向付のアンティーク家具

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向付

向付(むこうづけ)は、お猪口より大きく、なます皿よりも小さい器で、丸小鉢とも呼ばれています。
元々、向付とはいわゆる副菜のことで、その料理を盛り付ける器も同じように向付と呼ばれているそうです。
器の形状が実に多種多様なため、ラフジュ工房では小鉢よりも大きく、そば猪口よりも小さいもので、
煮物のような汁気のある副菜を盛ることのできる器を向付と呼び、ご紹介しています。
また、深さもまちまちで、お皿型の間口の広いものから、深さが6cm前後の小鉢型のものまでございます。
時代は古いものでは江戸後期から大正のものまでお取扱いしていますよ。
小さな器のため、同柄、同型のものを2点から5点のセットでお取扱いしているため、華やかな色絵や金襴手のお品等は、
贈り物やコレクションにもおすすめの一品です。

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和食器 向付

程よい大きさの向付は、冷奴やポテトサラダといった冷たい副菜を器ごと冷蔵庫で冷やして食卓に出すこともできますよ。
お皿まで冷やすことによって、お料理を最後まで冷たいまま頂くことができます。
冷蔵庫程度の温度であれば構いませんが、冷凍庫や電子レンジなど、温度変化の大きい取扱いは厳禁です。
現代のものであれば、磁器の製品は電子レンジでの加熱が可能な場合もありますが、アンティーク・骨董のものは割れや変形の原因となる場合が
ありますので、当店ではオススメしていません。器ごと温めたい場合は、レンジではなく「蒸し器」をご使用くださいませ。
アンティーク・骨董のお品は、絵付け部分に擦れや剥がれがあるものも多く、また、形も一点一点微妙に異なります。
元々、絵柄に擦れがあると、使用をためらってしまうかもしれませんが、洗う際に他の食器との接触に気を付けて、優しく手洗いをすれば、
現代の器と同じように、普段の生活で使用して頂けますよ。