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ANTIQUEFURNITURE RAFUJU STUDIO MAGAZINE

覚えておきたい、リビングをすっきりさせる収納法

家族みんながくつろげる癒しの空間、リビング。そんなお家の中で重要な役割を担っているリビングは、いつもすっきりさせて誰もがリラックスできる場所にしたいですね。また、リビングは家族だけでなく、お客さんを通すおもてなしの場所でもあるので、お客さんに見られても恥ずかしくないよう、すっきりと清潔にしておきたい。

でも、毎日使うリビング。気が付くとテーブルやソファの上にまで物が散乱していたり、子どものおもちゃが散らばっていたり。すっきりくつろげる空間とは程遠い。そんなリビングでお困りの方多いはずです。

そこで、リビングをすっきりとしたくつろぎ空間にするための簡単な収納法をお教えいたします。これからお話する点にさえ注意すれば、あっという間にすっきりしたリビングに生まれ変わりますよ。

リビングは物を減らし、隙間のある収納を心掛けて!

リビングに物が乱雑してしまうのは、もともとリビングに物が多いことが原因です。リビングに置いておく物は必要最低限にして、出来る限り減らしましょう。最初から物が少なければ、散らかる心配もありません。

本をしまったガラス収納棚

また、目からもスッキリとした印象を感じることも大切。リビングにある本棚や飾り棚などは本や物でぎゅうぎゅうに収納せず、適度に隙間をつくり見た目をスッキリさせましょう。どうしても物でごちゃごちゃしてしまうという場所には布などを使って隠してしまうのも手です。

テーブルにカゴをひとつ!

リモコンの入ったカゴ

テーブルの上はこまごました物で散らかりがち。そこで、カゴをひとつ用意して、こまごました物やリモコン類を置ける定位置を作ります。定位置を作っておけば、散らかることも減るし、カゴならただ入れるだけなので収納もらくちんです。

おもちゃ用のカゴを!

子どもがいる家庭では、子どもがリビングで遊んで、おもちゃが散乱するのが日常茶飯事ではないでしょうか。あちらこちらにおもちゃが散らばっていると、リビングが子ども部屋になってしまいます。子ども部屋化したリビングはすっきりさせるのが難しくなってしまいます。そうなるのを防ぐには、リビングにおもちゃ専用のカゴを準備し、そこに収納することです。

おもちゃの入ったカゴ

おもちゃはカラフルなものが多いので、透明のケースなどに収納すると色が見えてしまい、お部屋の雰囲気を損ねてしまいます。ですので使うカゴはリビングのテイストに合った色合い・素材で、外から中身が見えないものを選びましょう。また、リビングで遊べるおもちゃはカゴに入る分だけと決めます。そうすれば次から次へとリビングにおもちゃが増える心配がなくなります。

収納以外で注意したいポイント

リビングをすっきりとした空間にするには収納以外にもちょっとしたコツがあります。その方法を一緒に見てみましょう。

リビングのテレビボードと本棚

背の低めの家具で統一!

リビングに背の高い家具を置くと、圧迫感が生まれ、お部屋が狭く感じられてしまいます。なるべく背の低い家具で統一させて、お部屋を広々と見せましょう。

家具は壁面に集める!

家具がいろんな場所にあると、部屋がごちゃごちゃして狭く感じられます。なので家具はなるべく壁面に集めて配置するようにします。ただし注意したいのがテーブル。テーブルを壁面に配置すると、どうしても物を積み上げてしまいがちになります。テーブルは、壁面から離れたところに置くようにしましょう。

さいごに

リビングをすっきりくつろげる空間にするには、まずリビングから物を減らし、カゴをうまく利用して収納場所をつくること。また、家具は低めのものを選んで、テーブル以外はなるべく壁面に配置しましょう。この点に注意すれば誰でも簡単にすっきりしたリビングを手に入れられます。ぜひご自宅のリビング収納を見直してあげてくださいね!

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筆者のご紹介

赤津瑠美

2013年新卒で入社。学生時代は英語を専攻し、留学や海外旅行で様々な国を訪れ、多文化に触れた。その経験から、日本の良さを再確認する。古き良き日本のアンティーク家具を次世代へ提供する架け橋として、日々奮闘中。好きな言葉は「Where there is a will,there is a way - 意志あるところに道は開ける」

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