を作るのがいいでしょう。ソファ横で使うようなサイドテーブルでもOKですが、引き出しや戸棚が付いたタイプはとっても重宝します。天板の上にはランプや読み途中の本を置いたり、引き出しにはメガネやハンドクリームなどのこまごましたものを収納したり。

ベッドから手の届く場所で事が済むのはもちろん、片付けも楽チンですね。

リラックスできる自分ならではの「快適アイテム」を取り入れる

快適アイテム 疲れているけど、なんだか頭が冴えてしまって眠れない...そんな日もあるかもしれません。そんな時のために、自分ならではのくつろぎアイテムを、寝室に取り入れるのもひとつの手です。

たとえば、お気に入りのロッキングチェアにゆらゆら座りながら本を読んだり、アロマを焚きながら緊張を和らげてみたり。自分ならではのリラックス法を見つけて、快適な眠りへの準備をしてみましょう。

最後に

眠りへの準備は、まずは自分をリラックスさせることから始まります。ちょっとの心がけで、睡眠前のストレスをだいぶ減らせること、お分かりいただけましたか。

あなたの寝室をもう一度見直してみて、快適な雰囲気づくりを実践してみてくださいね。

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筆者のご紹介

茶園みずき

様々な人との出会いに刺激を受け、専門学校卒業後にデザイン事務所へ。グラフィックデザインに限らず、イベント企画など、人と人がつながる場づくりにも精を出す。仕事をしていく中で、ものづくりについてもっと深く知りたいと思うようになり入社。家具の向こうに見えてくる、インテリアのコーディネートをお届けできればと思います。

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