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ANTIQUEFURNITURE RAFUJU STUDIO MAGAZINE

ぐっすり眠りたい!癒しのベッドルームにするための簡単インテリア術

一日の始まり、そして一日の終わりを過ごすベッドルーム。ベッドルームはオシャレ、かわいい、カッコいいよりも、しっかりと体と心をリラックスさせてくれる、落ち着いた癒しの空間にすることが理想的です。ベッドや布団、枕などの寝具選びはもちろんとっても大事なのですが、それと同じくらい大切になってくるのがベッドルームのインテリア。

ごちゃごちゃした空間では落ち着けないし、お部屋の雰囲気が明るすぎても暗すぎてもリラックスできません。夜はゆったりと眠りにつけ、朝は爽やかな気分で一日を始められる。そんな理想のベッドルームにするためには、どんな風にインテリアに気をつければいいでしょうか。

そこで今回は簡単に取り入れられるおすすめのベッドルームインテリアをご紹介しようと思います。ここでご紹介するインテリアを取り入れてもらえば、癒される理想のベッドルームにぐっと近づきますよ。

ベッドルームにぴったりのカラーは青

青いソファと緑のラグ.jpg

ベッドルームのインテリアを選ぶときにまず気を付けてほしいのがカラーです。どんなカラーがリラックス、睡眠促進の効果をもたらしてくれるのでしょう。まず、一番のおすすめカラーですが、ずばり青です。青は心を落ち着かせてくれ、睡眠を促進してくれるカラー。ベッドルームに最も適した色と言えます。青に続いて、おすすめの色は以下の通り。

  • 黄色
  • シルバー

黄色は太陽や光のイメージで、寝室を温かく居心地良い空間にしてくれます。緑は良く知られているようにリラックス効果のあるカラー。森など自然をイメージさせ、心身の疲れを癒し、穏やかな気持ちにさせてくれます。

以外なのはシルバーですが、これは月明かりの下にいるような気分にさせてくれ、リラックス効果があり眠気を誘うのだそうです。でもおすすめカラーでも原色でビビッドな色は注意。トーンが暗め、薄い方が寝室に適しているので、トーンも意識してベッドルームに取り入れてみましょう。

避けたいカラーは?

それでは反対にベッドルームにNGのカラーはどんなものがあるのでしょう。まずは紫。紫は精神を刺激し、想像力をかき立てる色。鮮明な夢や悪夢を見ることも多くなるそうなので、避けたいカラーです。その他には寂しさを感じさせる茶色やグレー、感情を高ぶらさせる効果のある赤などが避けたいカラーです。ただし、NGカラーでもトーンに気を付けて、暗めなものや薄いものならポイントとしてベッドルームにあっても大丈夫ですよ。

壁にはおすすめカラーの写真やファブリックパネルを

黄色のファブリックパネル.jpg

先ほどお伝えしたおすすめのカラーが使われた写真やファブリックパネルをベッドルームに飾ってみましょう。写真、ポストカードなら空や海など青がメインに使われたもの。そして森や植物などグリーンがたくさんの自然の写真。自然の写真は見ているだけで心をリラックスさせてくれます。

布を壁に飾る北欧発祥のファブリックパネルもおすすめです。おすすめカラーが使われた柄ものなど、好きなものを飾ってみましょう。定番のマリメッコの花柄だったり、自然がモチーフのものもいいですね。キャンバスにただ好きな布を張り付けるだけなので、かんたんに手作りもできますよ。

間接照明やキャンドルで落ち着きをプラス

間接照明.jpg

気持ちを落ち着かせるのには光も重要になってきます。明る過ぎず、適度にムードのある光を作ってくれる間接照明をひとつベッドルームに取り入れてみるのはどうでしょう。例えばベッド脇のテーブルにライトをひとつ置いてみたり、お部屋の隅に縦長のスタンドライトを置いてみたり。また、キャンドルの光も温かく優しくておすすめです。アロマキャンドルにしてみたり、キャンドルホルダーにこだわってみると選ぶのも楽しくなりそうですね。

その他おすすめのアイテムは?

モービール.jpg

まずは観葉植物。マイナスイオンは疲労回復や不眠症などに効果的で、リラックス効果が抜群です!緑はベッドルームにぴったりの色なので、取り入れやすいですね。そして、インテリア好きの方にはおなじみのモビール(天井からぶら下げて飾るインテリア雑貨)もおすすめです。おしゃれで可愛らしいベッドルームになること間違いなしです。こちらもやっぱり、おすすめのカラーに近いものを取り入れてあげるといいですね。

さいごに

リビングやダイニングなどに力が注がれがちなインテリアですが、ベッドルームのインテリアも良質な睡眠を促すために大切にしたいもの。おすすめカラーの青や黄色、緑などを寝具やカーテン、その他のアイテムに取り入れたり、観葉植物や間接照明にも挑戦して、癒しのベッドルームを満喫してみましょう!

筆者のご紹介

赤津瑠美

2013年新卒で入社。学生時代は英語を専攻し、留学や海外旅行で様々な国を訪れ、多文化に触れた。その経験から、日本の良さを再確認する。古き良き日本のアンティーク家具を次世代へ提供する架け橋として、日々奮闘中。好きな言葉は「Where there is a will,there is a way - 意志あるところに道は開ける」

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