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ANTIQUEFURNITURE RAFUJU STUDIO MAGAZINE

1DKの狭いお部屋でもオシャレなインテリアを楽しむコツ

もう一部屋お部屋があれば、充分満足な生活スペースになるのになあ。少し狭くて、家具の配置やお部屋の使い方を決めるのが、なかなか難しい1DK。

一人暮らしや二人暮らしだと家賃などの関係で、広々したお部屋に住みたくてもどうしても1DKのお部屋になりがちですよね。でもたとえお部屋が多少狭くても、物で溢れた生活感丸出しのお部屋ではなく、ちゃんとインテリアにこだわってオシャレな空間にさせたいですね。

とは言っても、インテリアのどんなことに気をつけて、どこから変えてみればいいのかってなかなか難しいと思います。そこで今回は1DKだってインテリアが楽しめる!ということをお伝えするために、家具の配置、色使いなど、どんな点に注意すればオシャレな空間にできるのかをご紹介致します。

インテリアのセンスがないからなあと思っていても大丈夫です。ここでご紹介する基本ルールを押さえていただければ、統一感あるオシャレなお部屋に近づけられますよ。

1DKのお部屋をオシャレに魅せるインテリアのコツとは?

一番大事なのは狭いお部屋をいかに広く見せるかということです。そこにはいくつかのルールがあります。

大きなものを置かない

20140702-1.jpg 当たり前のことですがこれが意外と難しいんです。例えばベッド、ダイニングテーブル、ソファなどインテリア家具一式を揃えたくなるのが人間の心情です。でも1DK。ここはどれかをあきらめる必要があります。妥協する点はご自身のライフスタイルと相談しましょう。

まず、ベッド。ベッドじゃないと寝れない!というこだわりがなければ敷布団orソファーベッドにします。そうすればワンルームをリビング兼寝室として使用することができます。

イスじゃないと落ち着かないなど食事時間にあまりこだわりがなければダイニングセットを置くのを我慢しましょう。リビングのセンターテーブルを食事用としても使えるよう、少し高さのあるものを選んだり、反対に低いものにして食事時は下に座って食べるなど工夫をします。

最後はソファ。ソファは大きくて場所を取るので、代わりに座椅子やクッションにすればお部屋のスペースを確保できます。

家具の背は低めにし、配置に気を使って!

背の低い白いインテリアでまとめた部屋 背の高い家具が多いと、圧迫感が生まれるのでお部屋が窮屈に感じられます。家具はなるべく背の低いものでまとめてみましょう。

また、配置は入口に近いところに背が高いものを置き、奥につれて低くしていくというルールを守ります。そうすると、部屋に奥行が感じられるので、広々とした印象になります。

また家具は壁際などにまとめて配置させましょう。バラバラに散らばって配置すると利用できる床の面積が減り、人が動けるスペースが狭くなります。同じ個数の家具でも配置によってかなりお部屋の有効スペースが変わってくるのです。

オシャレなお部屋に必要なのは統一感

狭い部屋を広く見せるコツ お部屋全体のベースとなる色はできれば壁に近い色でまとめて統一させましょう。例えば壁が白なら白に近いアイボリー、ライトベージュなどのインテリア家具。壁が木目ならブラウン、ベージュなど。狭いお部屋ならなおさら統一感が重要です。バラバラな色がいくつも使われていると、いろんなものが一気に目に飛び込んでくるので狭く感じられてしまいます。

でも統一感ばかりを考えすぎると、シンプルすぎてつまらないお部屋になりがちです。カーテンやベッドカバー、クッションなどファブリックやインテリア雑貨でアクセントとなる明るいカラーや柄をプラスさせて自分らしさを表現しましょう。

生活感を減らすアイテム、間接照明

間接照明のある部屋 1DKのように狭い間取りだと、生活空間がひとまとまりになっているので生活感が出やすいのですが、そんな時はインテリアのひとつとして間接照明を置いてみましょう。例えば部屋の隅に置ける縦長の照明なら、スペースもあまりとりません。テーブルなどにおける小さめでコンパクトな照明もいいですね。これだけでだいぶお部屋の雰囲気が変わるので、今のお部屋だとなんだか物足りないという方はぜひ試してみてください。

最後に

狭い1DKのお部屋でも、ご紹介したお部屋を広く見せるためのコツ・方法を押さえれば、今より断然オシャレな空間を作ることができます。インテリア雑貨で自分らしさを加えて、あなたらしいオリジナルなお部屋にすることも忘れずに。お部屋が狭くてもインテリアは楽しめます!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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筆者のご紹介

赤津瑠美

2013年新卒で入社。学生時代は英語を専攻し、留学や海外旅行で様々な国を訪れ、多文化に触れた。その経験から、日本の良さを再確認する。古き良き日本のアンティーク家具を次世代へ提供する架け橋として、日々奮闘中。好きな言葉は「Where there is a will,there is a way - 意志あるところに道は開ける」

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